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2009年3月の7件の記事

2009年3月30日 (月)

夜の併殺打。

押し入れからパワプロ9が出てきたので、ちょっとやったらマネージャーの舞ちゃんにやられてしまった。

ミートDだし、パワーもC、甲子園はいけなかったけど、弾道だけは4だったな。

(完全にパワプロわからない人にはわからない内容ですいません。テレビの中もこっちの現実も完全に「恋の病」だったもので…)

とゆうことで、話は変わります。

最近自分の病気も、悪化の一途をたどる毎日です。

「親しい友人に人見知り」という病気にかかりました。

とにかく、友達が怖い。

みんないい人だし、最高の友達です。だいたい自分みたいな変人と友達になってくれるということは、人間的にはかなり心が大きく、人間としてできている人間だと思いますので。

それでも、どうしても遊びに誘えないなぁ。

断られるのが怖くて。一日ブルーだわ。

だめだね。身長も小さければ、人間も小さいわ、完全に。

それでも人間、誰かと繋がっていたいというのは、人間として生まれた本能なのかもしれません。

そんなこんなあって、今日はディーラーと話したくて、トヨタに行ってきました!(これを言うまでの前振りが長くてごめん)

あいにく、自宅の車が車検中で、ホンダのご厚意で「レジェンド」という、かなり高いセダンが代車で来てるんですけど、とてもとても乗れねぇよ。

とゆうことで、原チャを吹っ飛ばして、トヨタカローラへ行くことに。

絶対、車買う気ゼロオーラが出てると思うけど、「親に乗られちゃって…テヘ」でなんとか繕ってみるのが常套手段。

そんなことを考えながら、トヨタに到着。バイクを止めて車を物色していると、小柄で若い女の人が近づいてきた。

事務の人かな?と思ったが、どうやら営業の人らしい。

フィールダーという車を眺めていたら、

「試乗されますかぁ?」と聞かれる。

stfg「は、はい」

おいさん、最近女の人と話さないからちょっと緊張するのだ。

免許証を見せて、早速車に乗り込む。

考えてみると、女の人を助手席に乗せて走るのは、あのエクストリーム謝罪事件以来になる。

高まる緊張と興奮。それが、アクセルフィーリングを伝わる…。

…なことを、書いてみたけど実は渋滞でかなりのろのろ運転。

車の性能なんか一つもわかりゃしない。

わかったことは、営業のお姉さんの詳細な家族構成くらいだ。

いや、正直に話せば、好きになってしまった。

べっ別に恋とか愛とかそうゆうんじゃないんだからね。

車は、男の趣味っていうか、女の人の嗜好品では無いと思うんだよね。

実際、女性向けの車雑誌なんかないんだから。

そうゆう世界で、素直に車というものが好きだっていう女の人を初めて会ったんだ。

もっと突っ込んで話せば、スバルのレガシィという車を、ホントに理解している女性に初めて会った。

これは、自分のおじいちゃんとアジカンの話をできる感覚に似ている。

なんか不思議な感じだし、なんか歯がゆく、かなり嬉しい。

そんなことを思う一日でした。

世の中っちゃ広い。

ではでは

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2009年3月20日 (金)

マジック・ザ・ギャザリング?

とゆうわけで、前の記事にも書いたように、カードゲームというものを生まれてから一回もやったことが無いわけです。

だいたい、トランプだって一人でできるヤツしかルールわからない。

絵を合わせる…そうあれだ!

ポケモンカードとか遊戯王、デジモンカード…学校ですごく流行っていたが、一人っ子体質とフィクション・フィクションが苦手なことと、飽きやすくコレクター体質がない自分にとって、興味が今ひとつ湧かなかった。

でも、話を合わせなきゃいけないと思って、わざわざやりもしないのに攻略本を買って話を合わせていた時期があったなぁ。

電卓を机において、遊戯王をやってる友達をただ眺めてるのが一番おもしろかった。

いつもそうだ、友達の家に行っても、みんながゲームをやっているのを眺めるのが一番好きなのである。寂しい人間だからね。

それで何日か前の話に戻るけど、掃除をしてたら、箱が出てきました。

それを開けたら大量のカードが入っててびっくり。

誰からもらったかもわからない、ただ、ものすごい劇画調の絵に英語でなにやら書いてあるカードが出てきた。

あやしすぎるぞ、おい。

なんか占いで使うカード(タロットカード?)かと思ったが、なんかわからないとすっきりしないので、

早速ネットで調べると、「マジック ザ・ギャザリング」というものらしいことがわかった。

Wikipediaで調べても、さっぱりわからない。

とりあえず、遊戯王の親戚みたいなものまではわかるが…

たぶん、これを読んでる人もわからないよね?

