大人になって初めてわかったこと
最近、駄文を書くのはいいが、あまりにも書いた内容が恥ずかしすぎて、それをかき消すためにまたブログを更新するという、なんという無限ループ。
やっぱり、あれほど嘆くなら何か行動に示さないと、物事って変わらないと思った。
だから、ちょっとやったことを紹介!
~ケース1~
どうせ、暇なら社会貢献に時間をかけようと、「ボランティア」をやってみようと思った。
【やること:一日ボランティア】
これなんて偽善(笑)?
ということで、茨城県で募集しているボランティアをチェックチェック!
…や、やってねぇ…
さすが、田舎の県である。一件も募集がないのである。
逆にびっくりした。
【結果】募集なし、僕の偽善だけはあり。
~ケース2~
このたるんだ体をなんとかしなければ…スポーツジムに行って、人間変わってみせる!
ということで、近くのスポーツジムに行ってみることに…
【やること:スポーツジムに行ってみる。】
stfg「あの~見学できますか?」
「かしこまりました~どうぞ~」
と、すごく細くてきれいなインストラクターのお姉さんに連れられ、施設を紹介していただきました。
そこにいたお客さん達は、なにかに取り憑かれてるように運動をしてました。
…自分が来るような場所じゃねぇ…
【結果】事務職だからって、ジムと相性があるとは限らない!
~ケース3~
結局、お金がかかるスポーツジムに行くなら、近くの公園でランニングすればいいじゃん。
ということで、近くの公園として名高い、「千波湖」にてランニング!
【やること:ランニングで汗を流す。】
iPodも装備したし、完璧だった。
と、思われたが、自分やっぱり経験しなければわからないことっていっぱいあるんだなぁと実感したことがある。
それは、ジーパンはものすごく走りにくい!
というか、それしかお外に着ていく服がない!
運動なんか普段しない人間がスポーツウェアなんかもってない。
それも、靴も登山用だし…
【結果】俺は、神様に運動制限されてると思う。
~ケース4~
ええい、最初はボランティアとかいって、高見を目指していたけど、こうなったら奥の手だ。
【やること:友達と遊ぶ】
ということで、当時幻想郷に行ってしまった、たかしゃんではなく、やっぱり友達と言えば「おーちゃん」決まりでしょっ!
急に友達に会いに行くのも、サプライズで喜ばれることもあるが、これは一種の賭けに等しい。
そこらへん、社会人になって学んだんだ。それにおーちゃんは嫁と子供がいるからね。
なので、おーちゃんに電話をかけてみる。
ドキドキっ
ぷるるるぷるう
stfg「あっえ~と、うん、こんにちは」
おー「なに?」
stfg「ええ?え~と、え~と、え~と、今ひとり?」
おー「今日はダメ」
stfg「あっそうなんだ…え~と違うんだ!」
おー「え?なに?」
stfg「まっまた後でかけ直すよ」
za☆se☆tu
【結果】ほら、見ろ。
~ケース5~
意外に、身の回りに自分を必要としてくれる人がいるかもよっ。
【やること:家事手伝い】
stfg「何か手伝うことない?」
母様「あんたにやらせると、みんなめちゃくちゃにされるから、やらなくていい。」
stfg「じゃあ、トイレ掃除とかは?」
母様「いい!!私がやるから、んで邪魔だからどいて!」
stfg「……」
【結果】予想以上に、家族に信頼されてないことに気づく。
~ケース6~
もう、なにもやることなくなっちゃった…
【やること:お昼寝】
zzz…(夢の中)
【結果】一番楽しかった。てゆうか、友達と遊んじゃった!(夢の中で)
【最終結論】
やっぱり、現実は厳しいことがわかった。
でも、夢の中では、みんな遊んでくれるし、腹抱えて笑ったよ。こんなの何年ぶりだろう?またみんなと遊びたいし、できればずっと夢の世界にいたかったな!
ではでは
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