夜の併殺打。
押し入れからパワプロ9が出てきたので、ちょっとやったらマネージャーの舞ちゃんにやられてしまった。
ミートDだし、パワーもC、甲子園はいけなかったけど、弾道だけは4だったな。
(完全にパワプロわからない人にはわからない内容ですいません。テレビの中もこっちの現実も完全に「恋の病」だったもので…)
とゆうことで、話は変わります。
最近自分の病気も、悪化の一途をたどる毎日です。
「親しい友人に人見知り」という病気にかかりました。
とにかく、友達が怖い。
みんないい人だし、最高の友達です。だいたい自分みたいな変人と友達になってくれるということは、人間的にはかなり心が大きく、人間としてできている人間だと思いますので。
それでも、どうしても遊びに誘えないなぁ。
断られるのが怖くて。一日ブルーだわ。
だめだね。身長も小さければ、人間も小さいわ、完全に。
それでも人間、誰かと繋がっていたいというのは、人間として生まれた本能なのかもしれません。
そんなこんなあって、今日はディーラーと話したくて、トヨタに行ってきました!(これを言うまでの前振りが長くてごめん)
あいにく、自宅の車が車検中で、ホンダのご厚意で「レジェンド」という、かなり高いセダンが代車で来てるんですけど、とてもとても乗れねぇよ。
とゆうことで、原チャを吹っ飛ばして、トヨタカローラへ行くことに。
絶対、車買う気ゼロオーラが出てると思うけど、「親に乗られちゃって…テヘ」でなんとか繕ってみるのが常套手段。
そんなことを考えながら、トヨタに到着。バイクを止めて車を物色していると、小柄で若い女の人が近づいてきた。
事務の人かな?と思ったが、どうやら営業の人らしい。
フィールダーという車を眺めていたら、
「試乗されますかぁ?」と聞かれる。
stfg「は、はい」
おいさん、最近女の人と話さないからちょっと緊張するのだ。
免許証を見せて、早速車に乗り込む。
考えてみると、女の人を助手席に乗せて走るのは、あのエクストリーム謝罪事件以来になる。
高まる緊張と興奮。それが、アクセルフィーリングを伝わる…。
…なことを、書いてみたけど実は渋滞でかなりのろのろ運転。
車の性能なんか一つもわかりゃしない。
わかったことは、営業のお姉さんの詳細な家族構成くらいだ。
いや、正直に話せば、好きになってしまった。
べっ別に恋とか愛とかそうゆうんじゃないんだからね。
車は、男の趣味っていうか、女の人の嗜好品では無いと思うんだよね。
実際、女性向けの車雑誌なんかないんだから。
そうゆう世界で、素直に車というものが好きだっていう女の人を初めて会ったんだ。
もっと突っ込んで話せば、スバルのレガシィという車を、ホントに理解している女性に初めて会った。
これは、自分のおじいちゃんとアジカンの話をできる感覚に似ている。
なんか不思議な感じだし、なんか歯がゆく、かなり嬉しい。
そんなことを思う一日でした。
世の中っちゃ広い。
ではでは
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