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2008年11月の13件の記事

2008年11月26日 (水)

優しさなんて邪魔なだけにも思えるから

時々、子供がかわいいとか言ってみるけど、やっぱり嫌いには違いない。

といっても女の子は比較的楽しい、空気を読んでくれるから、でもあの歳の男の子はきついね、なんか自分の世界に迷い込んでる感がすごくて。おじさんついていけないし会話が成立しない。

周りを見ずに突進して転ぶ姿を見ると、自分を見てるようでこっぱずかしくなる。

でも仕事柄、どうしても触れ合わなければならないときもある。

今日はこんなことがあった。

学校の図書室のレーザープリンターが調子が悪く、キャノンよろしく自分が修理する日々が続いてる。こうゆうことやってるほうが楽しい。転職でもしようか?

案外根が深い故障で、紙詰まりというレベルじゃない、プリンタサーバーを再構築している。

そんな作業をしていると、小学2年か3年の子に目を輝かせて見つめられていた。

余程、コマンドプロンプトが見てて楽しかったのか、その子にpingを飛ばしてしまったかわからないが、見つめられている。

なんか気になって作業をとめると「なにやってんの?」と聞かれる。

う~んどう答えたら言いのだろうか?詳細に説明しても良いぞ「このICAPサーバーにプリンタのドライバのレジスタを書き換えと、DHCPのサービスをwinserver2008から切り離して、IPアドレスをDNS(ローカルドメイン)サーバから再配分してる」とね。

別に一言で済む「これ直してるんだよ」

「ふ~ん」

…だろうね。

たぶんまだコンピュータに興味が無い年頃だろうか、その子は別の話題を振ってきた。

「ねぇ先生、ドラゴンボール知ってる?」

…「しっ知ってるよ」

「Z?とれともGT?」

…「先生もっと古いヤツかな?」

かくゆう、わたくし先生は、「ドラゴンボール」が何する話なのか知らないのである。

こうゆうとき、いつもの浅い知識で乗り切るのだが、自分が知っている知識は「主人公の声優がおばちゃん」と「何かオレンジの玉を7個集める」しかなかったのである。

どんだけ、記憶の引き出しを探っても出てこない。

しまった~

目の前のパソコンでウィキペディアをとも考えたが、自分が学校全体のネットワークを遮断しているので使えない。

「だれが好きなの?」と場をつないで見るが、出てくるキャラクターは聞いたことあるがどんな姿形かはさっぱりわからない。

ここでふと思った、ドラゴンボールは今の2.3年生の世代のアニメではないはずだ、もしかして私にその子が気を使って話が合いそうな話で話しかけたのではないかと思う。

なんか2重ですまない気持ちでいっぱいになった。

たぶん自分が子供の頃、ドラゴンボールが流行っているとき、一切見なかったし見せてもらわなかった、いつも報道特集みたいなのをわけもわからず見ていた幼少期だ。どんだけ記憶の引き出しを探っても出てくるはずがない。

大きくなっても、フィクションフィクションのアニメだったことから見たこともなかった。

こんなところでしっぺ返しがくるとは思わなかった。

その後、なんとか会話術で聞き役に徹してその場を切り抜けることはできたが、純粋な子供のことだ多分だませてはいないだろう。

今の子は何を見ているのだろうか?何を押さえればいいのだろうか?
それも仕事のひとつになるのか?

ちっちゃい頃から今まで、アニメよりNHKのクローズアップ現代の方が数倍楽しい人間だ。相当ひねくれてる。

自分の子供には、流行のものを見せてあげようと思う。ブラビアで。

でもわたくしお父さんは、ついていけないしついていかないけど。

ではでは

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2008年11月21日 (金)

