カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の127件の記事

2009年8月10日 (月)

企画段階では「野外バーベキュー」大会。

みなさまこん**は。

そしてお疲れ様でした。

いや~「大失敗」(笑)。

まず最初に「ホントにすいませんでした」

謝らせてください。雨も自分が振らせたようなものです。

では、話を始めさせていただきます。

注:たぶんみなさん思うことがあると思いますので、とりあえず「自分視点」で書かせていただきます。

<前日>
自分は幹事として何ができるかを考え、実はバイクで下見に行きました。
それは水曜日のブログに書きますが、結局役に立たず…臨死体験をすることに…

<当日 朝>
ヌン氏を土浦からサルベージする予定だったので、うちのクマちゃん号ことボロ軽の中をきれいにしようと、玄関から車の鍵を取り出そうとしました。すると…

…ない。

鍵がない…

案の定父親に鍵を隠されてしまったのである。

理由は?などと考えるのは浅はかである。

理由など無い。子どもに自分の物を使われたくないだけだ。

こんなのは慣れっこなので、早めに対策を練るとする。

なので、レンタカーを借りることにした。ここで1万の出費がかかる。

ちょっとおじさんみたいだけど、シビックハイブリッドを借りることだできた。

<当日 昼>
シビハイはすごく…てゆうかかなりいい車。

さすが300万もする車は走りが違う。

たかしゃんの家に向かうはずが、時間があったので、一人茨城町までドライブしちゃいました。

帰ってきて、たかしゃんを拾って、一路土浦へ。

早速、シビックのポテンシャルを確かめるべく、6号を使えばいいものの、すぐ高速に乗る。

するとどうだろう?スピードが上がれば上がるほど、安定感が上がっていく。

これまで乗ってる箱バンとは段違いの走り。

スピードを上げることに対して苦労を伴わないし、車の中は静かで振動も少ないから、スピードが上がっていることに気づかないくらい。

怖いけど、やっぱ高い車はこういうもんなんだね。

…と、内心親が鍵隠してくれて嬉しかった。

そんなことを考えながら、なんなくヌンの家まで到着。

これまた高速を使って、大洗まで。

ここで一つの判断の誤りが発生する。

雲の色が明らかに「黒い」。

ここで、「やめっぺ」と一言言うだけで、事態は軽くなった。

しかし言わなかったので計画は進んでいく。

駐車場の位置をはっきり決めてなかったことから、ちょっと混乱を発生させたが、なんとか集合することができた。

集合して、買い出し班と、バーベ会場探索班に別れて行動することになる。

自分は買い出し班になり、一路近くのスーパーへ。

かなり渋滞がひどく、行き着くまでかなりかかった。

スーパー到着後、自分の荒がどんどん出てくる。

包丁が無い。まな板がない。なぜキャベツが二つ?

生活感がない人間が、食材を買うとさぁ大変。家計は崩壊するね。

そうしてたらふく購入した後、戻るとまだバーべに火が付いてなかった。

後から考えると、結果良かったのかも知れない。

原因は炭が湿気ていたいたのだろう。

さらに、追い打ちをかけるように雨雲が湿気をもたらした。

というか、水だ。

いや、雨だ。

そうして、バーベは中止。ここまでを総評すると「グダグダ」だ。

だが、たかしゃんの鶴の一声があって、たかしゃんの家で「焼き肉ぱーちー」に変更。

外で焼いても、中で焼いても変わらない。

というか、現状では一番おいしく食べられた方法でないかと言い訳をしてみる。

そんなこんなあって、たかしゃん家にはお世話になりました。

これが「バーベキュー」です!

ほんとごめんなさい。

そして振り回してごめんなさい。


たかしゃん家では、料理のできず気が利かない幹事は座りっぱなし。

知っているんだ、「手を出さないことが最高の結果を手にはいるって」

そうして、最後の焼きそば3玉が一番きつかったけど、腹一杯食べました。翌日腹痛を起こしましたが。(これは持病です。10年前から腹痛が止まりません)(みなさんは大丈夫でしたか?)

