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2008年10月の5件の記事

2008年10月31日 (金)

循環する運命

こんばんわっ。

やっぱり挨拶って大事。…って子供達に言ってしまったので。

この前料理を手伝っていて、キャベツを千切りを変わった方法でやるというので、チャレンジしてみた。まず、玉のキャベツを半分に切り、ピーラーで表面を削ることによって、千切りができるという、まぁなんとも「しゃらくせー」わけですが…

問題はその後、人生にも手先にも不器用な自分は案の定、小指の先端を削るケガを負うはめになる。

痛い話で申し訳ない、小指の先端付近の爪と肉をちょっと切り落としてしまった。

人間、慣れというものは怖いものだ、一度骨を折ると、この程度はなんともなくなる。

前の自分だったら、救急車を呼んでいるところだ。一度はしてみたい、救急車まで呼んでマキロンと絆創膏で処置が終わる救命措置を。

まぁ爪が伸びるまで、ケガは治らない。

やっと最近になって小指の絆創膏が取れたとこである。

話は変わるが今日は、定例の飲み会の日だった、気の置けない同期と3人との飲んできた。仕事のぐちとか、連絡とか、同じ境遇という安心感が好きな飯会だ。

1人は車、自分を含む2人は電車で帰ることに。

駅まで近かったので、自分らは歩いて帰ることに。

そう遠くなかったが、今日の冷え込みは予想以上に寒かった。

駅まで送ってもらえばとちょっと後悔するも、「寒いよね」という単純な理由で、久しぶりに手をつないでみた。

ちょっと乾燥気味と話す21の手を見ていて、どうして女の人というのは独特の指をしてるんだろうなぁと思う。ほっそいし、白いし、自分の手とは大違いである。

たぶん小学生の「じとっ」とした手とはまた違う。下校指導のときに、登校班が乱れるので、登校班の最後尾の後ろの子2人と両手で手をつなぎ、バリケードを作りながら、帰るのがいつもの日課を思い出す。

それと同時に彼女のことも思い出していた、だめだね男は、引きずりやすくて。

「あれっ小指治ったじゃん」と、ヒトゴトのようにいいやがって、ピーラーあなたに持たされたのに。

よしゃいいのに、また同じことを繰り返しそうです。

ではでは

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2008年10月28日 (火)

道端でパンダを拾ったので海にかえした。

昨日、秋夜のブログにコメントしたら、本文よりコメントが長いという事態に、どうもすいません。

どうも携帯で見ると考えると、改行が異常に多くなるのは、今の悩みではありますが。

たかしゃんの公務員の2次試験が無事終わったということで、お疲れ様でした。

論文と面接をしたらしいのですが、ホントに大変だったと思います。

話を聞くと、緊張はあったみたいだけど、なかなか上々の出来だったらしいですぞ。

さすがです。

自分は、県庁で面接を受けに行った時の話になりますが、当時の面接は話の内容よりも、試験官がわざときつい事を言って、それに動じるかどうかという、いわゆる「圧迫面接」といわれるものを体験してきました。

例えば、「私はコンピュータ操作が得意です」と答えるとすると、試験官は「そういった技能は必要ありませんねぇ」と言われたりする。

その反応を見て、人間を見ていくんですね。

去年の面接の時、制服のボタンを半開きで試験を臨んでしまい、試験官に「今の若い人はそうゆう格好が流行ってるの?」と怒られ、自ら圧迫面接をしてしまいました。

今思い出すといい思い出です。


失敗ってホントに大事なような気がします。

自分はよく失敗をします、特に仕事場で。

そのたびに自分が情けなくなるんですけど、失敗は繰り返さない、そして素早いフォローが求められます。机に向かってひたすら丸暗記する勉強じゃない、生きるための勉強だと感じます。

こっちの方が性に合ってるわ。

大人を演じるのはめんどうくさい…けど、ものすごく笑える。

たかしゃんの合格を祈り、受かったらみんなで飲みいこうぜ!、もちろんおごりますよ。
(い、今重要なこと言ったからなっ、あと飲むっていっても、じゅ、ジュースだからな!)

