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2009年6月の8件の記事

2009年6月29日 (月)

カノッサ機関専用便利リンク(謝罪もあるよ!)

えいらぁ~春巻きはここだぁ~

えっえふん、えふん。気を取り直しまして、、

かのマリーアントワネットは、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」という名言がありますが、実際はフランス語で“Qu'ils mangent de la brioche”、直訳すると「彼らはブリオッシュを食べるように」と言っているのだ。

知っていると思うけど、ブリオッシュは、寒ブリじゃないかないからね!みりんまぶした照り焼きを王女は食べないよ。

ブリオッシュは、卵を多く使った「ちょっと高いパン」だそうです。

政治家のおぼっちゃまに、庶民感覚がないのはいつの時代も変わらないね。

…中二病要素をプラマイゼロにしようとして、ちょっと博識ぶってみたけど、影羅に勝てる気がしねぇ。

ブログも中盤になりましたが、ここで謝罪文を掲載したいと思います。


「お詫び」

6月20日に配信いたしました、この本ブログの「しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!」記事内の表現に誤りがありましたことをお詫びするとともに、訂正をお願いいたします。

【訂正】
当該記事の中で、「たかしゃん」さんが女性とお付き合いする。並びに結婚をしたとの表現がありましたが、本人からの連絡があり、事実誤認であることが判明いたしました。

そして、記事中の敬称を「たかしゃん”先輩”」と表記いたしましたが、筆者と同学年とのことが後日判明し、「先輩」という表記は誤りであることがわかりました。

重ねてお詫びするともに、たかしゃん様並びに、関係者のみなさまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことにお詫び申し上げます。

【説明】
謝罪とともに、当該記事を掲載するに至った経緯をご説明いたします。

まず、ブログタイトルの「マナジー」ですが、これは動画共有サイト「ニコニコ動画」の中で投稿されている「【初音ミク オリジナルミュージカル】 SADAME~運命~」という動画の中で使われている言葉で、色んな意味で衝撃を受けたため使わせていただきました。(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7415468※要アカウント)

さて、本題に戻りますが、6月13日に行われました飲み会にて、たかしゃん様のお連れ様の女性と、てっきりできてると思ってしまったことが発端になります。

その後、たかしゃん様の「弁解」を電話等にて受けましたが、筆者はどうも「照れ隠し」にしか思えず、「ホントは付き合ってるけど、なんか距離置いてるって言った方がかっこよくね?」と解釈してしまいました。

実際、その線を捨てきれませんが、ご本人様の主張を尊重するのが賢明と判断し、謝罪に至りました。

そして、「先輩」と表現しましたのは、もし上記の事項が事実である場合、自分よりはるかに「一歩も二歩も先ゆく男」になるなっ。との考えからでした。まったく輝く男は違うぜぇ。俺とは輝く場所が違うぜ!(自分で言ってて死にたくなる…)

そして、ご本人様の主張があるならば、stfg様のご主張があってもいいかなと思います。

私自身、好かれてるならば、それを拒む理由などどこにも無いと思います。

そして、好かれてるか無関心であるかの境界線は、たかしゃん自身が判断すればいいと思います。相手の気持ちなど全てわかるはずがないんです。いつも気づいたときには、自分の手には何もないことが多い。

若いんだし、付き合って楽しい日々を送るのも、傷つくのも経験だね。

わたくしめは、戸籍の年齢こそ20歳ですが、肉体的にも精神的にも68歳というところが妥当です。もう老いた体で、自分自身もう期待はしておりません。静かに死を待つ日々を送っております。

なので、若い二人には期待をしております。いつか4人で遊べるといいですね。

はい、結局あんだけ電話で説得されても、何も効果がないんですね、私はっ。

だってだって、記憶がないんだもん!

最後になりますが、stfgは「あぁ、だめだこの人」と言われて四半世紀、どうにか今後もお手柔らかに接してください。


2009年6月23日

stfg


以上

ではでは(だって羨ましかったんだもん!)