なんでマイナーなカードをもらったんだろう?

そんなことを思いながら、ごぞごぞ箱を探ってみると、英検の受験票が出てきた。

そこに書かれてる名前を見た瞬間、また記憶が蘇ったのである。

それはまだ、高校生の頃の話。

ソイツは中学生の同級生だった。

高校2年の頃、毎週ケーズデンキに行っていた(今も行っている)とき、偶然会ったのであった。

まぁそんなに中学校の学区と離れている高校でなかったため奇跡レベルは低いのだが、なんか奇跡を感じて、ちょくちょく遊ぶようになった。

ある日、「俺、受験あるし、こうゆうの引退するからあげるよ」と渡されたのがこの箱だった。

当然、価値なんざわからない自分にとっては、「いらねぇよ」といいたかったが、”引退”という言葉の重さに言えなかった。

ソイツは「売ったら3万くらいの価値になるよ」と言われた。この一枚のカードに??

そうして持って帰ってきて、なんか不気味なカードをただ眺めて、すぐ箱にしまって今になってしまった。

ポケモンカードとか遊戯王なら、誰かもらってくれる人がいただろうけど、名前もわからない(読めない)カードを持ってても馬鹿にされるかなぁって思ってさ。

猫に小判ということわざを一番理解したかもしれない。

価値のわかる人間とわからない人間。わからない人間は愚かなものだよね。

結局、全部捨てちゃいました。

あいつは、大学受かったのだろうか?

ではでは

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2009年3月18日 (水)

前回の続き  友人Iへの怒り(後編)

<前回の続きです>

どうしても怒りの吐きどころがわからかった自分は、とにかく事情を聞いてみようと、友人Iの母親と話をしようと思った。

連絡網で電話番号を調べて、早速電話。

stfg「……、OOさんのお宅でしょうか?」

友人I「OO?(stfg)」

ソイツが電話に出やがった

stfg「昼間の話、お前の母さんに聞こうと思って」

友人I「…っちょっと待って」

stfg「結局、いくらになったの?」

友人I「…7500円」

stfg「そのお金は誰んなん?」

友人I「……」

stfg「もうなんでもいいから返して」

友人I「今は持ってない」

stfg「使ったん?」

友人I「デッキを買った」

stfg「ビデオ?」
自分は、一回も遊戯王とかのカードゲームをしたことがないのだ。
そのとき、友人Iの言っている言葉の意味がわからない。

友人I「…違う…」

stfg「とにかく親に変わって!窃盗だよ窃盗。警察とか呼ばなくちゃいけないかもよ?」
とにかく子供は、警察っていう言葉を使いたがる。

友人I「わかったよ、返すから、家に行っていい?」

そうして電話を切った。

夏の夕方。やけに風が心地よく感じたのは、なぜだったのだろうか?
きっと、ケンカってこうやるんだって、いい気になっていたのかもしれない。

玄関先で待っていた自分は、自転車のブレーキ音を一番先に聞いていた。

すたすたと歩く音が聞こえる。

きっと友人Iだ。

とたんに怖くなってきた。

初めてケンカができるとウキウキしていたのと、ちゃんとお金が戻るのだろうかという不安が入り交じった感覚だった。

チャイムが鳴って、0コンマ2秒で玄関を開けたから、友人Iはびっくりしていた。

stfg「何?」

とりあえず、すべては理解していたが、こうゆっとくべきだと、なぜか思った。

友人I「返す」

そういって、ミニ四駆のケースを渡された。

「なつかしいな」などと思ってしまったが、ふたを開けると、カードゲームのカードがきれいに整頓されて入っていた。

stfg「何これ?」

友人I「売ったお金で買った」

カードゲームに疎い自分はさっぱり意味がわからない。

なぜ"これ"を渡すのか?そして、なぜ"アドバンス"が"これ"になるのかを。

価値のわからない人間にとって、これは紙切れにしか思えなかった。

それでも友人Iは、なにやら光るカードを返して欲しいと言った。

この世に及んで何を言い出すのかと思い。拒否をした。

そうして、この日、友人Iは自分を相当にらめ付けて帰って行った。

翌日、友人Iの親が家にきて、新品のアドバンスを持ってきた。どうやら、カードが相当惜しかったらしい。

なんだかいたたまれなくなったのと、自分が持っていてもなんもおもしろくないので、返しに行った。

新品のアドバンスと一緒にね。


…………そんな話を思い出してしまった。

ちなみに、その友人Iとは、今でも連絡を取り合う仲である親友である。


ではでは

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2009年3月16日 (月)

