2009年11月 9日 (月)

恋は一途と、小岩井チーズの違いを教えてください。

ドキっ、男だらけの鍋大会。(靴下はいちご味)

に参加いただきありがとうございました。

9月の終わり頃に計画していたのですが、実際前日あたりにドタバタで決めてしまった部分もあり、予算や色々な面でご迷惑おかけして済みませんでした。

おおちゃんにはとりわけドタバタに振り回してしまいましてごめんなさいです。

というわけで、鍋は最高におもしろかったです。

料理もろくにやらない男達が、集まったところで料理が進まない。

1時間くらいかかったのかな?かなり腹減った。

でもそこは「ミツカン ごま豆乳鍋つゆ」のミラクルパワーで、なんとか形になり、おいしくいただきました。

その後の、大量に買った酒類を飲み干す頃には、なんかわからないけど、ぶっちゃけトークが始まり、もう色々な話をすることができました。

たぶん一生でもこんなにぶっちゃけることは無いと思うほど、話しましたね。

あと、聞きましたね。

あとはうすらぼんやり、メタルギアばっかりやっていたような記憶が…

ということで、皆さんのご協力あって楽しくできたことに感謝です。

ありがとうございました。

おおちゃん→部屋を用意していただきました。

のっぷ、aさん→料理全般をお世話になりました。

stfg→ボロい軽ではありますが、運転係をやらせていただきました。結局実走行距離は350km。ちょっと疲れましたね。

たかしゃん→あれ?何もやってないような…まぁありがとうございました。

ではでは

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2009年11月 4日 (水)

ハードルは高ければ高いほど、くぐりやすい。

もし自分が3歳児だったら、保育園の先生に褒められるだろう。

「感受性が強いお子さんですね」って。

それが、おじさんになったらどうだ?

ただ、歳のせいで涙もろくなっただけだ。

ちょっと悲しい音楽が流れるテレビ番組を見ると、すぐに泣く。

ちょっと悲しい話を聞くと、ぽろぽろ涙が出てくる。

ちょっとCLANNADアフターの18話を見ると、「うっげっぴゅ」と言いながら大泣きする。

とにかく涙腺が脆くなった。

それと同時に、いろんなことに敏感になった。

ちょっと怒られたり、自分が失敗したりすると、ひどく落ち込む。

それをずっと引きずっていた。

それが「鬱」だとかなんとか言いながら、言い訳をつけていた。

でも、最近逆もあることがわかった。

何気ない文章のメールをもらうだけで、すごく幸せになる。

瞬間的にマザーテレサを軽く凌駕するレベル。

自分はひどく単純で、ひどく簡単なんだってわかった。

やっと掴んだ幸せっぽい何かを一生懸命たぐり寄せる。

一気に引っ張ったら、細い釣り糸みたいに切れてしまう。

慎重に、そして大胆に。

なんか、保険のパンフレットみたいになっちゃったww

ではでは(別にラブプラス買ってねぇかんな)

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きみはひとりでいくんだぜ。

古川P「Alice」の歌詞から。

どうもこん**わ。(全時間対応挨拶)


突然ですが、自分にはちょっとした野望があります。

それは、一人暮らしです。

前にも話しましたが、ちょっと光が見えてきました。

一人暮らしって言っても、どうせ失敗すると思うんですよ。

料理も洗濯もなんにもできない人間ですからね。

「ああ、自分はやっぱり実家で暮らそう」と思いたいのです。はい。

そこで白羽の矢が立ったのは、まさかの「レオパレス」

壁が薄いとか、建物がしっかりしていないとか、なんとか言われてますが、そんなのどうだっていい。

だって、失敗経験が欲しいんですもの。

今までも同じ考えをしたことがありました。

それで、実際に計算すると、1ヶ月で12万くらい必要とのことで、諦めてたんです。

それが、キャンペーンで不人気物件を39000円で貸してくれるそうなんですね。

こりゃstfg乗った!

食費入れても、10万以内に収まるじゃないですか?

ここで1ヶ月修行するのは悪くないかなと。。。

やべぇなんか楽しくなってきた。

ではでは

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2009年11月 2日 (月)

間違い探しの痛い,痛い傷跡が勘違いだらけの日常になる

wowaka(現実逃避P)の「ずれいてく」の歌詞から。

先週の土曜日と言えばいいのだろうか、11月1日(日)の前日言えばいいのだろうか?