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2009年6月27日 (土)

ホントのような嘘のようなホント

前に非常に物忘れがひどくなったと書いた。

ひとつ思い当たる節がある。

それは「嘘」だ。

自分は、たくさんの嘘をついてきた。

そして、現在も抱えきれないくらいの嘘をついてる。

どうも察するに、その「嘘」が、現実とリンクしなくなっているような気がするんだ。

リンク切れの嘘が、たまりにたまって、どれが現実の記憶だか、嘘が作り出した記憶だかがわからなくなってしまっているのだと思う。

こう書いてしまうと、何か「多重人格」みたいに思われそうだが、その心配はいらない。

はなから多重人格などと言う高等な能力は授かっていない。単に気分屋なだけである。

それは置いといて、自分もマジマジと考えたことがないからわからなかったけど、真剣に考えてみた。

自分の嘘は、全て嘘という物がない。

つまり嘘の話オンリーの物は存在しない。

当たり前だろうが、どこか現実とリンクしている。

だから余計やっかいなことになっている。

リアルに見た物は触れた物の記憶は案外残る物である。

しかし、ふと妄想で考えたことは、すぐに消えてしまう。

それが、入り交じった話はどうだろう?

リアルと虚言の記憶の境目が曖昧になった瞬間、自分が今冒されてる症状にたどり着くことができた。

「半分覚えていて、半分忘れている」

そんな記憶は、そこで生み出された物であったのだ。

別に、自分を高く見せようとして話を作っているわけでない。

これに関しては自信がある。

そんな話は、この顔で生まれた瞬間するものではないと思っているからだ。

ただ、ふざけ半分で作った虚言が、今になって牙をむくとは思いもしなかった。

どうしよう…

とても今からじゃ現実の記憶というピースで、完全な記憶を再現することはできない。

どこかに欠損が発生する。

そして、自分にはNTFSのような高度なファイルシステムを持ち合わせてないし、ハッシュビットを作るのも忘れてしまった。

てゆうか、左脳と右脳が二つあるなら、RAID5の構成にして欲しかった。

たぶん、時期に歳を取るごとに、現実のピースを無くしていくのだろう。

人より半分になった記憶を、さらに加齢によって消えていく。

「あれ?なんだったっけ?」

その言葉を最後、みんな消えていく。

消えていく。

ではでは

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2009年6月25日 (木)

本当は…これだけだったのかもしれない。

もはや世界遺産に登録されてもおかしもないであろう、「PSX」という機械がある。

この機械は何を隠そう、「録画もできるPS2」なのである。

当時、ビデオ操作画面をPS2のエンジンで描画するという画期的なシステムのおかげで、非常にきびきびした動きを見せる、名器といっても過言ではない。

ただ、時代はデジタル時代。当然アナログ波のチューナーしかないので、だんだん使わなくなってしまった。ちなみに、自宅のアンテナはもうデジタルしか受信できなくなっている。

それでもデジタルテレビから映像を出力させて、しばらく使っていた。

録画もできるPS3のPSX2が出たら、20万は出すかもね。

話は戻して、久しぶりにPSXを起動させてみた。

起動とともに、青のLEDがぼんやり消えたりついたり…カコイイ

そして、テレビ画面はセンスのいいインターフェイスが立ち並ぶ。

やっぱり、ソニー!あんたすげぇよ。

それから、どこでどう間違ってしまったんだ?ソニーよ。

そんなことを考えながら、昔録画した番組をづらづらと見てみる。

なんか、古いアルバムを整理してたら時間が経つのを忘れる現象のように、一日それで費やしてしまった。

なかでも、懐かしいと思ったのが

「白夜行」

たぶん、一番好きなドラマだ。

ちょうど高校生の時期だ、こんなにもテレビにかじりついた時期もなかったかもしれない。

あっ今日は、お気に入りの番組があるから嬉しいなっなんて思う日々

今ではそれが無くなってしまった。

非常に悲しいことだ。これは、自分が歳を取ったからだろうか?

それともテレビがつまらなくなってしまったのだろうか?