消え行く景色の温度

ふと、道をバイクで走らせていると、古びたビルの取り壊しに遭遇した。

かなり大きいショベルカーの先っぽが、カニさんのタイプでガシガシとビルを削っていく。

作業が、ビルの屋上付近をガリガリやっていると、作業員の一人がコンクリをもろくさせるため、カニさんの先っぽに放水をしていた。

どんどんえぐられていく壁、崩れ落ちるコンクリート片。

そんな現場を目の当たりにすると、やはり寂しい気分になってきた。

別に自分にゆかりが或る建物ではないし、はじめてみる建物だ。

それなのに、「ああ、なくなっちゃうんだ」と思う気持ちはなんなんだろう。

来月には、マンションが建つらしい。

破壊の作業中、放水による虹が出ていたことが一番の印象だった。


自分は、へまをしたせいで未だに実家暮らし。

でも、実家を離れて一人で生活している友達も大勢いる。

一番遠いのは秋田に行ったやつがいる。

向こうでは雪が降り出したとメールが届いた。

みんな、踏ん張って、ときにはなんとなく、第二の故郷を作り出している。

自分が暮らした街は、自分の街だ。

変わっていく街並みに、変わっていく自分。

いつもそれを気づくのは、遠く離れてからである。

…なんてね。ちょっとうらやましくなっちゃった。

でも、いつかは高台の小さなアパートに住むのが夢だから、お金貯めて頑張って生きたいと思います。

絶対、親に鍵なんか渡さないし、住所も教えない。

保証人も家賃上乗せで乗り切る。

とりあえず住民票から自分の名前消すことからはじめよう。

ではでは。(餓鬼みたいに親とケンカしてふてくされてる一日の話でした。)

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2008年11月19日 (水)

かっちゃいだ指先に光る雫

茨城弁で「かっちゃぐ」は、「ひっかいで怪我した」という意味です、題名でなんとか後半、叙情のある言葉をつなげてみたが、茨城弁の破壊力にひれ伏すことになった。

ホントの題名は「きっかけ」である。

何事も、「きっかけ」があるはずである。何かきっかけが無ければ始まらない。

それは、人との出会いでもあるし、作品との出会いでも同じである。

かくいう自分は、きっかけには悩まされる。

変な出会い方をした方が、長い付き合いになるし、深い付き合いになっている。

ふとしたきっかけで買ったゲームが、シリーズが出たらすぐに飛びつくようなものになったり、逆に人気や評判がいいという前情報をもとに準備万端で買ったものがイマイチであることがほとんどだ。

この人生へそ曲がりには、ほとほと困り果てる。

はまりたいと思って、はまれない。

ふと何気なく触れて、かなりはまってしまう。

実は、昨日ニコニコ動画を軽くランキングをザッピングをしていると、MADの中に「どらドラ!」というアニメがあった、何か銀魂に出てくるキャラクターに似たのが出てたのでちょっと本編を見てみると、はまってしまったのである。

勢いでHDDレコーダーを予約してしまうくらいだ。

自分も変わったものである、昔からアニメは見なかったが、最近になるとちょっとずつ見だしている自分がいる。

いまだにロボットが出てくるとか、現実世界にありえない縮尺の動物がしゃべる(ハム太郎じゃないよ)ものは受け付けないが、学校が舞台になるものは好きである。

別に学校が好きで、学校に就職したわけではない、今は現実の学校は嫌いだ。

たぶん、フィクション・フィクションと言っている自分は、人より想像力が足りないのかもしれない。想像できないから感情移入もできないのかもしれない。

自分が過ごしてきた場所なら、ある程度の想像ができる。だから、学校が好きなのかもしれない。それとも、学校に何か思い入れとか、逆にできなかったことの後悔もあるかも。

あと、テレビドラマやアニメは誰か作品中の登場人物の一人がものすごく好きなると、はまる状態になる。それがきっかけで、他の登場人物が気に入るようになり、より深い沼にはまる。