第1回飲み会、「牛乳屋さんのコーヒー(自販機でよく見かける紙コップのヤツ)」祭り、開催決定。

ではでは

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2008年10月27日 (月)

扇風機のスイッチを入れたら家が発進した

彼女に別れを告げてから、はや何日か経つ今日この頃、自分はもっぱら車の運転の練習をしている。

家にある軽のバンを乗ることになる。この車は、いわゆる営業車であって、乗り心地よりもどれだけ物を載せられるかに特化した車である。

申し訳程度のシートが残念だ。そして、今時ドアに鍵を指してロックする仕様には、愕然とする。

なにより、マニュアル車というのが、ややこしい。

極めつけは、カーオーディオが「カセット」だ。

ただメリットももちろんある。とにかく、金がかからないと言うことだ。

例えば、保険。

今の自分が、そのまま頭を使わないで保険に入ると年間30万。親の保険を動かしたとしても13万程度必要となる。

それが、営業車ということで、家族全員で2万3000円ぽっきり。

例えば、税金。

トータルで、4分の1程度になるそうだ。

……といっても、やっぱり嫌なのは嫌だ。
友達を気軽に乗せられないくらい恥ずかしい車だし、お前はなんだ?花屋の配達に行くのかと言われそうで。

親いわく、「保険屋に払う金で、いい車でも買えば?」とは言っているが…

来年あたりは、オデッセイでも決め込んでやる。

秋夜はわからないけど(笑)、ヌンとたかしゃんは、働くようになったらいい車買ってください、みんなの持ち回りでドライブ旅行がしたいです。

ちなみに、働くようになるとガソリン代くらいは、会社が出してくれますよ。

自分の場合は県からの通勤手当になるんですが、年間60万ほど補助してくれます。

給与を担当してるので、もっと突っ込んで話しますと、通勤手当というのは大体燃費が1リットルで10km走る車を基準としています、ということは、フィットみたいな燃費がいい車(1ℓ=20km)に乗ると十分お釣りが来てしまいます。

まぁ実費補償という概念ですから、こんなことゆっちゃいけないんですけど。

やっぱ車は男のロマンかもしれないですね。

秋夜は、ラパンとかモコとか、可愛い車を乗りそうです。

ヌンは、意外に大きい車よりも、ワゴンRとかを、かっこいく乗りそう。

たかしゃんは、やっぱりVOXYとかステップワゴンとか、でかい車が好きそうだなぁ。

自分は、根がおっさんなので、プリウスの黒が欲しいんですけど、「おじんくさい」と同期に言われる始末、どうしてもセダンの憧れがぬぐえないね。どうせ夢話だけど。

いつも自転車だった高校の友達が、全員車に乗るようになると、またおもしろいことになりそうな予感がします。

ではでは。

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2008年10月22日 (水)

俺のバイクに「アンパンマン号」って書いたヤツ。ちょっとこい。

久しぶりの更新をします。

別に日々が忙しいわけではない、なんか心が忙しい毎日を過ごしています。

今に始まったことじゃないけど。

最近、高校の友達とバンドらしきものをはじめて、学園祭に出ることになりました。

とりあえず休日の使命感を得ることができて、とてもうれしい。


そして、2年付き合った彼女と別れることになりました。

理由は、自分が苦しくなってしまったからです。

なんというかパンドラの箱のように、知らなくてもいいことを知ってしまったからです。

ふと考えると、最初付き合った頃は、彼女の考えてることがまったくわからなかった。
彼女を知っている人ならわかると思うけど、ほんとに思考が読めない女の子でした。

いつもそうやって自分を振り回そうとして、ポカしてうまくいかず悔しがる彼女の顔を見るのが楽しかった。

歳月というのは時に残酷で、だんだんそうゆうのがわかってくるようになりました。

最初は、今、ほんとに楽しそうにしてるとか、今、ちょっと怒ってるとか。

それが最近になると、なんとなくだいたい何考えてるか、わかりたくなくてもわかってしまって。

といっても、人間だから、いいことばっかり考えてるわけじゃない。白の面もあれば、黒い面もある。自分だってそうである。むしろ黒いことばっかり考えている方だ。

それを、受け止められない自分が嫌になってしまったのがホントの理由です。

せめてもの救いは、ケンカ別れじゃなかったことくらいかな?
むしろ「好きだよ」とお互いゆって別れるのもめずらしいよね。

たくさんの思い出をありがとさんです。

これからそれぞれ違う視線で歩いていってください、もうこっちを振り向かなくてもいいし、あってないような変な鎖も無いから好きな道を歩いていってください。

すいません、私事で。

ではでは

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2008年10月 5日 (日)

孤独症候群(長文)