自分にはわからないが、あの頃は馬鹿みたいにテレビを見ていたな。

白夜行は、ホントにはまった。

ドラマ版しか見たことが無いが(原作とだいぶ違うらしい)、あれだけ先が気になるのもなかったな。

物語って、誰か一人が悪者になったり、主人公ができすぎていたりすると、展開が簡単だし安心してみられる。

でも白夜行は、誰が悪いのか?それがわからない。

「なぜ、そうなってしまったのだろう?」それにつきると思った。

ラストで、主人公が死んだ後、主人公と知り合いとの子供と、綾瀬はるかが太陽の下で手を繋ぐシーンで、「なんで、こうならなくちゃならなったんだよ~」と、小一時間泣いた。

そして、次の日の学校は一日考え込んでた。

やっぱり、新ドラマに手を出してみることにするっ

友達いなけりゃ、自分で作ればいい。テレビの中に。

ではでは

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2009年6月23日 (火)

「Unknown」をアンノーンと呼ぶまでに、かなりの時間がかかった。

ずっと「ユニコーン」だと思ってた。(ちなみに本物はUNICORNです。)

そんなわけで、休日がやってまいりました。

といっても、友達など「ひとっこ一人」もいない自分にとっては、部屋で自分のすねを舐めてるほかやることがない!

親のすねをかじり、自分はすねを舐めて、自分は何をしてるんだろう?

そういえば、最近親と話してない…。

朝、親より早く起きて職場に向かい、夜、帰ってくると親は寝てる。

そんなことを繰り返しているうちに、いつしか話す機会を失ってしまった。

ただ自分の部屋のテーブルに、古いカレンダーの裏面に、マジックで「電気を消せ」とか、「うるさい!」と大きく書かれた手紙が置かれている。

「あぁ」とは思うが、それを捨てるのもめんどくさいので、どんどんたまっていく。

いつしか部屋中そんなA1くらいの紙が所狭しと置いてあると、玄関のドアに借金取りに張り紙される気分ってこんななのかな?と思う。

朝飯は基本食べないし、夕飯は親と食べると気をつかうから、たいてい幸楽苑というラーメン屋で済ます。

別に、味に凝って無くたっていい、所詮味の違いなどわからない。わかったふりして、高いラーメンを食っても、それを伝える友達がいない。

だからシンプルな味をしている幸楽苑は嫌いじゃない。腹が満たさればそれでいい。

家に帰れば、風呂に入って、寝るだけ。

休日も、たいてい寝ている。休日はよく夢を見る。くだらない夢だけれども、ここよりはだいぶましな気がする。

滅多に遊ばないし、物好きな人に遊びを誘われても、逆にすまない気持ちになってしまう。

ちなみに自分の給料が入ってる通帳は親が持っている。

別に渡せと言われた訳じゃない、なんか自分がおこづかいでもらうレベル以上に入っていたから、怖くて渡した。

この前、親が税金を払うついでに、その通帳を記帳したらしい。

そしたら、あまりにも使ってないから怒られた。

親「お前、寝てないでなんかしたらどうだ?」

stfg「いいよ別に」

親「この前銀行行ったときに、お前の通帳を記帳してやったけど、これでやっていけるのか?」

stfg「やっていけてるから、ここにいるんじゃん」

親「ほとんど学校までのガソリン代だろ?」

stfg「ああ…」

親「欲しいもんとか無いのか?」

stfg「特にないな」

親「友達と遊ばないのか?」

stfg「人並みに遊んでるつもりだけど…」

親「まぁなんだ…まぁがんばれよ」

stfg「zzz」

これが最後の会話だな、三週間前だろうか?