さっきの「どらドラ」だが、アニメの第一条件、目が大きすぎないをクリアしている。むしろ主人公は目が細すぎて困っているという設定だ。

それに、高校がテーマということで、気嫌いする予定が無くなった。

銀魂の神楽と新八、みなみけの千秋にどことなく似てるもあって。

だから、これからちょっとずつ見ていこうと思う。好きなテレビがある曜日は、昔から嬉しい。最近それが無くて一週間が長く感じたが、それも解消できそう。


はなはだしく独り言で申し訳ない。


あと、お勧めする気はまったくない。さっき言った「ふとしたきっかけ」がもたらす喜びを奪う気がないからだ。

自分も、人から勧められた初見のCDを聞くのが一番の苦痛である。好きなアーティストの続編ならまだしも、まったく始めてのCDを勧められるほどつらいものはない。

勧められた時点で、その友達の評価は良い物に決まっている。それに賛同できなかった時に、自分は感覚がずれているのかと悩むからだ。

それに、二番煎じという感覚は、友達が消えない限り消えないからだ。

自分には開拓兵(屯田兵)の血が混ざっている気がする。

ではでは。(今日は駄文に磨きがかかった日だ)

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2008年11月16日 (日)

バイオハザード4

あいたたたたたっ痛い痛い痛い痛い

あっ痛くないっ

やっぱ痛たたたたたたたたたたたたたたた。

そんな毎日です。

そんな毎日を打開すべく、自分はバイオハザード4をやることに。

それもPC版である。

せっかく、グラボが積んでいるiMac買ったのに一度は使ってみたかったのもあって。

まずゲームを始めるまでが大変です。

USBとプレステのコントローラーを変換するアダプタを用意しなきゃいけないし、インストールしてもdirectXがインストールされてないせいで小一時間くらいかかってしまった。

もう自分ではおなかいっぱいになっていたが、とりあえずやってみることに。

バイオシリーズはファンではないが、昔から新しいのが出るとやっている。

今回バイオ2のレオンとの久しぶりの再会を果たすことに。

感想は、めちゃくちゃ画がきれいすぎるの一点である。

PCのパワーをフルに使い、画面いっぱいに解像度を上げてのプレイともあって、iMacが悲鳴をあげてることに完全スルーしている。

ホントにPS3レベルといっても過言ではない。

昔から思っていたが、バイオは画が汚いこそがバイオハザードだと思っていた。

主人公のカクカクのモーション、背景のギザギザ感こそが、独特の世界観だと思っていた。

なんといっていいかわからないが、画が汚いから、アイテムとか攻略のヒントがわかりやすいのもあったかもしれない。

話は戻って、バイオ4。

今シリーズから、操作感が一新された。視点移動ができることがちょっと新しいし好きだ。

昔のガンサバイバー4に似ているかもしれない。

解像度が2倍ということは、気持ち悪さも2倍。

なんなんだこれは。

あと挿入されるムービーがリアルタイムレンダリングでは無いらしく、激しく汚い。

そんなとこです。

画面だけがゲームのすべてではありませんが、自分はそれを一番求めます。画をきれいに作れるということは、ゲームとしてのストーリも完璧だと。麺がうまいラーメンはスープもうまいのと同じ原理です。

PS3欲しくなってきたわー。

PS2互換(エミュレーション)バージョン作らないかな?

ではでは。

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友情があるから孤独にもなる。

夕方に、あんな文章を書いておきながら、また大きなことを言おうとしています。
そんな幅があってもいいよね?

今日は、かなり孤独感にさいなまれた。
しかし、今日は仕事があって、決して人と会っていないわけではない。

それなのに、ものすごい孤独感がやってきた。

実は、別れた彼女から電話があった。

それ自体に問題があるわけでもない、むしろ自分達の為に別れたのであって、いまさらどうゆうこともない。

いつまで経っても、一番理解ができる女友達としては変わらないはずであるから。

内容は、日常の愚痴みたいなものだ。何の変哲もない。

問題はそれから、電話を切った後である。

彼女とは長い付き合いだから、電話も何百回も数えるだろう。
だから、体に染み付いた何かが残る。
いつもなら電話を切った後も、自分と彼女とは何かが繋がっていた様に思える。