そして、stfg先生。たかしゃん家では見事に空回りしてました。

なんだろうね、なんかおもしろいこと言おうとがんばって考えるけど、たかしゃん母のキャラが立ちすぎ(笑)、芸人用語で言うと「食われた」ね。

こんなに、子どもに手をかける親御さんならたかしゃんも幸せだと思いました。

やっぱりわかるもん、家族がピリピリしてないからね。

うちは、ホントに人に指摘されるほどピリピリしてるから、他人の家行くと癒される。

だいたい夕飯食べるときに、テレビの話題をしたり、会話してるってことが新鮮だったなぁ。

夕飯時は、テレビの音がただ流れるのみ。寂しいっ

いいよっ自宅の話はっ

ということで、バーベキューごくろうさまでした。

来年は、ビアガーデンで決定ですのでよろしくお願いします。

あと、水曜日にかなり鬱なブログが通過します。スルーを。

ではでは(作文かっ)

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2009年8月 5日 (水)

夏と夕日。

どうもこんばんわっ

夏だというのに結構涼しい日々が続いていますね。

いいことです。

話は変わり、やっぱりだめですね。

ちょっと文章を書かないでいると、どうしても書いてても読んでても、なにか「詰まる」っていうか「突っかかる」といいますか、リズムを取るのがわからなくなるんですね。

どうか、読みづらい文章ではありますが、お付き合いくださいませませ。

ということで、縁もゆかりもないお祭りの巡視していたstfg、途中生意気な女の子に予想外の暴言を言われ、傷心しながら巡視を続けていました。

<夕方>

ちょうど昼に始まったお祭りですが、なんやかんやあるうちに日が落ち、なにかお祭りらしい雰囲気を出してきました。

祭り太鼓の音、ひぐらしの鳴き声、そして御輿を担いでた男達がビールを飲みながら休憩中。そして足には無数の蚊にキスされたアザ。

やはり、祭りはいいものですね。

そんな気持ちで感慨にふけていると、またまた学校の子ども達と会いました。

今度は、ピュアピュアな男の子グループです。

stfg「こんばんわっ」

男の子グループ「あっ先生っ お金ちょうだいっ」

開口一番それかよっ!

てゆうか、絶対出店にある「wii」は当たりません!

最近の子どもは現金ですね。

まぁ、stfgもその子達と同じ五年生の頃には、国債と短期EFI(投資信託の一種)を買ったので、お金のがめつさには、否定することはできませんが。

体よく、子ども達を振り払って、巡視を続行。

夜になったら、危険度も増すんです。

そう、なにか使命感みたいなものが湧いてきましたが、腹が減ってきました。

本部に戻れば、弁当が支給されますが、自分の年齢層を無視した老人会特製、驚異の和食弁当が待ち受けています。

結局、適当に焼きそばを買って食べました。

なんでだろうね、祭りで食べる焼きそばはうまいね。持ち帰ったら「??」ていう味だろうけど。

腹もふくれ、いざ夜の警備にいそしみます。

だんだん夜になってくると、縁のゆかりの無い地元の高校生が出現するようになりました。

それも、浴衣を着た男女…

だんだん自分が小さく、そして惨めになっていく。


そんな中、また浴衣を着た人に出会うことに。

それも、かなりミニミニサイズだけどね。

今年入学した一年生の女の子でした。

ちょっと父兄の方と挨拶をしようと近づいてみる。

そうすると、その子はなにか怒ってるような雰囲気。

というか、なにか悔しそうな顔をしている。

stfg「(どうしたんだろ??)」

と思いながら、さらに近づいていく。

向こうが自分のことを見つけると、なぜかどんどん顔が崩れていく…

「やばいっ この子泣くっ」っと思い。

stfg「(OO)ちゃん、どうしt…」と言いかけた瞬間

女の子「う゛ぃぇ~ん ひっ え~ん」

と泣き出してしまった。

突然泣かれてしまって、逆にこっちが困ってしまうくらいだったが、とりあえず頭を撫でながら、理由を聞いてみることにした。

stfg「どうしたん? 大丈夫? どうしたん?」

女の子「ママがどっかいった… ママがっ」

200%君がどっか行った確率が高いような気もしていたが、そこは紳士として言わないことにした。

stfg「いつまでママといたの?」

女の子「わかんない…とつぜんママがいなくなった」

いつのまにか被害者になってる(笑)

stfg「じゃあ先生と一緒に行こう?歩ける?」

女の子はうなずき、一緒に本部まで歩いていくことにした…


長くなってしまったので、今回はここまでです。

ではでは

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2009年8月 3日 (月)