10月31日(土)に自分は、友達の文化祭に参加してきた。

もともと、一人で行く予定だった文化祭。

ちょこっと一人旅気分で一人で行って帰ってくるつもりだった。

そこへ、手をさしのべたのがおおちゃんで、二人で行くことになった。

結果からすれば大正解。文化祭に一人で行った瞬間とてつもない孤独感がやってくるところだった。

とうの文化祭は、よくわからないが、まぁまぁ楽しかった。

というのも、元々「文化祭」が嫌いなのだ。

もっと言えば「人混み」が嫌い。

そんな人間だからね。

ヌンから買った缶バッチ。意外と完成度が高いことに驚く。

aさんところの、うどんも、うどんの味がした。

たかしゃんの友達に、謝ることもできた。

みなさん、ご苦労様でした。

ではでは

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2009年10月30日 (金)

カロリー高いモノは基本的にうまい。

ということで、エディタを秀丸から、一太郎に移してブログを再開したいと思
います。

だいたい、字が下手なヤツが、高いボールペンを買っても綺麗に書けるわけ無いことと一緒で、秀丸で駄文を書き連ねたヤツがいきなり一太郎で書いて小説家気分かっ? いい身分だなおい。

ただ、やっぱり日本語を書かせるソフトだけあって、書いてて気持ちいい。

自分がよく使う「 」とか、始まりのカギ括弧さえ入力したら、最後のカギ括弧が自動で入力されたり、至れり尽くせりって感じです。

ただ、やっぱりごちゃごちゃしていて、文字を書いてて気が散る。

やっぱり、自分は安いボールペンでいいし、秀丸がいい。

貧乏根性はいつになっても消えないな。

話は変わるが、最近自分は同じ学校の女の子に、「おじさん」とバカにされてる。

これに対して自分も何かに付けて、その女の子を「おばさん」とちゃかしてる。

これが、自分はすごく懐かしく感じているだ。

自分も小学生の頃、好きな女の子に「おばさん」と言って、ちゃかしていたことを思い出す。

そうやってバカにされたり、バカにできる関係が好きだった。

もちろん、好きだったからそうやって話していたんだけど、女の子と本気で笑い合ったことは一生でこの頃だけかもしれない。

そんなことを思い出しながら、揚げ足をとるようにその女の子を「おばさんみたい~」なんて言って、「うっさい!おじさん!」って言われた自分の心は小学生だった。

でも、ふと自分の腕を見ると、もうおじさんになってることに気づく。

自分が小学生の頃、なんとなく自分はおじさんになることはわかっていたけど、「おじさん」という人がどんな生き方をするのか、どんなことを思っているかなんて、知るよしもなかった。

それが、もう自分がおじさんになったとき、全てを理解するのであった。

自分の「老い」を否定する時期こそ「おじさん」なのである。

大人の反抗期といいますか?そんな感じ。

だから、自分の老いを受け入れたとき、自分はおじいちゃんとランクアップするのである。

自分は人より老いてるから、そんなことを考える。

もう若い頃のような無茶はできないし、「無茶したい」と思う気持ちで止まっている自分に納得している。

結局結婚もできなかったけど、いい人生だと思いたいな。

ではでは

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2009年10月28日 (水)

女は星の数ほどいるが、星には手が届かない。「最終回」

前回のあらすじ:無理矢理合コンをしているstfg。ちょうど盛り上がってきた頃、stfgは自分の心と体の醜さに泣きそうになるが、目の前にいた奇妙な女の子に釘付けになるのであった。

ひたすら唐揚げを箸で分解して、サンチュという菜っ葉で巻いて、食事後用つまようじで止めていた女の子。

それまで視界に入らなかったが、小柄で痩せていて、髪が長いなかなかの美人だった。

というより、その頃になって焼酎の焼酎割りが効いてきたのだろうか?

はっきり記憶がさだかでは無くなってきている。

ただ、美人に見えてしまった。

その女の子の友達に「やめなよっ!!酔ってる??」と聞かれると

女の子「やってないよ~~それに酔ってないしっ」

女の子友達「これはなに?」

そうして、女の子が作り出した創作料理を指さすと

女の子「食べる?」

もう完全にできあがっていた、そしてできあがりつつある人間がもう一人いる。

自分だ。

急激に酔いが回る。

そして、こんな不思議な女の子に、なにか懐かしい匂いを感じていた。

そしてなぜか扱いも知っていて、なぜか自分はその子に話しかけていた。

stfg「自分、エビチリやりますよ!」

もう、ここまで読んで意味がわからなくてもいい、今書いてる自分も意味がわからない。
それを後日、同僚の男前少女に説明されたときも、意味がわからなかった。(なので記憶の保証はできない)