例えが見つからないが、余韻というか、見えないし聞こえない明日への関係の約束というものが、あったのである。

当たり前だが別れた以上、さっきの電話には、それがない。

自分としても、なんて言って良いかわからないが、別れは完全に納得している。
頭では完全に。でも、『習慣』というものが、それを許しはしなかった。

そんな孤独感を振り払うように、次々に友達に電話をかけている自分がいた。

『それ』を、補おうとする何かが自分を動かしている。

『それ』を、認めない自分が否定してくれと言わんばかりに電話帳をから友達を抽出している。

かかってきた人、本当に申し訳ありませんでした。
たぶん、薄々気づかれているとは思うけど。
本当に、夜中に電話がかかってきて迷惑もいいところ、申し訳ありませんでした。
これでも、自分頑張ってみました、隙あらばちょっと泣きそうだったし。

みんなありがとうです。

声という存在感が、自分には大きすぎるほど励みになりました。
補うどころの騒ぎじゃない、本当に元気が出ました。
よければ、また変な話に付き合ってください。
そして、また気づかないフリをしてください。

ありがとさんでした。

ではでは。


ーーー追記ーーー
えーと、教えてないけど見てないことを信じてひとつ。
めちゃくちゃ程度の低い「命の電話リレー(TCP/IP)」の最後は、この前ブログに書いた21の同期の子になりました。
自分からかける勇気もなかったのですが、電話をかけ終わり一息ついていると偶然かかってきました。

「今日のPTAの集まりどうだった~?」の、ホントに変哲も無い会話になんか泣きそうになる。

もうこの際、事のてん末を話すと、「ばかだねぇ~、私寝てると思った?寝てたけどっ」

過去にひきずりやすいのは、男の専売特許(例えが大正だ)だということを、つくづく実感する、信念を簡単に曲げてはいけないという先人の遺伝子プログラムなのか、それともただ適応力が足りないだけなのか?

ただどちらにしても、情けないこった。人生は選択と決断。どちらがかけてもいけない。
やっぱ自分の人生、何事も締めがグダグダになる。

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2008年11月15日 (土)

トラウマメーカー

休日だって言うのに、出勤してしまった。

今、帰りの電車の中で更新している

疲れたからだを電車にもたれ、ふと前を見ると親子連れが吊革を持って立っている。

小学生であろう、少し田舎くさい男の子をふと見ると、ズボンのチャックが開いているのに気づく。

しかし、当の本人は気づかない

そこで、ゆってあげようかすごく迷う。

言うのは簡単だ。

学校に勤めて、少しは子供に免疫ができた。前までは、子供=敵、子供=クリーチャーなのであった。

しかし、今日の出来事がその子にとって軽いトラウマになるかもしれない。

自分も、YKK(ズボンのチャックのメーカー)には、泣かされた人間だ。

自分が悪いのかわからないが、小学、中学の時によく指摘されていた

好きな子に指摘されたこともある…

そして決断する。

トラウマメーカーになってやると。どうせなら世界一のトラウマメーカーになってやると。

その子が降りようするとき、軽く肩を叩き、小声でその子だけに

「ぼく、チャック開いてるよ?」

といってみた。

そうすると、恥ずかしそうにチャックを閉めて、なんかわからなんが凄くにらめつけられてしまった。

なので、人にめったに見せない顔でにらめつけ返した。

しばらくそれをしたあと、その子は電車を後にした。

うまくトラウマを作れただろうか?