水面下ブランケット

こんばんわっ

更新が遅れて申し訳ありません。誰に謝ってんだか…

実は研修会の講師を依頼されてしまい、資料が間に合わないのに、スカイプでチャットの受信だと…?

そんなわけでくそ忙しいって言うのに、この前の休日はお祭りに行って参りました。

えへへ、すごいだろ!うらやましいだろ??

祭りだぜ!祭り…

それも腕に「本部」という腕章なんかつけちゃってね…

あれ?あれあれ?

ああ、仕事だよっ 悪いかよっ

自分が働いてる地域のお祭りの巡視をするという、なんという疎外感ww。

だって、地元の祭りに出さえ「顔見知りと人見知りシンドローム症候群(重文)」にかかるから滅多にでないけど、友達がいないと祭りって急速に寂しくなるもんだね。

蒸し暑い中、なにが悲しくてお祭りなんかでなきゃいけないんだ。

仕事とはいえ、なんか納得がしないよ。

などとつぶやきながら、お祭り会場を永遠とぐるぐる回ることに

というか、いつも祭りとかは一人で行くタチだから、なんも体は違和感が無いみたい。

水戸の黄門祭りだって、何も買わずにぐるぐる一人でまわって、雰囲気だけ楽しんで帰ることが多い。

やることはいつも同じってことだ。

とりあえず渡された入りの悪い、アルインコ(みんな知ってると思うけど、無線機の大手メーカだね)のトランシーバーからは、「今日終わったらどこで呑む?」とかの交信が続く。

しらねぇよっ

当時軽くやさぐれてたstfgは、無駄に送信ボタンを押して、無言を決め込み、交信不能にしながら歩いていた。


そこへ自分の学校の子ども達に発見されてしまう。

それも、ちょっと生意気な女の子グループにだ。

女の子グループ「あ→(stfg)先生じゃん?」

stfg「違うよ?」(なぜだろう?…否定したくなったんだ)

女の子グループ「うぜぇ~」

stfg「今来たの?」

女の子グループ「そう、(OO)のママに送ってもらって」

stfg「あまり遅くなる前に帰んなよ?」(ここは先生ぶってみる)

女の子グループ「はぁ?普通に帰るしっ てゆうか胸につけてんの何?」


そう言うと、自分の胸につけていたトランシーバーに興味を持ったようだった。

そこで、ハムと呼ばれた自分を思い出し、無免許送信機のすべてを話してもよかったが、

stfg「ああっ携帯みたいなもんだよ」

…というしかなかった。


女の子グループ「ふーん、てゆうか私服だね」


ほらみろっ、トランシーバーで盛り上がらなかったじゃん。さっきまで一緒にいた警察官のおじさんとは盛り上がったのにさっ。デジタルトランシーバーの未来を軽く一時間話してたのに。

…話は戻して。自分はいつもワイシャツがデフォルトなので私服は初めてでした。


stfg「なに?」(死んでも「俺のファッションどうよ?」とは言えないからこれが精一杯)

女の子グループ「なんか…あか抜けないね…」

あか抜けないってなんだよっ!

てゆうか、どっちがあか抜けてないのかわからないだろっ

女の子グループ「じゃあね~先生~ 腹減ったんだけど~」

そう言いながら、女の子グループは出店へ消えていくのであった…

傷心したstfgを置いて…


次回に続きます。(夜編)

…あか抜けないって……


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素直にうまかったし、高かった…

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2009年7月24日 (金)

一人暮らしの理由

一人暮らしがしたい。

いや、ただ今の生活が嫌気がさしているだけなのかもしれない。

これが、弱い人間の甘い考えだということは、はっきりわかってる。

両親との相性が悪いだけで、そんな決断なんかできるのだろうか?

