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2009年2月の7件の記事

2009年2月27日 (金)

節子、これMTやない、ATや

前回のブログごめんなさい。

ふざけてるのは、自分の頭皮だけにしろっての。(笑え)

最近、給食に飽きてきたのである。

そりゃそうだ。小学生のお子様向けに作ってあるんだもん、味付けも単純で、メニューも毎日代わり映えもない。

ただ、栄養だけは無駄にある。

そんなんいらんて。

現在、サプリメントで常人の3200倍のビタミンBを摂っている自分には、栄養なぞ、事足りてるんだ。人間ビタミンBさえあれば、なんとかなる。

…そんなことを、保健の先生(養護教諭)と話したら、「死んじゃうよ?」と、辛辣な言葉が返ってきたのは秘密だ。。

そんなわけで、週1くらいある出張の時は、わざと給食をキャンセルして、外食にいそしむのである。

一人でね。

公務員体質でもあり、一人っ子体質なボクは、誰かと飯を食ってると味がわからないのでね。

寂しい人間?あぁ慣れてるよ。人間は生まれるときも死ぬときも、みんな一人なんだ。

自分はそれに追加して、人生も一人なだけだ。

なぜかココスだけは、一人で入れない。

いろいろな店に入って食べてきた。またそれが、話の種になるからね。


ただ一つだけ腑に落ちないことがある。


「ケンタッキー」だ。

いつもではなが、無性に肉を食らいたくなるのは、マンモスを狩っていたあの頃を思い出すからだ。

結果から申し上げると、自分は相当、「ケンタッキー運」がない。

ふららっと入って、スタンダードなクリスピーを頼んで、店を出てバスを待ちながら食べている。

わかる人はいないと思うが「ダイバスター」のマルさん状態である。

しかし、ここで一つ目の間違いを犯しているのである。

バス停で、鶏肉をかじっている人間は、かなりシュールすぎるのだ。

都会の片隅で、むき出しの肉をかぶりついてる人間は、どこか時空を超えた寂しさがある。

それでも、関係ない。腹が減っているからだ。

そして、先ほどお話しした「ケンタッキー運」であるが、自分はホントに無いのである。
それは何かというと、自分だけ商品の質がかなり落とされてる気がするんだ。

みんなに「ケンタッキーDo?」と聞くと、「結構おいしいよ」と返ってくる。

しかし、自分の手にあるフライドチキンを一言で表現するとこうだ。

「外はギットギットで、中はポッサポサ」である。

絶対ケンタッキーの店員さんに「あいつ味覚なさそうだから」と言われる気分である。

非常に悲しい。実際そうだけれどもさっ。

今度来店する時は、料理苦手だけど自分で揚げるので生でください。

どうせあれでしょ?モンハンみたいに、音楽に合わせれば「こんがり肉」ができるんでしょ?てゆうか、「生焼け肉」とかさっ、もうちょっと追加焼かせろよ。

とゆうわけで、悪口じゃないよ。この前株を買っちゃって、株主である自分としてはどんどんがんばってもらわないとね。

みんなっ肉食え、肉っ。

ではでは

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クールポコ状態

最近、友達のブログがおもしろすぎる。

どんだけ文才あるんだよ?嫉妬だわ。

便乗して相互リンクをもらおうかと、いやしい考えが頭によぎったが、友情より相互リンクの方が繋がりが太かったら一週間寝込むことになるから、やめとこっ。(打倒ページランク!)


天性の公務員体質の自分には、決まり切った文章しか書けないよ。

マニュアルを超えたマニュアル人間だからね。

これだけ、卑下したら安達祐実ばりに同情してくれるっしょ?

ではでは。


高度3000メートル:パラシュートを出そうと紐をひっぱると、弁当箱が飛び出す。

高度2700メートル:パラシュートと思って担いでいたものが弟のリュックサックと判明。

高度2500メートル:一応リュックサックの中を調べる。遠足のしおりを発見し、ようやく事態を飲み込む。

高度2300メートル:リュックの中に弟の携帯を発見。急いで電話するが、イタズラ電話はやめろと怒られる。

高度2100メートル:何か役立つものはないか、リュックの中を再度確認する。

かりんとうを発見。弟が意外と渋いと知る。

高度2000メートル:携帯が鳴る。非通知だ。
「つーか俺のリュック間違えてんじゃねーよ。バカアニキ。なんだよこのパラシュートみたいな布。
マジ意味不明なんですけど。」