子供に免疫ができたというよりも、自分が少し子供になっているような気がする

ではでは

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2008年11月12日 (水)

ウォーリー 「俺より職探せ」


最近給料日までが長く感じるようになった。

前までは、給料を支払うのも仕事なので、できればあと少し給料日まで時間があればいいなと思っていたが、欲が出たのか?仕事を覚えたのかは定かではないが、給料日が待ち遠しくなっている。

かといって買い物の予定も無い、まだ見ぬ先の車を買うため、とりあえず貯金しているようなものだ。

彼女もいなければ、休日の予定も無い、お金が減る予定もなければ、人生の楽しみも無い。

パッサパサのポッサポサの人生を過ごしているといっても、過言ではないようだ。

どんどんつまらない人間になっているような気がしてならない。どんどん、自分の視野が狭く狭くなっている。

そうして、多くの事実に気づかなくなっていく。

そんなスパイラルから抜け出す努力もせずに、踏み出す勇気を持たずに。

とりあえず、自分は今度の冬のボーナスが出たら、両親に実家にあるのが古くなったので、新しい冷蔵庫をあげようと思っている。

なんだかんだあったが、自分の場合、親孝行ができる時間が人より短いから、できるときにやっておかないと、なんか後悔するようで。

ただ受け取るかどうかもわからないが、とりあえず話してみるとする。

所詮、親孝行といっても、自分の自己満足であることには間違いない。

それでも、何か行動を起こしてみることは間違いではないと信じて。

ではでは

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2008年11月10日 (月)

信じたものは、都合のいい妄想を、繰り返し映し出す鏡。

その世界では、遅ればせだと思うが「初音ミク」にはまっている。

別にキャラクターがどうのこうの言うつもりはない、ただまたひとつテクノ音楽にはまりだすきっかけになってしまった。

単純な電子音をループが好きで飽きるほど聞いていた人間にとって、ボーカルを機械音にしてしまうというのは、かなりずるい。

そして、作曲という作業がより身近になったということも事実。

曲はできても、なかなかボーカルを入れることができないというのは、かなり多い。やっぱり歌だけはセンスが必要だからだ。

しかし、初音ミクという土台を利用すれば、独特のテクニックは必要だと思うが、人間的なセンスは必要ない。

それによって、新しい音楽が数多く誕生することになる。

例えば、ニコ動で投稿すれば実質お金はかからない。

とりあえず資金を回収できればいいやという、安易な音楽業界が出す、王道進行丸出しの曲とはまた違った、挑戦的な曲に触れることができたことが自分にとってかなり嬉しい。
メルトを初めとするryoさんの曲は、iPodでかなり回転して聞いている。

特に「ブラックロックシューター」は大好きな曲のひとつ。

既存の音楽をぶち破れないかもしれない、でも、そうゆう攻めの姿勢が大好きだ。

センスの無駄遣い…期待してます。

あぁ当分カラオケいけないなっ(どんどんJ-POPからかけ離れていく生活に…)

ではでは

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2008年11月 9日 (日)

さかなクンの顔の下のついてる顔みたいなのって何?

さっき秋夜のブログで絶対音感の話があったけど、あれは「新曲できました!」という内容で理解でよろしいかね?

絶対音感どころか、リズム感さえも無くなってしまった、今日この頃の自分です。

そんなリズム感を取り戻すため、最近自分は「加湿器」を購入しました。

乾燥する季節になり、朝起きると喉が痛いときもあって、あと、ある程度の湿度があると風邪やインフルエンザの予防になるらしいので、購入を決意。

しかし、イヤホンに数万円かけられるけど、加湿器にはそんなにかけたくないっ

バイクでぶっちぎって、近くのハードオフへ行き1000円で購入。

意気揚々で帰宅し、アマゾンのレビューを見ると、「買わなきゃよかった…」との多数のコメント。

「そ、そんなことないもんっ」と、ペットボトルを直差しできる加湿器なので、冷蔵庫のたぶん母親が湯冷ましに作ったあろう水を「いいやっ」と決意し、差し込んで電源オン。
ボコボコボコと沸騰すると共に、蒸気が噴出してきた!

きた?