親に「家にお金入れた方がいいの?」と聞いたことがある。初めて親と酒を飲んだときの話だ。親は酒が入って上機嫌でこう答えた。

「知ってるだろうが、家に金をいれてもらったって、親というのは使わないもんだよ、だからこっそり貯めて、なにか物入りがあったときに、ぼっと出してやるのが親の勤めみたいなもんだよ」

stfg「ああ、そうなんだ…(それを言っちゃうんだ…)」

親「それは、昔は景気が良かったから、もらった給料をそっくり使っちゃうやつが多かった。若いってせいもあるかもしれないけどね。なんでも欲しくなっちゃうんだよ。だから昔の親は心配して、家に入れるっていう口実で貯めてたんだよ。」

stfg「なるほどね」

親「お前は恐ろしいくらい何も使わないし、欲が無い人間だな。昔からそうだったな、何が欲しいと聞いても言わなかった。」

stfg「ただ周りについていけなかっただけだと思う。周りが仮面ライダーみたいなので騒いでいても、なんのことかわからなかった、ただわかった頃にはみんな次の流行り物に手を付けてたから」

親「お前も親になればわかるが、子供が親に甘えてくるのは意外と嫌なことではないんだぞ」

stfg「自分では十分甘えてるつもりだけどね」

親「そうなのか?ここまでなるまでわからなかったな。まぁなんだ、家には金を入れなくていい、だからその金で少し外を見てくるといい、色んな考えを知って自分の価値観を作るといい。そうじゃないと俺みたいに偏った考えで生きることになるぞ。」

そうかもしれないな。ただ、親父が言った「外」の世界は、知れば知るほど汚い世界だったぞ。自分も相当汚い人間だと思っていたが、それを上回る人間がごまんといることがわかった。

当分、ずっと寝ていることにしたよ。自分は弱い人間だからね。

あと、孫の顔を見せてあげられれないのが、唯一の残念だ。

奥さん探しもそうだけど、まだ子供嫌いが治ってないからね。親父も自分も結局子供が嫌いなんだよね。遺伝するのか?こういうもんは?

子供嫌いの前に厨2病と頭を完治することが最優先!

それではっ

ではでは(また自己満ブログになってしまった。これじゃオナニー新聞ってタイトルの方があってるような気がする)

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2009年6月20日 (土)

しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!

なんだよ?マナジーって

友達だと思っていた、「たかしゃん」先輩は、いつしか所帯を持つようになり、幸せに過ごしているそうです。(考えが古風なので、「よろしくしてる」と言いたい20歳)

時って流れていくもんですね、どんどん時代は変わり、色々なモノが壊れて造られていく。

それが変化なんですね。

人の幸せで今日も酒がまずい。そんな性格破綻な私ですので、それから避けて生きることにしました。

お得意の「マッチ売りの少女」で例えると、雪が降り積もる肌寒い街で、ひたすらマッチを売っているのときに、ローソンでチャッカマン買ってるとこを見たら、かなりキツイでしょ?

まぁなんでもいい、これは前置きだ。お幸せに。(どんだけ嫌なヤツだよ自分は)

ということで、やっと本題。友達を一人幻想郷に置いてきてしまったので、現実の友達を捜しに携帯電話をぐりぐり…

「おーちゃん」!

君がいたじゃないか?

前に、「一人暮らししたんでしょ?行っていい?」と聞いたら

「別にいいよ!(え?来るの?髪がないくせに?)」

と快く了解を得たのを思い出し、これは行かねばと思っていた。

だから、出張ついでにお邪魔することにした。

職場からも近かったこともあり、ちょっとの距離で到着した。

外観はちょっとしたマンションみたい。それにエベレータ(エレベータ)も付いてるくらい高級な所だ。

圧倒されながらも、表札を見ながら目的の部屋へ足を急ぐ。

やはりいつも思うが、一戸建てに住んでる人間からすると、アパートのようなドアがいっぱい連なっていると、どれも同じにしか見えない。

チャイムを鳴らすと、いっそう不安になる。変なおっさん出てきたらどうしようとか。

結局、変なのはこっちのおっさんだけどね。

そして、いよいよ部屋へ入ることに。

「…」

「……」

「………」

全く、生活感が無い。

きちっと物が片付けられていて、それでいて、必要以上に物が無い。

生活感の無い家に、生活している…

さすが、おーちゃん。A型というか、「きちっ」とした性格がそのままの部屋だった。

たとえて言うなら、モデルハウスに来たみたいだった。

たぶん自分にはできないが、自分が一人暮らししたときの理想がそこにあった。

外観にも圧倒され、内観にも圧倒された。

あそこまで、男の一人部屋で「エロ本」が似合わない部屋もない。(笑)