そんな甘い人間が成し遂げられる事象だろうか?

自分を変えたいとか、そんな気持ちはことさらない。

自分自身が自分に期待をしていないからね。

妄想の中の自分がしっかり生きていれば、ここにいる自分などどうなってもいい。

それで、一人暮らしの意味などアルのだろうか?

確かに両親が自分を甘やかさないことも知ってる。

この前こんなことを言われた。

珍しく家族で夕飯を食べてると、自分と同い年の親戚の子どもが一人暮らしで自炊をしないという話をしていた。

父「お前は家を出て行かないのか?」

stfg「…?!」(突然話しかけられ驚く)

父「お前がいつ出て行ってもいい、明日でもいい、ただ一切面倒はみないし、一銭も出さないからな、その代わりおれらの面倒も見なくていい。お前みたいなのに世話になる気はさらさらないから」

本心ではないとしても、ちょっと傷ついた自分がいた。

でもそれは親を頼ることをはじめから期待したのかな?

確かに今はパラサイト状態だ。

それが両親にとって許せないことなのだろうか?

自分に何が求められてるかわからない。

むしろ何も求められていないのだろう?

現時点で、家に金を入れていない。

安易だったかもしれないけど、やっぱり入れることを決意して、これまで過ごした月数分×3万円のお金を用意した。

一年ちょっとだからちょうど50万くらいだろうか?

というか、家に入れるために別の口座を作ってあるから、痛手ではなかった。

そもそも、自分の自由に使えるお金ではないようにしてあるから。

それでも自分も始めてこんな量のお金をおろした。

ATM限度額いっぱいだったから、「振り込め詐欺ではありませんか?」と画面に表示された。

stfg「近いかもな」などとつぶやき、「確認」ボタンを押す。

ATMがうなりをあげながら、お金を数えてる。

パカッとお金が出てきた。

書いてみると高額に見えるが、実際はそんな迫力もなかった。

それを鞄に詰め込み、家に帰った。

早速、夕飯の時に、小さな封筒を両親に差し出す。

父親が手に取り、中身を見る。

父「なんだこれは?」

stfg「…」

父「てめぇはいつも俺を馬鹿にするんだな!」

そういって、封筒を投げつけられた。

自分にとって、半分わかっていたことであったし、半分予想外だった。

そして、ますますわからなくなった。

何が悪いのか?

どうすればいいのか?

でも、いつも自分がやることなすことが気に入らないらしい。

俺はこの家族の空間から逃げ出すことが答えなのか?

そう思ったから、一人暮らしがしたいと思った。

でもこのまま行ったら逃げ切ってしまうかもしれない。

それは幸せなことなのであろうか?

ずっと大人になれば両親と仲良くなれると思っていた。

でも、大人になっても状況は変わらない。

時間が解決してくれる問題ではないらしい。って思った時にはいないかもな。

人間関係って難しいモンだな。

そう思い、母親に封筒を押しつけ、自分は部屋に戻っていった。

ではでは(ごめん、ホントに愚痴で)

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2009年7月20日 (月)

世をしのぶ仮の姿

中2病が、どうのこうのと言っている場合ではない。

記憶障害がひどくなった。

というのもこの前、自分はバイクを乗ろうとして、もう自転車の時から使ってるから、かれこれ10年は使っているであろう、「ダイアルロック式U字ロック」という鍵を開けることに。