いいや、来てない…

よーくみると、かすかに出ている程度…

自分の予想では、トーマスが怒ったときの蒸気の勢いを期待したのだが…

そして、ジャンボ旅客機並みの無駄に慎重な安全システムのおかげで、まだ水が残っている言うのに5分に一度はストップするのだ。

アマゾン…おまえ…お前が正しいよ。そして負けたよ。

投資信託は好きだけど、お金を使うことに関してはものすごい下手な自分でした。

ではでは

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ベイブレード強いのに彼女ができない。

金曜日会社に行き、自分の机の引き出しを見ると、仕事用に支給されているノーパソが新しくなっていることに気づく。

PCが好きな人間としては、これまで使っていたノーパソは「糞」といっても過言ではない。なんだよ、セロリン2GHzっていうのは。

「セレロンの存在意義がイマイチ理解できない人間である、ただ「安い」ってだけであんなシロモノを替えが効かないノートに組み込む度量がすごい。性能が低い分、電気食わないならまだしも、ペンティアムと変わらないじゃないか。もちろんインテル入ってねーよ。」

「」の中は、わかる人が読んで下さい。たぶん自分がhey say jumpの誕生日を覚えるくらい意味わかんないことだから。

話は戻して、そんなパソコンを使って仕事をしていたわけですが、やっとパソコンが更新されることに、しかし配置の工事がされる木曜日に自分は一日出張をしていた。

なので、金曜の朝、机には真新しいHPのパソコンがあった。どうも、先生が使うパソコンと自分が使う財務用のパソコンは、予算の扱いが違うらしく、自分のみの交換であった。
あら、優越感!。

そんな、優越感にしばらく浸りながら、ニューノーパソの電源を入れ、新品らしい「ごみ箱とマイコンピュータ」しかないデスクトップを見つめ、朝イチのブラックコーヒーをすすっていると、ふと思う。

「あれ?データは?」

え゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分は、個人情報に関係するデータは指紋認証するUSBメモリに入れているが、その他のデータはデスクトップに保存してあった。

それも、あのセロリンパソコンにっ

急いで、業者に電話連絡!

「先日、パソコンの更新で○○小のパソコンを引き取っていただいたのですがありますでしょうか?」

「え~、○○学校さんのパソコンは、データ消去のために分解しましたよ」

心の声「え?、ぶんかい?、分解って言うのは、(ぶん)に(かい)って書いて、分解?」

ぎゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「まだ、部品は残っていますか?(涙声)」

「ああ、今日中には物理的にデータを消去するために、ハンマーで砕くところですけど何か?」

うぉぉぉおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーー

心の声「え?ハンマー?、ハンマーってい(ry」

「まだHDDはありますので、組み立てなおしてデータを吸い取りましょうか?」

「あ、お、お願いします…」

こうして、何とかデータは救出されるはずである。

みなさん、大事なデータは「バックアップ」をしっかりとって、テレビから3メートル離れたところで見ましょう。

ではでは

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2008年11月 7日 (金)

