やっぱり、学校の習った「歴史」という教科は、「2度と同じ過ちを繰り返さない」ということ学ぶものだと思っています。
ですので、先々週の続きを書きます。しかし、あまりにリアルに書くと各方面から怒られそうなので、だいぶ重要な部分をデフォルメしていますのでご了承のほどをよろしくお願いします。
そうそう、原付バイクで土浦に遊びにいったのです。
ちょうど、ヌンとたかしゃんがカラオケにいたところ、自分はメルトを熱唱して、死んどきゃよかったという話の後。
ちょうど腹が減ったというので、カラオケ屋となりの、牛丼屋さんに3人で向かうことに。
なんかここで、さっきのメルトの分を取り返そうと、無理して「おっおごるよ…」と言う。
自分は質素に、牛丼と半熟卵のみ。
しかしやつら(ry、もといしかし2人は、なんかものすごい豪華なものをオーダーをする。
びっくりして、突っ込めず、一笑いを損してしまった。
食事を済ませ、自分たちは、ヌンのお宅にお邪魔することに。
前に、一度だけバンドの演奏のときに、泊まった以来だけど、なんだか落ち着く部屋である。
なんだか、みんなが集まる部屋なんだって思いました。
そして、ヌンは在宅ワークをはじめ、たかしゃんは試験勉強を始めるのである。
やっぱり学生は、大変だなぁと思いながら、働いちゃったstfgは、何もすることが無いのである。
だから、途中のスーパーで買った、飲むとなんかいい気分になるジューチュをおっぱじめるのである。
確認しておくけどお酒でもないよ、ジュースでもないよ、「じゅーちゅ」だよ。
ちびちび飲んでいたが、ストレートだったので、まだまだ「じゅーちゅ」が回るまでは時間がかかった。
しかし、少しずつ予兆が現れていたりする。
それは、たかしゃんはオフィスソフト検定の試験勉強の中でエクセルの使い方を聞いてきたのである。
stfg先生にとって、エクセルは右腕だ。最近はテレビを見るより、エクセルのほうが長い。
たかしゃんは、ノーパソを広げ「ピポットテーブル」という、データの集計に使う機能がうまく動かないようで自分に聞いて来た。
だいたいこの機能は古臭くて使わないし、マクロだってVBAで直接書いちゃったほうが後々楽だから使わない機能だけど、ばっちり使い方は知っている。
こちとら、乗れない自転車を、乗って転びながら覚えているたちだ。たかしゃんの、「10日で乗れる自転車」のマニュアルを見ながらとは一味違うのだよ。坊やだか(ry
ということで、マウスをたかしゃんから奪って、画面を操作しようとした。
しかし、意外にも「じゅーちゅ」が、ストレートのせいで時間差で一気に回ってしまった。
なのでマウスがうまくクリックできないのである。詳しく言うと、クリックの仕方がわからなくなってしまったのである。どこの筋肉を使っていいのやらわからない。
しかし、なんとか平常心を保とうと、それらしい説明をたかしゃんにしてみた。
たぶん、自分がわかっていない説明を、他人にしてわかるはずがないが。
また「じゅーちゅ」の脅威の第2波やってきて、もうどうでもよくなってしまった。
「ああ、ごめんわかんないわ」と言い残し、座り込む。
ここまでは、自分の記憶にある。
ここからは、後から聞いた話と、記憶のハイブリットワールドだ。
おもむろに携帯を取り出し、秋夜に電話をかけていた。
ものすごい長電話で、楽しいおしゃべりをしていた。…と記憶している。
なんだか、急に寂しくなったのか、元カノに電話をかけるという大失態を犯す。
迷惑極まりない行動に、むこうが大人になっていただき、大人の対処をしていただきました。
一通り電話をかけまくり、じゅーちゅでぐるぐるになった頭を休めるために、一眠りすることに。
しかし、じゅーちゅの気持ち悪さは止まらない。
言い訳をすれば、きりがないし、みっともないが、ちょうどその時は仕事で荒れていた。
大きな仕事を抱えていて、でも自分ひとりでは抱えきれない量で、でも1人職だからだれも助けを求められなくて、それに加えて何やっても失敗して。
仕事のことが一気に頭をよぎり始めた、それを必死に振り払おうとした。
今日は楽しい日なのだ。気の置けない友達と一緒に楽しい時間を過ごせるのだ。と言い聞かせる。
しかし、どんどん仕事のことがよぎる、怒られてる場面や、失敗が発覚したときのこと、すべての「負」がフラッシュバックしていった。
だんだん、自分で処理できなくなってしまっていることに気付いたとき、
あsdfghjkl;:」(自主規制)
気付くと、自分は泣いていた。
初めて人前で泣いているのである。
何で泣いてるかもわからない、ただ、目の前にいる2人が頼れる人間だと思ったとき、理性がふっきれた。たぶん、2人が自分より頼りなかったら、自分がしっかりしなきゃと、こうならなかったかもしれない。
もう、自分が自分じゃないように思えた。
でも、そんな自分が本当の自分かもしれない。
とんでもないことを、やらかしていることに、気付いたのは結構後だった。
もう謝っても謝りきれないことをしてしまっていたのである。
あとで、正式に謝らせてください。
これまで、できもしない背伸びをして、大人の振りをしていた。でも無理してることは自分でもわかっていた、いつか壊れることもわかっていたけど、それ以外、自分の立ち振る舞いがわからなかった。
それが、一気に崩れたとき、明日をどうして生きればいいのかわからなくなった。
ぐるぐるする頭で、必死に自殺の方法を考えている。前に見たwikipediaの「自殺」の記事を頭の中でなんどもなぞっていた。
そうしているうち意識が飛んでいた。
朝、自分はいつものくせで、6時には起きてしまった。
となりには、たかしゃんとヌンが寝ていた。
起き上がると、異様に頭が痛い、しかし、なんだか肩の荷が降りた気分だった。
みんながまだ起きないので、しばらく寝たまま色んなことを考えていた。
昨日のこと…といってもあまり覚えてなかったが、断片的に話のつながらないパラパラ漫画のような記憶はあった。
それを紡いでいくが、どうしてもつながらない。
しばらくすると、2人も起きて、昨日の惨事をせきららに話してくれた。
事態は、自分が想像していたよりも、ずっとひどいものだった。
正直、謝り方が思いつかないくらいほど、しでかしてしまった。
土下寝どこでは、済まない。禁固刑だよ。
本当にすみませんでした。
ただ、その場は笑って(笑っているように?)許してくれたので、なんとかその日自宅に帰ることができました。
1、やっぱ、頼れる人間がそばにいると、自分がだめになる。
2、そして、もうじゅーちゅは飲まない。
この二つを、自分wikipediaに載せて、今後を生きていこうと思う。
2、に関しては、においを嗅ぐだけで気持ちが悪くなってしまった。
過ちを繰り返さない、それだけが、未来を見て成長する人類の中で、たったひとつの過去を見て成長する方法。
ではでは
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