そう言って、自分はもう冷めたエビチリのエビを拾って、サンチュに巻いて、つまようじで差す。

そうすると、その女の子は、満面の笑顔と少し顔を傾けながら、

女の子「ありがとうっ」

そうして、「唐揚げを巻いたサンチュ」と「エビチリを巻いたサンチュ」を持ったとき、自分は本当の恋を見つけたんだと確信した。

もうとにかく、その女の子と同じ事がしたくて、褒められたくて、一生懸命エビチリを巻いていた。

当然エビチリを巻く理由などどこにもない。あるとすれば、恋の病だ。

ただ、唐揚げもエビチリも、「有限」であることに気づいてしまった。

だから、唐揚げを頼んだ。もちろん食べる気はさらさらない。

自分が、唐揚げを崩して、そして彼女がサンチュで巻く。

いつしか、こんな作業が「結婚に似てるな」などと考えてた。

今、冷静に考えると、一つも結婚と関係ない気がしてきた。

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まぁそこまでが自分の記憶の限界。

自分が次に意識を戻したのは、勝田駅で車掌さんに起こされたとき。

自分が目を覚ましたとき、もう何がなんだかわからなくなった。

何で電車に乗っているのか?そして、自分は何をしてるのか?

ぼーとしてると、車掌さんに「お兄さん、もう終点だから、降りて」と言われ、ホームに降りると、もう冬に近づいているのか少し肌寒かった。

なんだか自分は、「長い夢」を見ているような感覚だった。

これまでのことが全部嘘で、なにが楽しかったかは思い出せないが、すっごく楽しかったことが全て「夢」だと思えてしまった。

でも、手のあぶらのにおいだけが、そんな嘘をかき消してくれた…

fin


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後日談になる。あとで、お叱りのメールが男前少女から届いた。

自分はあれから、ずっと唐揚げのサンチュ巻きを彼女と量産していたらしく、一時的に彼女は引き離されたらしい。

そうすると、自分は作業を止め呆然と座り込み、彼女はトイレに連れ込まれたが、急に泣いてしまったらしく、どうしようもなくなって自分の所に帰ってくる。

ただ、もうそこには唐揚げもサンチュも、そして完成作品も片付けられたらしく、それを見てふたりで爆笑していたそうな。

そして2人分の食事代を男前少女が立て替えてくれて、バスに乗り込んだら、ずっと、

駅に着いた頃、自分はは、一時的に酔いが覚め、上りの電車に乗り込んだ。(ちなみに彼女は反対路線)

ただ、判断能力が欠如してたので、水戸に行きたいのに「勝田終点」に乗り込んでいた。
そこから、とことこ歩いて、水戸に帰ろうとしたが、あまりに遠いことに絶望してまた勝田駅まで戻って、タクシーに乗って帰った。

家に着いて気がつくと、体のあちこちが「唐揚げくさい」のである。

ワイシャツからズボンも全部パー。

ずいぶん消費が早いなぁオイ。

みなさんも、お酒と女の人には気をつけてくださいね。

ではでは、長い間この話にお付き合いありがとうございました。


たかしゃんに「その彼女と付き合っちゃえば?」と言われたが、

できるわけねぇ~だろ。

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2009年10月26日 (月)

女は星の数ほどいるが、星には手が届かない。「3」

前回のあらすじ:超絶イケメンと超絶美人がいる合コンに不意に参加してしまったstfg。自称饒舌ハゲは立ち向かえるのか?

いやいや、立ち向かえるはずがない。

オレにはわかるんだ、みんながどんな目線で、

どんなベクトルなのかを。

↓こんな感じ。
Photo


もう、ボクはいじけてしまって、目の前の美味いごま油の塩キャベツをただ食っていた。

もう今日はキャベツを食うことだけにしようって思っていた。

もうこうなったらキャベツを結婚したい。

そう腐ってしまいそうな時は、酒に逃げるのも一手かもしれないと、焼酎を焼酎割で飲んでいたが、さっぱり酔えない。

むしろ、覚醒していく意識と、超絶イケメンのほほえむ顔で目がにじむ。

こんなときいつも自分は、頭の中で人生を語り出す。

「ただイケだけが、いい人生を踏めるんだ…そうなんだ…」

大手チェーン店のまずい焼酎が体にしみてくるが、しみるたびに覚醒していく自分。

むしろろれつが回りすぎておもしろいことが言えない。

そりゃそうだ、自己紹介の時に、職業偽装したんだもん。

女「普段どんな仕事なの?」そんな質問わかるかよ?