司法解剖の結果、死因は司法解剖でした。

病院の消毒液のような、ガムを食べながら(口が裂けても商品名はいえない)思うことがある。

「自分はトラブルから逃げようとして、余計トラブルを大きくしていないか?」ということを。

火曜日、こんなことがあった。

その日は、かなり忙しかった。金曜日に旅費審査があり、来週には確定申告の審査がある、一言でいうと大きな仕事が重なっていた。

そのせいもあり、かなり心が焦っていた。自分も経験が無く、わからないのに大きな仕事の期日が迫っていたのだ。

不安の中、やらなければならない給食費の振込みの準備を進めていた。

仕事をしていると、顔なじみの教材屋さんが来校していた。

自分に教材の請求書を渡されると後で処理をするため、自分はおもむろに机にしまい、仕事に戻った。

その教材屋さんは、近くの先生と談話をしはじめた。

狭い職員室なので、会話の内容は汲み取るようにわかる。

しかし、仕事が迫っていて、それどころではなかった。

ふと、会話の中で、先週に自分が処理した内容の話題になっていた。

そこに、他の先生が来て、その話題に参加したところ、どうやら自分の処理が間違っていたらしい。

しかし、先生らはすぐに誰が処理したかがわからなかった。

この時点で、自分は全部を把握していた。

しかし、自分は「様子見」に走ってしまった。これがすべての間違いだった。

余裕が無かったといえば、言い訳になるのだろうか?処理が間違ったといえどもそんなに深刻なものではなかった。

だが、すぐ自分に話が回り、結局怒りを買ってしまった

処理のアクションも間違い、その後のフォローも完全に間違ってしまった。

一番怒らせてはやっかいな人を怒らせてしまった。

普段から、結構モノをはっきりいう先生なので、日常でも恐怖を感じていたし、あまり関わりたくなかった。

その後、正式に謝ったが、さらに怒りをぶつけられた。それも職員室に全員いるときに。
「ホントに空気って凍るんだ。」と思うくらいだ。

今まで数々に怒られてはきた。しかし、他人から単独で怒られたことはなかなかないことで、完全に心が折れてしまった。

確かに、怒られる内容は正論である。ただ、中学生みたいに突っぱねることもできないし、社会人としては怒るより「どうしよう」と考えるほうが強い。

そして、もうあんたに話すことはない。とばかりな雰囲気が出ていて、どうしようもなくなってしまった。

ここまでが午前中の話、午後はさっきの給食費の振込みに銀行へ行くことに。

こんなに足取りの重いこともなかった。道を走っている車に、「一思いに轢いてくれ」と何度願ったことか。

なんとか銀行の用事を済ませることができ、バスで一路また学校に戻ることに。

自分としては、腹を切って登場しようかと思うばかりの決意で職員室の扉を開ける。

そこには、教頭先生一人だけが仕事をしていた。

男の教頭先生で、仕事もできて、面倒見がよい、自分にとって一番信頼している先生ある。自分が事故を起こしたときも、病院まで来てくれて、復帰したときも気持ちよく迎えてくれて、自分としては頭が上がらない存在である。

自分の机に戻ると、教頭先生が

教頭先生「お昼のあれ、びびったか?」と話す。

自分「はい…、しかし私のミスですので」と、震えながら言う。

教頭先生「俺も、●●はああゆう風に処理するとは知らなかった、もしかしたら俺のせいかも知れないよ」

自分「いえ…、最終的には私が処理したので…」と、まだ震えながら言う。

教頭先生「そう言えるのは偉いよ、気にしないで大丈夫だから、○○さんも口は悪いけど根に持つ人じゃないから大丈夫、ぜんぜん(自分)さんが気にすることじゃないから」

もう、この時点でなぜか、涙がぼろぼろ出てきた。不安と緊張の糸が切れて、自分が悔しいのと、優しくされるのに慣れてないせいか、涙が止まらなくなった。

自分は、「あとで○○さんと、もう一度話し合いを持ちます」と涙声で言った。

流しで顔を洗い、なんとかなけなしの平常心で、午後の仕事に取り組んだ。

「小さなトラブルを逃げようとして、大きなトラブルにしてしまった」
大きな教訓を得た、自分でありました。

「ボクが職場で泣いた訳(仮)」←ごめん、タイトル変えたくなったので変えました。
終わり。

ーーーー経過報告ーーー
ちょうど出張が重なり、いまだ和解には至っていない。
だから、まだ解決していない。今すっごく怖い。死にたい。

なんとか、がんばろうと思う。それでもだめだったら、首を吊ろう。今、それを本気で考えてる。

ーーーー経過報告2---
日記を書いた翌日、早いうちに決着をつけねばと、謝った。

意外にも、やさしく許してくれた。

そして、また泣いた。

涙腺崩壊だ。

ではでは

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2008年11月 6日 (木)