弟だった。涙で視界がにじむ。

高度1700メートル:気分を落ち着けるために水筒を開けるが、激しく熱い日本茶が飛び出す。

弟が意外と渋いことを思い出す。

高度1200メートル:諦めて遺書を書こうと、筆記用具を探す。しかし筆と硯しか見つからない。いつの時代だ。

いや、弟が渋いのを理解した私にとってはそんなことはどうでもいい。

それよりももっと重大な問題がある。

ーーーー墨が無い。

血は争えないものだ。何をするにも詰めが甘いんは自分とよく似てる。

高度1000メートル:再び携帯が鳴る。
「サトル君、前から好きでした!」

弟も隅に置けないものだ。つうかお嬢さん、弟の名前はサトシだ。

高度700メートル:ラストおやつ

高度300メートル:ラストドリンク(日本茶)

高度100メートル:…。

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2009年2月18日 (水)

春巻を素手で食べる時

最近は、失敗ばかりしてます。笑える失敗はブログに書くなり、電話で報告ができるのですが、実際笑えなものも、ちらほら。

好きな女友達ができてからというもの、ノロケてばかりいるから、うちのカーチャンが季節外れの「ノロウィルス」にかかってしまうのだ。季節外れというレベルではない、どこにウィルスをしまっていたのだろうか?

がんばれ!そしてうつすな!自分にうつすと、子供たちが危ないからね。


とゆうわけで、今日はおふざけ一切抜きのまじめな話題。

自分はやっとこさ、ADSLに契約をしようと思っている。

いや、勝手にしろよ。とか、別にそんなの聞いてないにょろ。とはいわないで欲しい。

これは、一種の敗北宣言に等しいのだ。

あんな高い無線LANアンテナ買ったのに…

気を取り戻して、stfgがいつもお世話になっている価格.comでは、破格のプランがずらずらと立ち並んでいた。

なんだよ実質月額75円って…。

もちろんからくりがある、1年間後にキャンペーンのお金が振り込まれるわけで、その前に解約をすると損する設定になっている。

この際どうでもいい、月額75円のプランを契約することにした、早速電話で注文することにする。

stfg「もしもし?あ、あの、あのですね、えーと、うー、えー、ADSLの契約についてお伺いしたいことがあるんですが?」

オペレータ「はい、ありがとうございます。どのようなことでしょうか?」

stfg「自宅と電話局との距離が離れているので心配なんですよ」

オペレータ「お調べいたしますので、お電話番号よろしいでしょうか?」

stfg「00ー0000−0000です!(かなり得意げ)」

オペレータ「えーと、お住まいは00小学校でよろしいでしょうか?」

stfg「!?」

オペレータ「そうしますと、法人契約になってしまいますが?」

ここで、いつも言い慣れている学校の電話番号を話すという痛恨のミス。

慣れというのは恐ろしい、非常に恐ろしいのだ。

その後、自宅の電話番号をちゃんと言えた、19歳児のボクちゃんは、驚愕の事実を耳にする。

オペレータ「この距離と伝送損失では、繋がる方が奇跡ですね」

stfg「KI☆SE☆KI?」

自分はずっと都会に住んでいるものだと信じていた。何回も秋夜を馬鹿にしていたが、そうも言ってられないらしい。

シティボーイが崩壊した悲しみと勢いで一言。

stfg「契約を進めてください」

自分は奇跡を祈ることを決めた。だって自分が信じてあげなきゃ、誰が信じる?

とゆうわけで、来週モデムとスプリッタが届きます。

めんどくさい客でごめんなさい、so-netのおねぇーさん。

ではでは

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2009年2月17日 (火)

バレンタインという日に…

パソコンのネットが、謎の組織によって遮断されていて、あわわあわわになっています。
こうなったら、回線ひいてやる、自作プロバイダという前人未踏に足を踏み入れてやる。
とゆうことで、今回は携帯から失礼いたします。

しかーし、文章の長さは変えないよ。いくら携帯に変えたって腐った文章力は微塵に向上するわけないからね。

とゆうわけで、慣れない携帯で「サ行」を押したかったのに、電源ボタンを意味なく連打して今回4回目の作文になります。(結果、意図的にサ行を減らしております)

バレンタインの前日の13日の金曜日。

そんな縁起の悪い日なんだから、早めに気づけばよかった。

どうせ、おっさんにはバレンタインは関係ないと思っていたので、職員用の下駄箱を丹念に調べてみると、そこには、鳥の餌(インコ)が入っていた。

「……食えというのか?」

悪質極まりないいたずらに、意気消沈しながら職員室に入ると、自分を見つけたように鳥当番の女の子に、

「先生、えさ…なくなっちゃった…」

そんな目で、おっさんを見ないでください。かわいすぎるぞチクショウ!

