バランスをとるということ
【執筆日】6月27日(土)
最近すごく暑くなってきた。自分は暑いのと寒いのとではどっちが嫌いと言うと、冬に同じ答えが出せる。暑いのが苦手だ。
暑さというのは、ホントに何もメリットがない。
不快なことしか起こらないからだ。
それを真夏日を記録した日に書いても何も説得力がないと思うけどね。
でも、一つ思うことがある。季節のカラーだ。
夏と冬。その対極の季節は、「情熱と思考」と相似すると思うんだ。
夏はとにかく、頭より体を使うと思う。なんせ頭が働かないからね。
学校に勤めてるとホント思うよ。「夏休み」の意味を。。。
冬は逆に体より頭を使う。すごく考えることが多くなる季節だね。
自分は、一人で行動することが多い。そんで、早朝、一人散歩することがあるんよ。そのとき、朝何気ない道を歩いてると、電車の音が聞こえるんだよね。冬って大気の関係で、遠くにある場所の音が聞こえることがある。
詳しくは、高校の物理で習うことだけど、自分はその遠くから聞こえる電車の音がとてつもなく好きなんだよね。別に鉄道になんか興味がない。とにかく冬の朝の空はきれいだ。「薄青」って感じで。夏は「群青」だけどね。その薄い青の空と、透き通った空気の中とどこから聞こえる電車の音が一番好きなんだ。
ごめん表現が苦手で…つまり、冬は大好きだ。冬ってなんかかっこいいから。
夏ってださい。虫いるし。
そんな暑さを記録した前の日。つまり6月26日(金)に、またまた「おーちゃん」の家に行
ってきました。
なんでかって?使ってみたい言葉があったんだ。
「今日、メシでもどう?」
なんか大人っぽくね?
いつもだったら、その前に自分を傷つけさせないための保険メールを送っている。なんとなく「何やってる?」みたいなね。
でも、今日はその一文だけ送ってみた。
…なんて書いてみたけど、教頭先生が隣で仕事してるのに、長文メールは送れそうに無かったことは内緒だ。
そしたら、見事都合がついて、その日の夕飯は幸楽苑から逃れることができたのだ。
なんか嬉しくなっちゃってさっ。
早めに仕事切り上げて、六号使っても30分もかからない道のりなのに、わざわざ一区間だけ高速使って来ちゃったよ。
家に到着して、部屋に入るとなにやら、おーちゃんは作業をしていた。
たぶん書いても難しすぎて、文章になる気配が無いが、自分にとってはかなり楽しそうな作業をしてやがった。
やってる内容は、機械と機械の接続なんだけど、これはややこしい問題に直面していて、それを一緒になって解決法を考えてた。
こういうのやってるときは、すごく楽しいし、試行錯誤してうまく繋がったときの感動ってありゃしない。
ただ、完成しちゃうと、結局使わないから無駄なんだけどね。
こういう試行錯誤自体が楽しいから、機械好きは辞められないのである。
stfg「こっちのサーバーから、読み出しちゃったらよくね?」
おーちゃん「そしたら、こっちのパソコンが使えなくなるじゃん」
stfg「じゃあこんなのはどう?」
…こんな会話を永遠と続くのだ。これが楽しくないはずがない!
俺、ケーズデンキに就職すれば良かった(笑)
なんてことをしながら、ココスでも、あーでもないこーでもないと話をして家に帰ってきた。
それから風呂入って寝たんだけど、久しぶりに悪夢を見た。
自分の夢はあまりぶっとんだ内容というのはない。フィクション・フィクションが嫌いなご主人様に合わせた格好のリアルな夢を見る。
夢の内容は、「ことによると、俺仕事辞めるかも」ってタイトルが付きそうな内容だった。
すごく怖かった。
こうやって、神様は楽しいことがあるといつも追い打ちをかけてくる。
楽しいと嫌なことのバランス調整が早すぎるのである。
ちょっとでも、いいことがあると、神様が「調子こくんじゃねぇ」と、嫌なことをどんどんふりかけてくる。
生まれながら不幸なことを背負いながら人生歩むしかないんだろうね。
ではでは
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