嫌いな人の数だけ、あなたを嫌う人間がいる。

今週は、一週間の更新がんばろうと思う。

そろそろ4月にもなるので、部屋の整理をしてみた。

仕事にとっての新年は4月だから、気分を一新したいのもあってね。

そうしたら、ホコリとともに、なつかしい箱が出てきた。

その箱には、なにやら大量のカードが入っていた…


話は、小学生か中学生の時にさかのぼる…

ごめん、いつだかが定かではない。

自分は、小学生の時に親に頼んで買ってもらった2年満期の国債を、常陽銀行に行って払い戻して、ゲームボーイアドバンスを買った。

マリオカートをよくやったことを覚えている。

ある日、友達の家で遊んでいると、

友人Iに「弟がアドバンス壊しちゃったから1日貸して」と言われた。

自分は、ちょうどマリオカートを一通り遊んだので、快く貸すことにした。

次の日、学校で返してもらうことになっていたが、友人Iは忘れてきたらしい。

しかし、その翌日ちゃんと返してきた。

そうして何回か貸し借りをしていると、友人Iはだんだん返す約束を破っていった。

自分も無くしたんだと思って、気にもせず、第2世代の折りたためるアドバンスを買っていた。

当時、セガから出ていたソニックのゲームで、片方しかゲームを持って無くても、通信ケーブルを用意すれば二人対戦ができるというものがあった。今ではゲームシェアリングは格段特別なものではなかったが、当時は画期的な機能であった。

別に、二人対戦がしたいわけでもなかったが、一人っ子の一人の部屋で、それを試したくなった自分は、第1世代のアドバンスを探し始めた。

…しかし、どこを探しても見つからない。

あっ、きっと友人Iが持ってるに違いがない!

翌日学校で友人Iに聞いてみた。

stfg「あれ?アドバンスってまだ持ってたっけ?」


友人I「え?売ったよ?」


一瞬、何を言っているのかわからなかった。

そして、すべてが繋がった瞬間、怒りが立ちこめてきた。

アドバンスが無いことに怒ってるわけではない、勝手に売るソイツの顔が嫌だった。

しかし、兄弟がいないせいかわからないが、怒り方がわからない。

ケンカの仕方もわからない。

時間がたつにつれて、怒りが抑えきれなくなりそうなことを自分の体が感じていた。

それでも、吐き出し方がわからない。

親に理不尽なことで怒られたときも、涙を流しながら震えた手で自分の手の甲に爪を立ててよくアザをつくったけ。

だから、この場を丸く収めようと、

「いいよ、俺、新しいアドバンス買ったから」と言った。

そうして、家に帰った。

しかし、怒りが収まるはずか無かった。

<次回に続きます>

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2009年3月15日 (日)

コメント欄について

久々に、たかしゃんから電話があった。

いつもこっちからふざけて電話をかけることが多いのだが、たまにかけてくれる。

どうせいつも、たわいのない話しかしないのだが、珍しくアドバイスをくれた。

それは、このブログについてである。

実は、最近トラックバックに「堀北真希の流出映像独占公開」などというものが、入るようになっていたので、いちいち消すのもめんどくさいから、トラックバックを公開しないように設定していた。

しかし、間違ってコメントを非公開に設定してたみたいです。

その忠告をたかしゃんから頂いたのである。

いや~、こんなクソブログ見てくれてありがとうございました。

自分でも気づきませんでした。。

とゆうことで、トラックバックとコメント欄を消して、ブログを続けたいと思います。なんかこんな話してコメント一件も無かったら首吊らなきゃいけないからね。

それでは、これからもよろしくお願いします。

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2009年3月10日 (火)

女の子をくわえた食パンの角にぶつかりました。

思わず今日はレミオロメンの「3月9日」を歌ってしまったね。家で。


自分も恥ずかしながら、教育機関で働いてると、いろんな子供たちを見ることができました。

自分はすっごく子供は嫌いだけど、それが子供たちにはなかなか伝わらず、気さくに話しかけてくれます。(これを世間ではなめられてるという)

ちょこちょこ嫌いアピールしてるんだけどなぁ。。(泣)