それでも、市から経費削減の圧力に屈しているstfg先生は職員室では、

「毎日必要なだけ使って」と、ちゃんと叱るのだ。

しかし、その子が職員室を出て、教室に向かうときには

「さっきはごめんね、ちょっと待ってて、今倉庫から出してくるから」

 「…うん、あのね先生、ピンキー(うさぎ)のえさもなかったよ」

「ありがとう。中休みまでに用意するね」

子供は純粋でよいものだ。小4になったら必ずぐれるだろうけど。

それとも、内心その女の子は、「お前校舎の管理者なんだから、施設管理くらいまともにやれよ」と思われてるかもね。

昼休みには、5年生の女の子が男性職員全員にチョコレートをくれました。

小学校の時まともにもらっていなかったので、なんだか悔しかったのですが、うれしかった。

そうしてなんとか男のプライドを皮一つで繋ぎ止めた自分は、就業時間も終わり家路に急ぐとする。

ホームで電車を待っていると、同期からメールが入った。

「金曜だし、どっか行く?」

stfg「甘いのやだよ」

そんな注文もしてみるが、案の定おしゃれなケーキ屋さんへ連れて行かれる。

なんとか自分がスーツ着ているから浮かないものの、私服だったらシェフ(パティシエ?)にぶん殴られそうな雰囲気の店だった。

甘いにおいにむせかえそうになるが、なんとか甘くないケーキを選んでいる。

正直、「たこわさ」ねぇーかなーと思った自分は負け組である。

隣で、目を輝かしてケーキを選んでいると思いきや、かなり真剣に選んでいた。

stfg「何?高いの?」

「いやっ、カロリーとの費用対効果が…」

わけのわからないことを言っている。

どうせ、自分が払うのだ。クリスマスの一件から毎月交互におごること言うことで決着した。とゆうことで、今月は自分の番。

だから、自分を食事に誘ってきた。

だから、自分も誘いやすい。

ようやく、決めて、紅茶とセットで二人で2,500円。

仕事の愚痴を言いながら、さくらんぼの周りにゼリー状の寒天的なドロドロの流体が乗ってるケーキ(僕は一生料理評論家にはなれない)を食べてる姿を見ながらふと思う。

自分はちゃんと、目の前にいる人と付き合えているのか?

ただ、意地になっているだけではないのか?

馬鹿の俺にはさっぱりわからん。

ではでは

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2009年2月 3日 (火)

メルトコード セッション2

前回のつづき

謝罪の定番といえば、食べてなくなるもので、羊かんがベストだが、この若さで羊かんを持っていってもなぁ…

そこへ、集合時間前だが、自分を見つけたようで、彼女がやってきた。

そこで、事情を話すと、これまた決断力が早い。

「女の子はとりあえず甘いもん食わしとけばなんとかなるよ、スイーツじゃないよ、スイーツ(笑)だっ」

こいつ、2ch見てるなと思ったが。

「ねぇーさん、自分、ついていきます!」

とゆうことで、ケーキ屋にGo!

新しいナビは、起動したものの「情報取得中」のまま動かない。

こっちが情報取得したいのだが。

別に知っている場所だったので、すぐに到着。

自分は甘いものが大嫌いなので、ケーキ屋は何度かしか行ったことがないので、適当に選んでもらった。元カノ(省略)の家族分買って、ちゃっかり自分の分も買っているのは目をつむることにする。

早速、stfgクール宅急便の出番である。ケーキ屋に頼んで尋常じゃない量の保冷剤を詰めてもらった。

走っている途中に、トラブルが発生する。自分は家族の数を間違えていたことに気付く。
もう戻れないので、自分らのタルトの分で調整することに。

その頃には、ナビも起動が完了して、知らない洋楽とホルモンのループだ。

なんだか、すごいバンドだな。おぃ。

そうこうするうちに、元カノの家が近づいてきた。彼女は

「わたし車の中にいるから」

stfg「そうしといて」

「玄関先で、ビンタされたら写メ撮っておくから、それと、逆にニヤニヤしてたらなんかむかつくからわたし出て行くからね」

どっちの選択肢も過酷過ぎないか?