ジャムおじさんが、ジャムを持ってきた。

週も前半だというのに、いい意味と悪い意味の驚きが続く毎日を過ごしている。

ひとつひとつの話で、ブログの記事ができそうなくらいだ。

現在悪い意味の驚きで、心が沈んでいて、うまく書けそうに無い。

書けるには書けるが、書くために「それ」を思い出す度胸と整理がつかない。

あと少し時間をください。

今日は、普通の話をさせてください。

最近ものすごく、金欠である。

働いてはいるが、今ものすごい勢いで貯金をしている。

事故の手術代と自動車免許代の返済のためだ。

給料の9割程度は貯金をしている。貯金もネット定期に入れて少しでも利息で増やしている。

だが、社会人になってやっぱり実感したが、「なんだかんだ」という魔物が、財布からお金がどんどん逃げていくのである。

例えば、「お悔やみ」があった場合、やはりこれは社会人の礼儀であるので必要経費。
そして、バス代や出張先の付き合いでの昼食。

この、「なんだかんだ」はどうしようもないが、やっぱ痛い。

自分は、キリのいい数字で貯金するようにしている、例えばの話である、(自分の給料とは関係ない。)例えば18万の給料だった場合、15万を貯金して、あとの3万を使うことにしている。

自分のルールで、この3万は絶対に超えないようにしている。

一見多いように見えるが、毎月月末になるとヒィーヒィ言っている。

半分以上は、必要経費で消えていく…

でも、一度自分で作ったルールを破ると、ホントに半端な人間になりそうで怖い。

「自分ルール、世界で一番破りやすくて、世界で一番達成感が味わえる。」

それを願いながら。

ではでは


近日執筆予定

「ボクが職場で泣いた訳(仮)」

「同級生が有名人に(仮)」

よろしくお願いします。

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2008年11月 4日 (火)

なんとか致命傷で済んだぜ

とゆうわけで、一昨日は友達と学園祭ライブをやってきました。

内容は、自分黒歴史がひとつ増えたわけですが・・・
うそうそ、楽しくやらせてもらいましたよ。

久々の友人達との再会も嬉しかったしね。
昨日は何回も「学生いいなぁ」の連呼でした。

秋夜のブログにも書いてあったけど、自分もちょっと考えちゃいました。

「もし…」を

自分の場合は、就職ということで、なんか人生損してるなぁって思いました。

みんないずれは就職するのに、わざわざ楽しみをすっとばすこともないかなぁってね。

ただ、走っちゃったものはしょうがないっ、走ってやる。ぜいぜいしながら。

ヌンとたかしゃん、秋夜とマックでパンみたいなものを食べてるときに、この前のブログの話が出ました。自分のブログなんか見られてないと思って、好き放題書いてたんですけどね。

また好き放題書くので、右上の閉じるをオンクリック!。

実は、彼女ができそうです。

でも、付き合わないと思います。

なんだか、自分の中で整理が付かなくて。

女子みたいなこと言うなって言われそうですけど、実際そうなんです。

相手は、21なので年上って言えば年上なんですけど、自分が敬語が使えないせいで、タメ語でスタートしてしまったので元に戻らず、気にもせず。

メールも楽しいし、スタバで4・5時間くっだらないことをくっちゃべっていても飽きない。彼氏・彼女の真似事をやってみるが、フツーに緊張する、中2の自分がひょっこり出てくる。

たぶん好きだ。

でも、なんとゆうか表現しにくいが、男友達のような女友達としてずっといたい気持ちがある。

そんな距離感でいたいと思う自分がいる、それが苦しい。

付き合ってこれが崩れるなら、付き合いたくは無い。

「また、好きな人を嫌いになるのが嫌なのか?」と、自分に問いかける。

「どうやら違う」と前頭葉は答える。海馬は反対したが。

自分もまだ年上の人がよくわからない所があるのもひとつ。自分に姉貴はいないし、近所にもいなかった。だから、出張先で会うときに新採ながらきちっと物事をこなす一面と、遊ぶときとか一人暮らしの家についたとたんに、だらしなくなる一面がついていけない。

「よしっ、おねぇーさんとして手作りタルトをつくってあげるよ」とnon-no片手にいいながら、最終的にアサリのパスタが出てきたときがあった。

「冷やしてる途中に腹減った」とのこと。

んーー。悩むけど、しばらくこのままでいることにする。

ではでは

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