メルトダウン 第1章
黒歴史。
あ~また作ってしまった。
そんなはずじゃなかった。
話は今週の土曜日にさかのぼる。
最近は、休みに入ると寝たいだけ寝る。息継ぎをしながら、お昼まで寝ていた。
ちょうど時計の針は13時を指す頃、寝疲れを感じながらふと携帯が光っていることに気付いた。
だいたい、友達が少ないからめったに携帯が鳴ることはない。
それも変わった色に光っている。
「さっき電話があったゾ」と、緑のイルミネーションが教えてくれる。
携帯を開くと、ヌンからだった。
何事だろうと、折り返し電話をかけると、たかしゃんとカラオケをしてる。とのこと。
あぁ、水戸に帰ってきてるんだな。と思ったら土浦でカラオケをしてると言っている。
「理解ができない」
水戸にいるstfgは、どないしろと?
そして、部屋にあるミッキーの壁時計を見て、
「うん、行こう!」
これが、運命の分かれ道だった。
人生は、選択の繰り返しである。
いつも選択を間違ってここまできた。
50ccの原チャリにまたがり、一路水戸⇒土浦へ。
地図もコンパスも必要ない。必要なのは、ちょっとの勇気と免許証だ。
水戸からみて土浦は、方角で言うと「南」だ。
そうなら、適当に南に走らせれば着くんジャマイカ?
人生という道は間違ってばかりだが、実際の道路で迷ったことはない。
そんな自信があだとなるとは。
とゆうか、道に迷うわけがないのである。国道6号線を南に走らせれば着くのだから。
とゆうかさすがの長距離、いくら走らせても走らせてもたどり着かない。
ただ、バイクを走らせながら色んなこと考えてた。
今までのこと、今のこと、これからの事。
そんなことを考えているうちに着いてしまった。
1時間半くらいで実際ついてしまうのであった。
そして、感動の再会を果たし、JOYSOUNDでメルトを熱唱するのであった。
そこでおもいっきり2人に引かれ、ここで死んでおけばあんな大惨事ならなかった…。
<第1章 黒のオデッセイには気をつけろ! 終わり>
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