到着して、呼び鈴を押す。

これほど緊張した時は無い。中学時代に付き合ってた彼女で、彼女のお父さんと二人きりで昼ドラと大好き5つ子ちゃんを見たことがあるが、それに勝るくらい緊張した。

そして、玄関を開けたら、迎えてくれたのは彼女のお父さんであった。

どうやら、本人は外出中らしいとのこと。

あらら、こちら側が予想していた、第3の選択肢があるとは。

「どうしよう…」

とりあえず、手に持ってたケーキを置いて、お父さんにオブラートかけて事情を話し、ほとんどオブラートで伝わってはなかろうと判断したが、笑顔でその場を立ち去ることに。

車に戻って話すと、やりとりに爆笑していた彼女から「なんか悲しさだけは伝わったよ」といわれ凹む。

「なんていうかさ、本人いなきゃ、ストーカーじゃん」

stfg「あっ…」

返す言葉がない、日本の警察と自分が真っ青だよ。

返す言葉が無かったら、適当に返すのみ「なんか食べて帰ろう、大甕にうまいラーメン屋があるんだよ」

なんか涙で、うまく運転できないよ。なんで悲しいんだろう。


そうしていると夕方、携帯に見知らぬ番号から着信があった。

電話帳から消したのでびっくりしたが出てみると、元カノさんからかかってきた。

「突然来られては困る」と、ひどく正論である。

「謝りに行ったことで、謝るという。」エクストリーム・スポーツをたしなんでしまった。


もう、ラーメンの味なんて覚えてない、ただ博多ラーメンのきくらげのうまさは異常だよ。(どっち?)

大甕からの帰りは、彼女に運転してもらった。とても、運転できる状態じゃないんだ。


ただ、マーチがあんなに攻める車だとは知らなかったよ。

ウインカーを右折した後に、光らせるのは何の意味があるの?

それは「あっわたくしマーチは、交差点を右へ曲がりました」というただの報告だ。

ただ、凹んでいた自分になんとか楽しくしてもらおうと、楽しい運転をする彼女の「粋」なのかもしれない。道交法うんぬんよりも。

そんなこんながあって、自宅へ到着したのであった。

元カノ様、本当にすいませんでした。

あと、ホルモンの亮君、結婚おめでとう。

ではでは

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メルトコード セッション1

またこのインターフェースは、失敗を繰り返すのである。

この前の週末に、同僚の車のカーオーディオが壊れたということで、この際アップグレードしてカーナビを買うために、量販店に向かっていた。

しかし、「(友達と)電話したい」とわけわからないことを言って、自分が運転する羽目に…

だからといって、マーチはかわいすぎる。水玉模様のシートに自称おっさんが乗り込むには、かなり時間がかかった。

stfg「(運転して)いいのかよ?」

「あ~、別にいいよ、こすったらこの前バックしてぶつけたとこと一緒にパパに直してもらうから(笑)」

stfg「(ああそうゆうことね、要するに人柱ね)てゆうか、パパってなんだよ?この前(電話で)おやじって言ってなかった?」

「言ってないよ~、パパとも言ってなけど、今は”あの人”だよ」

長い反抗期が終わらないのか、これが去年学生だった実力なのか?

自分も長らく、自分の親を呼んだことがない。3人家族の場合、名前で区別して呼ばなくてもなんとかなるものであるから。

しかし、女の子は成長するにつれて、なぜだかわからないが親が大好きになるという。親を嫌っていた人ほど好きになるそうだから不思議だ。そういう意味で女性へと成長するのかもね。

話は戻って、ナビを買いに行くことに。

また自分の悪い癖で、方角に向かって知らない道をどんどん走っていく。

ときどき、隣を走る改造ベンツ(茨城特産(笑))の運転手に、びっくりした顔されたけどね。そりゃそうだよ、あんなキャピキャピした車乗ってて、運転席見たらおっさんがいるんだもん。