それでも、机に向かって1日仕事なんてできるわけがない。

ここだけは、まだまだ自分も若いなぁと感じる場面であったりする。

こうゆうときは、無駄にコピーを取ったりして、お茶を濁してみるが、それでもストレスがたまったときは、中休みに体育館に行ってみることにする。

たいてい、ドッチボールとか追いかけっこをしているのがいつもの風景だ。

例のごとく、おじさんはその中に混じってドッチボールをしてるという、高校時代には考えられないアグレッシブさを出すのだ。

高校では、「体育」いう教科で「やれ!」って言われると「やりたくない」と考えて、

今は、仕事が残ってるから「やれない」って思うと「やりたい!」となる。

そうゆうわけで、おじさんはドッチボールを興じることにした。

といっても、相手はいつも2年~4年くらいの低学年が中心。高学年には体力でついて行けない。

ポートボール用のぐにゃっとした、当たっても痛くないボールを、握力60オーバーの自分が鷲づかみにして、自分の身長の半分しかない子供たちに全力で投げつけるのだ。

「ずぼぼぼぼ」

「きゃははは、先生~目がこわーい」

stfg「あ~ストレスとれるわ~」

どんだけ、心がちいせぇんだよ。

しゃーないじゃん、1対30なんだもん。さながら戦国無双だよ。

当てては跳ね返って、その跳ね返ったボールでまた当てるという。パチンコだったら景品交換所ごと交換してもらうレベルだよ。

しかし、いかんせんおじさんはスタミナが無い。

1対10くらいになると、急に強い子が本気を出してくる。

おいおい、おっさん死んじゃうよ。過呼吸みたいになって、息を吸っていいんだか、吐いていいんだかわからなくなってしまうよ。

そして最後は、目線と投げる方向を逆にして投げるという、また何とも姑息な手段で勝利を勝ち取ることなった。

これが、自分の仕事の息抜きです。(おまえ税金もらってドッチボールすんなとは言わないでください。ちゃんと労働者の権利で休んでます。)

とゆうわけで、いつの時代もドッチボールが楽しいと仲間に入れてもらえるらしいです。自分も小学生時代に気づけばよかった。


そんなわけで、子供に思いっきりなめられてる先生は、廊下のすれ違いで3年生の男の子に

「先生、彼女いんの?」

と、今一番聞かれたくない言葉を、ふいに聞かれる。

まったくお子様は、ぐさっとくることを真顔で聞いてくる。

真剣な顔で聞かれたら、こちらも答えなければならない。

stfg「30人くらいいるよ」

お子様「……、あっそう。」

stfg「OOは、いるの?」

お子様「いねぇよ」

stfg「いねぇよ?」

お子様「いらっしゃいません」

いやいや、日本語間違ってるから。

stfg「OOちゃんとか、好きなんじゃないの?いっつも一緒じゃん」

お子様「ちげーよ、別に好きじゃねーし」

お前フラグ立ったな。

小学生はいいな、やべえ戻りてぇ。戻って好きって言いたい。そうすれば人生のレールを踏み外すことなかったのにな。

そんなことを思う毎日です。

未来を変えることができる小学生と、運命に反抗しながら何もできなかった自分の一日のお話でした。

ではでは

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2009年3月 4日 (水)

仮に変態だとしても…僕は変態という名の紳士だよ。

「名前」…それは人間を区別するためのIDみたいなものです。

出生後14日以内にお近くの役所へ届けてください。

届けない場合は、「佐藤さん」、「鈴木さん」や「サトシ」の3つからランダムに付けられます。

日本に佐藤さんが多いのはこのためです。

おふざけはここまでにして、膨大な人数の新入生の調査や調整をしていると、最近の子供は変わった名前が多いなと感じます。

それとも、自分の感覚が古いのかもしれませんが。

その中で、「雫」ちゃん。という子がいました。

なかなか、いい名前ですね。

「雫」というと、おっさん世代ではジブリの「耳をすませば」という映画を思い出します。

その主人公の名前が雫と言うのですが、当時、映画を見て感銘を受けた観客が自分の子供に付けようとしましたが、常用漢字ではなかったため付けられたかったというエピソードがあります。(数年前に、やっと「雫」という字が常用漢字に昇格したために使えるようになりました。)

作業をしながらそんな話をしていると、他の先生から

「雫もOKなら、"うらら"ちゃんもいいんじゃない?」

「いや、今の子だから、"ぴちょん"ちゃんもいいんじゃない?」

確かにかわいいですけど、どちらもダイキンから出ているエアコンの名前ですから。

それなら自分はもっとかわいく付けられますよ、どうせ自分の遺伝子じゃろくな子供が生まれなさそうなので、名前だけでもかわいくしとかないとね。

ということで、「霧ヶ峰」に一票。


ではでは

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