仕事を忙しくして、休日は寝るだけの生活をしていた。怪我を取り返そうと、自分を犠牲にして働いた1ヶ月だった。

最近になって、行事も終え、仕事の量も落ち着きを見せ始めた。

そんなある日、ふと帰りの電車で猛烈な孤独感に襲われた。

そんなときは、いつも迷惑がられるが、親しい友達に電話をかけてしまう。

しかし、そんなときに限って誰も通じない、メールも返ってこない。

当たり前のはずだ、学生さんにとって一番忙しい時間帯にかけるんだから。

最終手段で、普段めったにかけない自宅の電話にかける。この際誰でもいい。

…しかし繋がらない。朝、夜に通夜があると言われたことを思い出す。


ふと周りを見渡すと、大勢人がいるホームの中で自分を知る人は誰もいない。

なにか、自分はこの世から消えてしまったような感覚に陥るのである。

とゆうのも朝の電車で、うとうとして寝た夢がまさにそれだったからである。


こんな夢を見た。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
夢の中で、自分は、朝の通勤電車に乗っていた。
夢の中と現実で、同じ行動をしていた。

電車に乗り込み、電車が出発する。

自分は何気なく前の座席のセーラー服の中学生を見ると、それは見覚えのある人だった。
話したことは無いが、確かに自分とは同じ中学の人で、その当時の格好をしている。

そこに疑問を抱かなかったが、周りを見渡すと、びっくりすることに知っている人ばかりなのである。

全員、高校、中学、小学校、その当時のみんながいた。とゆうか、自分が見た最後の姿のまんまだった。

それさえも、夢の中の自分はさほど驚かずにいた。

むしろちらちら見てくる、当時嫌いだった友達にイラっとしていたくらいだ。

次の駅に到着すると、その大半が降りていった。入れ替わりで、知らない人も入り混じるようになる。

2駅くらいそれを繰り返すと、知り合いはほどんどいなくなった。

そして、どこかの高校の女子高生が朝から声を張り上げて、しゃべっているのがいつもの光景であった。

その夢でも、それは再現されていた。

しかし、聞き取れないのである。

声の大きさではない、何を話しているかがわからない。

明らかに日本語ではない。

英語でもなさそうだし、自分では把握できない言語でじゃべっている。

気づくと、となりのこれから旅行に行くのであろう、老夫婦もしゃべっているが、何語だかわからない。

キョトンとしていると、電車のドアの上にある電光掲示板の文字も、見たことも無い模様をしていた。

電車の中を見渡すと、中吊り広告も無く、殺風景な車内になっていた。
ただ、朝日がやけに車内に入り込み、白い世界になっていた。


ただ唯一車内にあった、壁に貼られていたどこかで見たことがある、何十年前のお酒の広告を見つめながら、本能的に夢の中で、自分は死んだんだ。これが走馬灯なのかなぁ?とぼんやり思う。

そうしていると、見慣れたホームが見えてきた、目的の駅のホームだ。

無意識に立ち上がり、ドアに歩き始めると、ポンポンと肩をたたかれる。

「あぁ、現実に戻れないのか、やっぱ死ぬのか?」と思い、

振り返ると、ランドセルを背負った小学生だった。

その小学生は、ただ笑うだけで、引き止めるつもりなさそうだった。

そうするとドアが開き、恐怖からか逃げ出そうとしたとき、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

目が覚めたのである。

自分は、終点の駅で駅員さんに肩をたたかれたのであった。

あまりにも、夢と現実が近かったためにしばらく呆然としていた。

「車内清掃しますので、一度お降りになってください」といわれ、急いで電車を降りた。
恥ずかしいやら、何が起こっているのだかわからなかった。だた、こっちの現実は、曇り空で肌寒いことだけが、夢の世界でないことの証明だった。

急いで、学校の職員室に電話をかけ、教頭に事情を説明し、さっき乗り過ごした電車が折り返し運転をするので、それで戻ることにした。幸いなことに目的駅と近かった。

まだ、頭では混乱していたが、折り返しの電車の中で、さっきの夢の内容を手帳に書き殴った。今はそれをもとに書いている。

今考えると、肩をたたいた小学生は知っている友達なのかも知れない。

そいつが、神様か死神かは定かでないが。


そんなことがあった、朝。

孤独感に襲われてる、帰り道。

自分を知っていると、誰かに言って欲しかった。ただそれだけだった。


そんなときにかかってきた、おまえさんの電話で助かったよ。

ちょっと涙声だったのは、気にはしないで欲しい。

みんな一人じゃない、一人なんかじゃない。

ではでは

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