そんな部屋でした。

その後、ラーメンに食べに行くことになり、おーちゃんの車に初乗車も体験してきました。

かくゆうおーちゃんも、自分と同じ箱バンのマニュアルを乗っていたので、どうしても慣れなかった。マニュアルは十人十色の運転の”色”が出るから、なにかむずがゆい気持ちが出てしまった。譲れない何かがあるんだろうね。まぁオートマ乗ってる人だったら、何も言うことがないんだろうけど。

逆に、自分の車におーちゃんが思ったら、そう思うのだろうな。慣れないというレベルではない、死を覚悟するかもしれないね。

そういいながら、狭いラーメン屋で久しぶりに語ってしまったよ。やっぱあんたすげぇよ。なかなかたかしゃんとLinuxの話はできないからね。話が合うのは素直に嬉しいと思う。逆にたかしゃんの得意な野球の話は持ち合わせてないから、なんかすまないと思うさ。

自分としては、まだまだ話し足りないっ。

そんなことを思いながら、次の日も仕事なので部屋を後にすることに…

大事な仕事の資料をごっそり置いてくるというハプニングもあったが、帰りの六号国道を走りながら、ふと思った…

おーちゃんも、幻想郷の住人じゃん…

よ、世の中って世知辛いな。

ではでは。

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2009年6月19日 (金)

だから「ルパンルパーン」って、言ってねぇから

「ルパン・ザ・サード(3世)」って言ってるんですね。初めて知りました。

梅雨も本格的になってきましたね。雨は家にいるときだけは、なんか好きだね。

というわけで、私の心も雨模様。(例えが大正レベル…)

突然だが、やっぱり前より思い出すことが苦痛になった。

記憶力の低下だ。

ネットをちょこちょこといじれば、それらしい言葉がたくさん出てくる。

それが、正しいのかはわからない。

「若年性健忘症」「若年性アルツハイマー」…

理由をつければなんでもつけられる。簡単だ。

でも確かに忘れやすくなった。とゆうより思い出せないのだ。

忘れたことを忘れるならば、なにも問題がない。

詳細が思い出せないから、いつもいじやけて仕方がない。

記憶がいつもつかめそうで掴めない。

頭を使う商売なのに…

ただ、記憶喪失のような全てを忘れてしまう恐怖を感じたことはない。

記憶のパーツが組み上がらないまま、毎日過ごしてる。

原因は相当なストレスだったのだろうか?

そりゃ、この歳で自分が扱う1千万とか2千万という金額の重みには、所詮耐えられるはずがなかったのかもしれない。

書類って言っても、一枚の紙だ。

これで、自分の人生も上司の人生も棒に振ると思ったら、眠れない日々が続いた。

もしミスをしたら、到底自分が払いきれない額だ。

どこかで、「そう言うときは、誰かがなんとかしれくれるだろう」と思った時期もあった。

でも、経験を積んでいくうちに、任される予算費目が増えていき、そうはいかないと変に責任感がつきまとっていく。

全部、自分一人で決済するわけではない、何十のも確認と承認があって初めて成り立つ。
しかし、案件が多すぎて、慣れからくるミスが一番怖い。

まだそういった経験はないが、そう言うモノに限って通ってしまうことがあるからだ。

やっぱり眠れない日々が続くだろうな。

今の自分の欲望は
できれば一人でいたい。できるだけ多く寝たい。死にたい。

こんな能力ない自分なんか死ねばいいのに。周りの迷惑だ、死ね。カス。

ではでは

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2009年6月17日 (水)

トランスポーテーション


先日に引き続きまして、飲み会の話です。

当初、飲み会にヌンは来られないことになっていました。

なので強引ですが、ちょうどその日は仕事だったので、帰りにヌンを運び出すことにしました。

自分の勤務地は県北の街で、ヌンがいるのは県南ということで、県を縦断して県央に戻ってくるという、なんというガソリンの無駄遣い。

そこへ、Aさんとたかしゃんが一緒に来ることに…

かくして、4人の奇妙なドライブが始まることになりました。

自分の車は、おんぼろ車でしたので、最初大丈夫かな?と思いましたが、意外に乗ってみると窮屈極まりない内容でした。そしてくさいし(笑)