日立グループ関係に子ども要素ゼロじゃん。

stfg「あんなこというんじゃなかった…かっこ付けたばかりに…」

ただ、持ち前の適当トーク技術で何とか持っていたが、

女「私の友達もstfgくんと同じ会社の人いるんだけど知ってる?その人も営業なんだよっ」

stfg「(知るか!!!)」

たぶん、この言葉を世界で一番高らかに言いたい人間だった。

stfg「へっへぇ~~別の部署かもっ」

そういうしかね~じゃん。

裏切りをしたstfgを、同じ同僚の男前少女がいじり始める。

男前少女「ねぇstfg”先生”は、最近遅くまでお仕事大変だねぇ」

「先生?!」

stfg「(ちょwwてめぇ、"先生"は、最も言ってはいけない言葉だろうがっ)」

女「えっ先生なの?え?どういうこと?」

stfg「あ…え~と…」

女「もしかして工学博士持ってるの?」

stfg「う…うん…」

もう、ひと思いに殺してください。

そんな話をしてると、隣の知らない男が話しかけてきた。

男「若そうなのにすごいね。実は自分も・・力学が専門分野でね」

ホンモノきた~~~~~~

窮地に追い込まれる。

もういたたまれなくなった自分は、トイレに逃げ込んだ。

もう、ゴールしていいよね?

そう、AIRを挟みながら、窮地を脱し、戦場と化した居酒屋のお座席に戻ると、ベクトルは超絶男女に戻っていた。

ある意味これが自然で、これが自然の摂理だったのだ。

さっきは、イケメンばかりなどと言っていたが今はもう違う。

イケメンGJ!!

女「(イケメン)くんは、休みの日とか派手に遊んじゃうでしょ?」

イケメン「そんなことないっすよ。結構家でDVDとか見ますよ?」

女「かわいい~」

そうかそうか、カッコいいと、インドアが「かわいい」のか?

絶対、サッカーとかのDVDだろ?

オレみたいな腐れ気持ち悪は、サッカーのDVDの存在意義がわからんがね。

ただ、インドアマスターに関しては絶対にゆずらねぇかんなっ

イケメン「NON STYLEのライブDVDとかおもしろいっすよ」

うわぁかっけぇ。こういうの言える男前がかっけぇ。

イケメン「でも最近は、大学ん時の仲間とフットサルはまってるんすよ」

うわぁだめ押しかっけぇ。もう確信したね。こいつは家で体育座りしてひざを舐めたことがないことということだけは。

そんな話を永遠しては、女の子はうっとり。

他の男達もなんとか、食いつこうとイケメンの話に乗っかる。

そういうのも尻目に、自分はキャベツにそろそろ飽きてきて、焼酎の焼酎割りにも酔えずにいた。

ただ一点気がかりな事があった。

目の前の女の子だ。

4人中3人がイケメンの話にうっとりしてるのに、その子だけはそっぽを向いてただただカクテルを飲んでいた。

すごくお酒に弱いそうで、すぐ眠ってしまった。

なので、自分は視界に入らず気にも止めなかったが、起き出したようで、再度視界に入ったとき、その子は

「ひたすら唐揚げを分解して、サンチュで巻いてつまようじで止めていたのである」

もう、何か運命を感じてしまった。

次回に続く

ではでは

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2009年10月25日 (日)

東京モーターショーへ行ってきた。

朝の気温がぐっと低くなりましたね。

みなさんは、体調管理はどうしていますか?

ちなみに私は、「風邪よりデカイ病気があります」。

まぁそれは置いといて、自分ブームとしては、下火になってしまった「車」ブームですが、チケットを買ってしまったので仕方なく行ってきました。

実は10月24日(土)から、千葉にあります幕張メッセで、「東京モーターショー2009」が開催されています。

久しぶりの一人旅。なんかわくわくします。

というのも、私、昔から妙な徘徊癖といいますか、急に遠くへ行きたくなる病気がありまして、中学の頃ふらっと一人で東京に行ってきたり、高校の帰りにふらっと海へチャリで行ってみたり、一人旅が好きなんです。