隣で、いったん地図を出したが、諦めて壊れたオーディオを操作して、永遠、ホルモン(マキシマムザホルモン)が音飛びしたものを聞きながら量販店へ向かった。

とゆうか、音飛びしていたことを、到着してから聞かされた。

気付かなかった自分も自分だが、だから自分の中でのホルモンは、ずいぶんDJ調になっている。

カーナビの売り場に行って気付いたことは、

驚いたことにナビも安くなったことだ、10万も出せばすごくいいものが変える時代なのだから。

さらに驚いたことは、彼女の決断力の早さだ。服屋に行ったときは、「どっちもあんま変わんねーだろ」と思うものを何時間もかけるが、興味の薄いものは決断力が早い。

自分だったら、ナビを選ぶのに最低3ヶ月はかかるね、ガチで。

それに、このナビにした決め手が、「iPodに繋げる」とか「渋滞情報が受信できる」とかではなく、「画面のふちがかわいい」で決定なのであるから、頭が下がるよ。

支払いを済まし、取り付けに少し時間がかかるというので、隣のショッピングモールに行くことに。

ここで、一人っ子の恐ろしさを垣間見ることができる。

二人とも一人っ子だが、一人っ子は、買い物になると、とたんに一人になりたがる。

例のごとく、第一声目は「(集合時間)何時にする?」

そうして別れたわけだが、何を買おう?

あっそうだ。この前、酔った勢いで元カノ(言い回しが古い)に、迷惑電話をかけてしまったこと思い出した。

とゆうか、あまりに酔ってしまって、記憶の断片しか無いのだが、あとから友人(ヌン、たかしゃん)に聞かされてびっくりした事件である。

会話の内容を覚えていない以上、謝り様の無いことだ。ここは、なにかお詫びの品を持って謝ろうと思うのであった。

セッション1
(べ、別に彼女って言うのはsheって意味で、付き合ってなんかないんだからね!)   終わり

次回へ続く

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2009年2月 2日 (月)

メルトダウン 第2章

やっぱり、学校の習った「歴史」という教科は、「2度と同じ過ちを繰り返さない」ということ学ぶものだと思っています。

ですので、先々週の続きを書きます。しかし、あまりにリアルに書くと各方面から怒られそうなので、だいぶ重要な部分をデフォルメしていますのでご了承のほどをよろしくお願いします。