そんな4人を強制送還している車内は、すごく楽しかったです。

大声で話して笑って、途中でマック寄って人生初めてのドライブスルーをしてみたり(自分の両親と来たときはドライブスルーのシステムがよくわかっておらず、ドライブスルーをスルーして、店頭で受け取るという暴挙に出たことがあります)、電波ソングを永遠聴かされたり、めちゃくちゃ楽しかった。

ちょうど、「水曜どうでしょう」の車内みたいだなって思いました。

というか、そこで自分が話しすぎて、本番の飲み会で話すことが無くなったという最大のミスを犯すことをまだ気づいてはいなかった…

そんなこんながあって、生まれ変わって友達が多かったら、ミニバンを買ってみんなで旅行するのも最高に楽しいかもね。

正直、マニュアル…運転疲れた…。

きっと未来には、マニュアルのシフトチェンジを自動でやってくれる車ができるのかな?
そしたら、絶対買うよ。自動ってくらいだから、[オート何とか」って言うのかな?

楽しみだな。

オートマン!

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2009年6月15日 (月)

人生の傾向と対策 【飲み会編】

13日はお集まりいただきありがとうございました。

無事、みなさまのおかげで飲み会を終えることができました。

今週は、この飲み会から思ったこと、考えたことを文章にしていこうと思います。


今回は、秋夜の一時帰省に合わせた格好での飲み会の企画でした。

そして今回は、男子メンバーのみでの集まりでした。

まぁ飲み会は、グダグダ感満載の「いつもの」空気を持ち合わせながら、話の方向性を定まらない不安定感が、むしろ「帰ってきた」と思わせる、そんな飲み会でした。

しかし、今回はちょっとイレギュラーな事態が発生しました。

途中で、たかしゃんさんのお友達が加わることに。それも女性の方!

内心どんな人なんだろうと考えてみましたが、とても想像も付かない。

時間も来たので飲み会をお開きにして、その女性の方と合流することに…

その方は、たかしゃんにはもったいないくらい美人な方でした。(笑)

それから、近くにあるカラオケ屋に行くことになりました。

正直、自分としては俗に言います「友達の友達が怖いシンドローム」になっていましたが「もう一生会うことはないだろう」と腹をくくって接することにしました。

そしたら、意外にノリがよく、気配りができ、こちらが恐怖を感じるくらい「いい人」だなっと素直に思いました。

そこで思ったのが、「自分の見せ方」のうまさということ。

それが、恐ろしく完璧だったように感じました。

そして同時に感じたのが、自分が恐ろしくそれができないと言うこと。

自分の本当の良いところ、悪いところ、それがわかっていない。

だから、変な空気にさせてしまったり、無理をしてしまい失敗をしてしまうだと思う。

自分のキャラクターを演じることができない。

「演じる」と書くと、嘘を付くように思いますが、そういうことじゃない。

自分の行動に「キャラクター」という理屈が入ることによって、自信が付くのではないかと思う。

人は決して万能ではない。それを覆い隠すことも誇張することも、難しいことではないのだろうか?そう思えてならない。

話は戻って「自分は自分をよく知らない」と思う。

マイナス面ばかり見てしまい、それがすべてだと思っている。だからめんどくさくて「ダメ人間」などと片付けてしまう。もっと具体的にどこがダメで、ここが得意という場所を押さえられてないから、おどおどする人生になってしまった。

実際、自分はダメ人間と言うよりも、生物学的に劣化が激しく、実用に耐えなくなってきている。そろそろ死ぬと思うが、また生まれ変わって人間だったら、ここを治したかったな。

「できる人間」と出会えたことで、色々考えることができました。

ありがとう、たかしゃん。

そして余計だけど、「お幸せに」

2日後につづきます。

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