今回はふらっと幕張メッセへ。

初の武蔵野線、そして京葉線。

一人旅の醍醐味は「不安」なのです。

ちゃんと着けるのだろうか?、自分は間違った方向に進んでいないのだろうか?それを誰にも聞けない状況が、さらに旅をおもしろくさせていく。

といっても、一人旅の嫌なところは「寂しさ」なのです。

とっても、話し下手はボクは、一緒に行った友達と会話が持つかわからない
し。

そんな言い訳を無視しても、どうしようもない寂しさはあるね。

余計ど田舎に住んでる人間とすれば、都会に近づけば近づくほど人が多くなる。

なのに、誰も話かけられないし、かける理由もない。

まさに、孤独というのは、山にあるのではなく、街にあることがわかる。

そんなことを考えているうちに、幕張メッセに到着。

想像していたよりも、幕張メッセが小さい。

そう感じてしまった。なんか、ジョイフル本田とタメはれる感じ。

きっと、周りのビルが高すぎて、屋根が低く感じてしまったからかもしれない。

携帯にチケットが入っていて、フェイカよろしく、「ピッ」とすれば入場完
了。いい時代になったモノだ。

まず、会場に入ると、会場全体が「新車のにおい」がするのである。
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人によっては、嫌いだと言われてしまうかもしれないが、私は好きだ。

そうして、今日一番の目的である「ホンダブース」へ。

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ハイブリットスポーツカー、CR-Zを見る。思った通りの印象。ただドアが異常にデカイ。

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そして、ハイブリッドのミニバン「スカイデッキ」を見る。
ありえないくらいかっこいい。だが、これが市販されることもありえない。

続いて「トヨタブース」へ。

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やっぱりプリウスはかっこいい。そんなことを50近くの知らないおじさんと話している時点で、自分の感覚は大きくずれている。

まぁ全体的に言えば、車全体がエコへ向かっている印象。

それが答えかわからないが、エコが全てであるとやっぱりおもしろくない。
ガソリン撒き捨てるような車があってもいいじゃない?という印象を持った。

あと、関係ないが、一眼レフを持ったおじさん達が、もくもくとコンパニオンのお姉さんばっかり撮っていた。

お前ら何しにきたんだよって。

それも、少数ならいいが、半分くらいはそんな人だった。

ちょっと恐いくらい。

でも、さすがに社運をかける大きなイベントのコンパニオンだけあって、美人
さんばっかり。なんか美人ばっかり見過ぎて、気持ち悪くなった。
こんなことってあるんだね。

なので、説明をしていただいた方とツーショットで撮ってもらった。もう一生でこれ以上美人さんと写真撮られることもないだろうからね。後で家に帰って、見てたらコンパニオンの方の隣に妖怪がいるんだけど、なんなんだろう?
カメラの故障かな?

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仕事とはいえ、ご苦労様です。

そんなこんなでした。何だろう?「寂しくない一人旅」ができるなら、それはもうお前は大人だよ。

まだまだ心は未熟な自分でした。

ではでは(できるか?一人ディズニーランド!!)

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イニDでおなじみ「ハチロク」の後継車種だそうです。面影もなにもない…
かっこいいけど、二人乗り…


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2009年10月23日 (金)

女は星の数ほどいるが、星には手が届かない。「2」

前回までのあらすじ:急に同僚から飲み会に呼び出されたstfg。最寄りの駅からのマイクロバスに乗り込んだ知らない人たちと殺し合い…

隅っこの席に座ると、同僚(男前少女)に どつかれる。

男前少女「あんたはこっち」

そう言われ、隅っこではあるが、真向かいの席に移動する。

気がつくと、目の前に女の子。横を向くと男が一列に鎮座しているのである。

そうして気づく。

これが、合コンなのだと。

男前少女の同僚は、仕事場でも仕切り屋で、やっぱりこういう場でもその能力を発揮していた。

男前少女「じゃあとりあえず、生中を全員にっ」

そう、店員さんに告げる。ビールが来る間、自分たちは自己紹介をすることに。

もう自分は何がなんだからわからない。

今起きてること、そしてこれから起きることが。

ポケモンでいると「こんらん」だ。

だから、自分は自己紹介で

stfg「え~と、日立・・で営業をやってます、(stfg)っていいます、よろしく」

まさかの、職業偽装。

だってホントのこというの恐かったんだもん。

ポケモンと一緒で「stfg は こんらん して じぶんに こうげきした。」状態。

もう引き返すことができなくなってしまった、罪悪感。そして、同僚の冷ややかな目。

その全部が耐えられなくて、口から胃が出そうな緊張感の中、ようやく自己紹介コーナーは終了した。

そして、ちょうどいいタイミングに、ビールが運ばれる。

端の席からビールのバケツリレーが始まるのだ。

一番上座といいますか、奥にいた自分は何人もが受け渡すビールジョッキを受け取ることに。

そうして気づく。端の男がイケメンだということ。そして端の女が超絶美人だと言うことを。

こうして始まってしまった、合同コンパ。

4人×4人の壮絶な戦いが今始まるのであった。

次回に続く

ではでは

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2009年10月21日 (水)

