1:55~スーパー悲劇のヒロインタイム「百」
昨日のブログに書いたように、どうやら自分は子供をちょっとずつ好きになってきているのかも知れない。
まだまだ恐怖心は抜けないのだが。
よくPTA関係の仕事をしていて父兄の方とお話をすることがあるのだが、やっぱり兄弟がいる家庭は、兄弟のどっちかに愛着を持つようです。
できがいい方がいいのか、悪い方がいいのかは親御さんの性格によって変わってきます。
いつもトップを目指している親御さんは、できのいい方に期待をして、悪い方をすごく可愛がる。
逆に競争心の無い親御さんは、できのいい方に任せっきりで、悪い方をいつも叱っている印象がある。
あぁ何が言いたいって?うちの親は自分が嫌いらしい。ってこと。
うすうす感じてはいた。(別にエロい話ではない。たまたまエロい文章になってしまった)
…話を戻して、表題にもありました、月1でやってくるスーパー悲劇のヒロインタイムが始まるので、IEをお使いの方はホームボタンでYahooかinfoseekに戻ってください。またFirefoxをお使いの方はタブを閉じてください。そしてOpara使いの私と君は相当の変わり者なので、とりあえずブログをこのまま読んでください。そしたらタブを閉じて「スピードダイヤル」を使って、ニコ動のランキングをチェック!。携帯さんは、シラネ。
とゆうわけで、Opera使いの勇者の皆様、こんにちは。今日もページが崩れたままごらんになっていただきありがとうございます。
続けたいと思います。
テンションがおかしな方向に行ってしまったので、どう話したらいいのかわからないのですが。
とにかく、自分の親は自分が苦手らしい。
とゆうことで、自分が家から出て行くか、最悪死んでいなくなってしまえば幸せなんだと思う。(おっと中2くさい文章が並んできたぞ)
言い過ぎたと思うけど、いつも両親はケンカをしている。
大半が自分のことである。
なんか内容を聞いたら、ニートになったらと思うとゾッとするくらい、過保護に育てようと計画しているように聞こえてるんだ。
それも身勝手な理由でね。その理由を色々考えてみる。
歴史年表で表すと
小学生時代:祖母の介護でほとんど鍵っ子。(セイブのお総菜コーナーにある、うどんうめぇww)
中学時代:父親が管理職になり、公務員なので外でお酒が飲めず、家で飲んで自分に当たる。ビール瓶で殴られたり、太いマイナスドライバーの枝の部分で思いっきり殴られたりねっまぁ自分もひねくれてたから余計変な方向に行ってしまったけど。
高校時代:中学時代の歪みがあって、父親とまったく意思疎通が無くなる。
社会人:父親定年退職。暇になり、もいちど子育てをがんばろうと決意する。←いまここ。
どうすんだよ。もう成人を迎えるんですけど(笑)
今から、矯正したってもう変えられないだろうよ。
あぁ~家を出て行きたい。
それも、「(stfg)が心を開かないから悪い」と言われる始末。
なんか父親としては息子からこの関係を改善したいご様子。(自分のプライドは保ったまま解決したいらしい)
あぁまっぴら御免だね。(プイ)
それでも、親のすねをかじり虫をしている身としては反抗的な態度を取るわけもいかまい。
だから、殴られてもどんなに嫌みを言われて馬鹿にされても、反抗もせずに黙って聞いていた。当然、怒りがこみ上げる、それをぶつける先もぶつける相手もいない。じっと我慢してやり過ごそうとしていった結果、どんどん心を閉ざしてしまった。
今では自分で開けることさえもできなくなってしまった。
父親の前でどういう振る舞いをすればいいのかわからない。
基本、父親と話すことは無いが、話さなければならないとき、いつも声が震えるし、ですます調になってしまう。
まずこれを直したい。
それでも、父親と話すとすぐ嫌な思い出がフラッシュバックする。
自分はただ我慢するだけで、何も解決してはなかった。
すると、いつでも吹き上げてくる。あのときの記憶とともに鮮明に。
だから、「いい思い出」を必死で見つけようとした。
…見つからない。
忘れてるんじゃないか?と思ってもう一度必死に記憶を辿る。幼き記憶を
誕生日は一回ももらったことない。クリスマスも同様。
家族旅行もちょうど祖母の介護があって、これまで一回も行ったことがない。
家族で自宅以外に泊まった事がないのである。
当然父親とどこかに出かけることもなかった。
あれ?あれあれ?ない。どこにもない。家族の思い出が。
どおりで見つからないはずだ。
そりゃ、父親も焦るわけだ。
でも、ここまで育ててくれたことは感謝だ。何も特別な物はなかったかも知れないけど。ひとを一人育てるには莫大なお金がかかる。自分は全部公立だったから一番最低基準の資金でまかなえたけど、それでもこんなクズ人間にお金を投資するのは勇気が必要だ。
それとも仕方なく払っていたのかも。
ただ、今生きてるなら親に感謝しなきゃならんな。
一人で生きている訳じゃないんだから。自分のせいで人生がつまらないものになってしまったかも知れないけどね。本当だったら、もっと親になついて、色んな所に旅行行ったり、飯を食いに行きたかったのかもしれない。
それもゲームオーバー。自分ももうすぐいなくなるから。
だから結婚したくない。自分も最低な父親を続けなければならないか思うとぞっとする。
遺伝子というのがどの程度自分に影響を与えてるのだろうか?それは理性でとどめることは可能なのだろうか?
今の弱い自分じゃだめかなぁ?
それでも、学校の子供もたちはかわいい。
「せんせ~、せんせー」と抱きついてくる子供たちや、「先生、これやっときました」と頼もしい高学年を見たりすると、子供を嫌いになる意味がわからなくなる。
だからわからない。
自分の父親は、「子供」が嫌いなのか、「息子」が嫌いなのか。
ただ恥ずかしいのか?自分がにやける顔が。
全部自分が悪いこともわかってる、すべての原因も自分だ。
だた、自分も父親と似てるから、正しい道を見ることができないだろうな。
それを母は、すべてを理解していて、内心は心配かけてるかも知れないけど、なにも無かったかのように突き放し、ただ見守っている。
女って強え~
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