そうそう、原付バイクで土浦に遊びにいったのです。

ちょうど、ヌンとたかしゃんがカラオケにいたところ、自分はメルトを熱唱して、死んどきゃよかったという話の後。

ちょうど腹が減ったというので、カラオケ屋となりの、牛丼屋さんに3人で向かうことに。

なんかここで、さっきのメルトの分を取り返そうと、無理して「おっおごるよ…」と言う。

自分は質素に、牛丼と半熟卵のみ。

しかしやつら(ry、もといしかし2人は、なんかものすごい豪華なものをオーダーをする。
びっくりして、突っ込めず、一笑いを損してしまった。

食事を済ませ、自分たちは、ヌンのお宅にお邪魔することに。

前に、一度だけバンドの演奏のときに、泊まった以来だけど、なんだか落ち着く部屋である。

なんだか、みんなが集まる部屋なんだって思いました。

そして、ヌンは在宅ワークをはじめ、たかしゃんは試験勉強を始めるのである。

やっぱり学生は、大変だなぁと思いながら、働いちゃったstfgは、何もすることが無いのである。

だから、途中のスーパーで買った、飲むとなんかいい気分になるジューチュをおっぱじめるのである。

確認しておくけどお酒でもないよ、ジュースでもないよ、「じゅーちゅ」だよ。

ちびちび飲んでいたが、ストレートだったので、まだまだ「じゅーちゅ」が回るまでは時間がかかった。

しかし、少しずつ予兆が現れていたりする。

それは、たかしゃんはオフィスソフト検定の試験勉強の中でエクセルの使い方を聞いてきたのである。

stfg先生にとって、エクセルは右腕だ。最近はテレビを見るより、エクセルのほうが長い。

たかしゃんは、ノーパソを広げ「ピポットテーブル」という、データの集計に使う機能がうまく動かないようで自分に聞いて来た。

だいたいこの機能は古臭くて使わないし、マクロだってVBAで直接書いちゃったほうが後々楽だから使わない機能だけど、ばっちり使い方は知っている。

こちとら、乗れない自転車を、乗って転びながら覚えているたちだ。たかしゃんの、「10日で乗れる自転車」のマニュアルを見ながらとは一味違うのだよ。坊やだか(ry

ということで、マウスをたかしゃんから奪って、画面を操作しようとした。

しかし、意外にも「じゅーちゅ」が、ストレートのせいで時間差で一気に回ってしまった。

なのでマウスがうまくクリックできないのである。詳しく言うと、クリックの仕方がわからなくなってしまったのである。どこの筋肉を使っていいのやらわからない。

しかし、なんとか平常心を保とうと、それらしい説明をたかしゃんにしてみた。

たぶん、自分がわかっていない説明を、他人にしてわかるはずがないが。

また「じゅーちゅ」の脅威の第2波やってきて、もうどうでもよくなってしまった。

「ああ、ごめんわかんないわ」と言い残し、座り込む。

ここまでは、自分の記憶にある。

ここからは、後から聞いた話と、記憶のハイブリットワールドだ。

おもむろに携帯を取り出し、秋夜に電話をかけていた。

ものすごい長電話で、楽しいおしゃべりをしていた。…と記憶している。

なんだか、急に寂しくなったのか、元カノに電話をかけるという大失態を犯す。

迷惑極まりない行動に、むこうが大人になっていただき、大人の対処をしていただきました。

一通り電話をかけまくり、じゅーちゅでぐるぐるになった頭を休めるために、一眠りすることに。

しかし、じゅーちゅの気持ち悪さは止まらない。

言い訳をすれば、きりがないし、みっともないが、ちょうどその時は仕事で荒れていた。
大きな仕事を抱えていて、でも自分ひとりでは抱えきれない量で、でも1人職だからだれも助けを求められなくて、それに加えて何やっても失敗して。

仕事のことが一気に頭をよぎり始めた、それを必死に振り払おうとした。

今日は楽しい日なのだ。気の置けない友達と一緒に楽しい時間を過ごせるのだ。と言い聞かせる。

しかし、どんどん仕事のことがよぎる、怒られてる場面や、失敗が発覚したときのこと、すべての「負」がフラッシュバックしていった。

だんだん、自分で処理できなくなってしまっていることに気付いたとき、

あsdfghjkl;:」(自主規制)

気付くと、自分は泣いていた。

初めて人前で泣いているのである。

何で泣いてるかもわからない、ただ、目の前にいる2人が頼れる人間だと思ったとき、理性がふっきれた。たぶん、2人が自分より頼りなかったら、自分がしっかりしなきゃと、こうならなかったかもしれない。

もう、自分が自分じゃないように思えた。

でも、そんな自分が本当の自分かもしれない。

とんでもないことを、やらかしていることに、気付いたのは結構後だった。

もう謝っても謝りきれないことをしてしまっていたのである。

あとで、正式に謝らせてください。

これまで、できもしない背伸びをして、大人の振りをしていた。でも無理してることは自分でもわかっていた、いつか壊れることもわかっていたけど、それ以外、自分の立ち振る舞いがわからなかった。

それが、一気に崩れたとき、明日をどうして生きればいいのかわからなくなった。

ぐるぐるする頭で、必死に自殺の方法を考えている。前に見たwikipediaの「自殺」の記事を頭の中でなんどもなぞっていた。

そうしているうち意識が飛んでいた。

朝、自分はいつものくせで、6時には起きてしまった。

となりには、たかしゃんとヌンが寝ていた。

起き上がると、異様に頭が痛い、しかし、なんだか肩の荷が降りた気分だった。

みんながまだ起きないので、しばらく寝たまま色んなことを考えていた。

昨日のこと…といってもあまり覚えてなかったが、断片的に話のつながらないパラパラ漫画のような記憶はあった。

それを紡いでいくが、どうしてもつながらない。

しばらくすると、2人も起きて、昨日の惨事をせきららに話してくれた。

事態は、自分が想像していたよりも、ずっとひどいものだった。

正直、謝り方が思いつかないくらいほど、しでかしてしまった。

土下寝どこでは、済まない。禁固刑だよ。

本当にすみませんでした。

ただ、その場は笑って(笑っているように?)許してくれたので、なんとかその日自宅に帰ることができました。

1、やっぱ、頼れる人間がそばにいると、自分がだめになる。

2、そして、もうじゅーちゅは飲まない。

この二つを、自分wikipediaに載せて、今後を生きていこうと思う。

2、に関しては、においを嗅ぐだけで気持ちが悪くなってしまった。

過ちを繰り返さない、それだけが、未来を見て成長する人類の中で、たったひとつの過去を見て成長する方法。

ではでは

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