女は星の数ほどいるが、星には手が届かない。

この前の、貯金の話なんですが、私の勘違いでした。

そのほとんどが、手術代で、後から返ってくることに!
神はボクを見捨ててはいなかった。

てゆうか、そんな安さでいいんだな?手術。

逆に不安だよ。

とゆうわけで、今回は珍しくタイトルに沿ったお話を一つ。

先週、私は人生初の「合コン」なるものをやって参りました。

木曜の夕方。仕事を終わり、家路に急ごうと車に乗り込むと、一通のメールが入る。

stfg「また、GONZOか…」

などと、友達のいない自分にはわかるんです。こいつだけが、メル友だってことを。

ポイントが貯まると、こいつは着メロとかくれたりいい奴なんですが…

そんなことを思って、最近あまり機能してない携帯を開き、メールを見ると、振り分けないフォルダの「一般フォルダ」にメールマークがない。

stfg「やった!」

まだまだ早いぞ、stfg!お前は何回だまされれば気が済むんだ。

そうやって無駄に喜んでいつも「メッセージR」が来るんだろ?

少しは、がくしゅ…

「仕事関係」のフォルダにメールマークがっ!!!

stfg「ひっ人からのメールだと…?」

生暖かい人からのメールなど、もう何年ももらっていない気がするほど、孤独な日々を過ごしていたstfgにとって、これほど嬉しいことはない。

嬉しくなって、そのまま怒濤の決定ボタン連打。

もうボクのMy携帯も久しぶりの人肌の生ぬるいメールに嬉しくて、送信者を出したり消えたりの大騒ぎ。

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お疲れ~~

(OO)駅に来る。
すぐに来る。

以上
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え~~~~~~~~、きっ脅迫されてるぅ?(若本風)

それは、同僚の女の子からのメールでした。

日頃から男っぽい人だなぁと思っていたが、余りに男前すぎるメールに恐怖を感じた。

もう、恐怖のままに、車を運転し、指定された駅へ直行。

駅の駐車場に車を止めて、周りを見渡すと、一台のバスと見覚えのある身長は小さいのに男前の男前少女。

stfg「お疲れっなになに?」

男前少女「お酒飲むっさぁ乗る乗る」

stfg「なぜカタコト?」

男前少女「なにあんたインフルうつして欲しいの?」

stfg「いやいや」

男前少女「車は明日取りに来ればいい、なんだったら送ってやる。さぁさ乗れ乗れ」

そうやって、とある大手居酒屋チェーンが用意したマイクロバスに乗り込む。

本能的に「バトルロワイヤル」を感じさせる様相に戸惑いながらも、バスの中を見渡すと、見覚えのあるひと数名、他全然知らない人ばかり。

stfg「(やっぱ殺し合いか…)」

そんなことを思って、爆発する首輪をどうやって外すか考えてるうちに、居酒屋に到着。
ど田舎だから、定期バスの終発も夕方に終わってるだろうから、このバスの中の人たちはそれぞれ乗り合いで来たのだと思う。

飲酒運転の罰則が強化された影響で、居酒屋もこんなサービスをやらないとやっていけないのだろうと思ったのであった。

stfg「せちがれぇな…」

そう一言を吐き捨て、バスを降り、居酒屋へ入る。

座敷席を案内され、一番乗りに入る。

自分は隅っこの席が大好きなのだ。目立たないこの席がいつもの指定席だ。

早速隅っこの席を取って、おしぼりに手をかけ、ふきふきしてると続々と入ってくる。

全員が席についたとき、気づいたことがある。

「あれ?バスの中でお会いしましたね?」

そう、殺し合いをするはずだった知らないお客さんこそ、今日の飲み会メンバーだった。

stfg「何か…嫌な予感がするんだ…」

次回へ続く。

ではでは

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