ブログの内容だけがその人の生活の全てではない。
それでも、その生活のごく一部を垣間見せてくれるから、つい見てしまう。
生きてれば、苦しい一面もあるだろうに、楽しい事実が記事になって、こっちまで楽しくなってしまうじゃないか?
これからもひっそり見させていただきますので、よろしくお願いします。
それでは、今日もくだらない話をしたいと思います。
つくづく思う。人付き合いが下手だなって。
自分を例えると、よく言えば「裏表がない」、悪く言えば「腐った肉片」…もとい「演技力がない」と思います。
自分が嫌だと思ったことは、すぐに顔に出てしまう。
それが通用するのは、やっぱり学生の頃までではないでしょうか?
社会人というのは、建前と本音と言われますが、それがかなり難しいです。
これを書いていいのか、よくわかりませんが、いいや!書いちゃいます。
仕事柄、学校の先生とふれあう時間が多いわけですが(当たり前)、先生という人種はホントに悪口が多い。
「友達とはなかよく」とか「いじめをなくそう」などと、先生自身は言ってますが、その先生が先生同士でいじめをしてるんだもん、一向によくなるわけがない。
なんか馬鹿馬鹿しくなってくる。
「サラリーマン先生」というのが、一番よく似合う言葉。
自分が可愛くてしょうがない、担任になった一年が問題も起きずに過ぎればいい。
それでいて、自分を「すごい」って言って欲しいから、悪口を言い合い縄張りを作る。
そういう世界。
だから、しょっちゅう悪口が飛び交う。
自分は職員室を「欠席裁判所」と心の中で呼んでいる。
だれかが、職員室から出たら、その人の悪口を言う。それが日常になっている。
自分は大半職員室にいるから、いつも耳に入ってしまう。
言い忘れたが自分は「悪口」一番大嫌いだ。
偽善でも何でもない、ご多分に漏れず自分も「自分が可愛い」から、自分が言われたくないから、言わないことにしている。
自分が中学時代の頃、同じ部活の友達(表現が難しいが普通の関係)の悪口を、他の友達から聞いたとき、何とも言えない虚無感に襲われたのである。
ここで悪口を突っぱねるような友達関係ではない。だが、すごく不快に感じ、自分も言われてるのではないかという恐怖感が同時に襲ってきた。
しかし、前の文章にも書いたように、先生が陰湿な悪口を言っている時代だ、そんな教育下のもとで、ここで同調しないと自分の身も危ないかも知れない。
しかし、同意も同調も誇張もせず、そこは流した。
それは、子供の頃の自分が聞いた、おばぁちゃんの言葉を思い出したからだ。
stfg幼「友達の(OO)って馬鹿なんだよ~」
ばっちゃ「(stfg)っ ヒトゲの悪口はいうもんでないよ。(茨城弁翻訳:人の悪口をいうものではないよ)」
stfg幼「なんでよ?ほんとだもん」
ばっちゃ「人差し指で、ヒトコソさしてみな。(エキサイト茨城弁翻訳:人差し指で、他の人をさしてごらん)」
stfg幼「(人差し指でおじいちゃんをさす)」
ばっちゃ「ほれ、中指と薬指と小指がおめぇをさしてるだろ?ヒトゲの事を後ろ指をたてると、3倍跳ね返ってくるんだよ。だからやめろ。」
stfg幼改「…」
なんの根拠も確証もないが、今もなぜか律儀に自分は守ってる。
自分が小学生の頃に亡くなってしまったおばぁちゃんだが、今頃になって少しずつ確証が得られたような気がするよ。
そんなこんながあって、悪口が飛び交う職員室で、どんどん不愉快になるばかり、だからといって悪口を言うのもできないし。
それに自分は不器用というか馬鹿だから、力の加減を知らない。
もし悪口を言うとして、用意周到に考えた悪口は空回りする。しかし、不意に言った悪口がとんでもないことになることが100%なのである。
だから、自分は昔から「主犯格のいじめっ子」ってすげーなと思っている。人がギリギリ壊れない程度の攻撃をできるんだから。
自分にはそんなマネはできん。「見て見ぬふり」も「いじめ」だから、まぁ自分もいじめっ子だけどね。(繰り返すが、それを言っている先生も「見て見ぬふり」をしてるぞ)
じゃあどうすればいいんだ?
日本という国が、自殺率が高いのにびっくりしないのもうなずける。
20分に1人この狭い日本で自殺してる。そして3分に1人自殺未遂をしてる国。
「国民性だから」とか「昔からいじめはある」などで、片付けられるモノなのであるだろうか?
人が死んでるんだよ?
それも、病気とか天災でもなく、自分で自分を殺すんだよ? これって言うまでもなく異常だよ。
景気や政治、自己の甘えとか、言い訳を作ったらキリがないけど、あえていうなら教育が悪いよ。
まだ人生の方向性がわかってない小学生や中学生を、"自分を可愛がる先生"が「間接殺人者」として作り上げてしまったんだもん。
それを先生に訴えることができたなら、一様に同じ答えが返ってくるだろう。
「家庭のしつけが悪い」
日本オワタ (^o^)/
…毎度ながら日本語でおkの文章でごめんなさい
ではでは
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