かなり頑丈にできてるU時ロックだから、なかなか壊れず重宝していた。

もう番号を確認するとかそう言うこともなく、手の感触だけで開いてしまう。

将来お嫁にするなら、こんなU字ロックがいい。

つーといえば、かー。

すごく昭和な例えをしてしまったが、そんな相棒である。

だからその相棒というU字ロックを、開けようとしたら、前の日が雨だったらしく、手が滑って間違ってしまった…

「おっといけねぇ」などと言ってはないが、「あっ」と言って、もう一度開けようとする。

…何番かわからない。

ホントに番号がわからなくなってしまったのである。

そもそも番号なんて確認しなくても開くくらい慣れた鍵だから、一度間違えた瞬間、わからなくなった。

日を置いて、もう一度試してみたが、結局ダメ。

やっぱり、自分は重度の記憶障害かもしれない。

ホントに死にたい。もう疲れた。思い出すのも、思い出せずに呆然と立ち尽くすことも…

ではでは

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2009年6月27日 (土)

ホントのような嘘のようなホント

前に非常に物忘れがひどくなったと書いた。

ひとつ思い当たる節がある。

それは「嘘」だ。

自分は、たくさんの嘘をついてきた。

そして、現在も抱えきれないくらいの嘘をついてる。

どうも察するに、その「嘘」が、現実とリンクしなくなっているような気がするんだ。

リンク切れの嘘が、たまりにたまって、どれが現実の記憶だか、嘘が作り出した記憶だかがわからなくなってしまっているのだと思う。

こう書いてしまうと、何か「多重人格」みたいに思われそうだが、その心配はいらない。

はなから多重人格などと言う高等な能力は授かっていない。単に気分屋なだけである。

それは置いといて、自分もマジマジと考えたことがないからわからなかったけど、真剣に考えてみた。

自分の嘘は、全て嘘という物がない。

つまり嘘の話オンリーの物は存在しない。

当たり前だろうが、どこか現実とリンクしている。

だから余計やっかいなことになっている。

リアルに見た物は触れた物の記憶は案外残る物である。

しかし、ふと妄想で考えたことは、すぐに消えてしまう。

それが、入り交じった話はどうだろう?

リアルと虚言の記憶の境目が曖昧になった瞬間、自分が今冒されてる症状にたどり着くことができた。

「半分覚えていて、半分忘れている」

そんな記憶は、そこで生み出された物であったのだ。

別に、自分を高く見せようとして話を作っているわけでない。

これに関しては自信がある。

そんな話は、この顔で生まれた瞬間するものではないと思っているからだ。

ただ、ふざけ半分で作った虚言が、今になって牙をむくとは思いもしなかった。

どうしよう…

とても今からじゃ現実の記憶というピースで、完全な記憶を再現することはできない。

どこかに欠損が発生する。

そして、自分にはNTFSのような高度なファイルシステムを持ち合わせてないし、ハッシュビットを作るのも忘れてしまった。

てゆうか、左脳と右脳が二つあるなら、RAID5の構成にして欲しかった。

たぶん、時期に歳を取るごとに、現実のピースを無くしていくのだろう。

人より半分になった記憶を、さらに加齢によって消えていく。

「あれ?なんだったっけ?」

その言葉を最後、みんな消えていく。

消えていく。

ではでは

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2009年6月25日 (木)

本当は…これだけだったのかもしれない。

もはや世界遺産に登録されてもおかしもないであろう、「PSX」という機械がある。

この機械は何を隠そう、「録画もできるPS2」なのである。

当時、ビデオ操作画面をPS2のエンジンで描画するという画期的なシステムのおかげで、非常にきびきびした動きを見せる、名器といっても過言ではない。

ただ、時代はデジタル時代。当然アナログ波のチューナーしかないので、だんだん使わなくなってしまった。ちなみに、自宅のアンテナはもうデジタルしか受信できなくなっている。

それでもデジタルテレビから映像を出力させて、しばらく使っていた。

録画もできるPS3のPSX2が出たら、20万は出すかもね。

話は戻して、久しぶりにPSXを起動させてみた。

起動とともに、青のLEDがぼんやり消えたりついたり…カコイイ

そして、テレビ画面はセンスのいいインターフェイスが立ち並ぶ。

やっぱり、ソニー!あんたすげぇよ。

それから、どこでどう間違ってしまったんだ?ソニーよ。

そんなことを考えながら、昔録画した番組をづらづらと見てみる。

なんか、古いアルバムを整理してたら時間が経つのを忘れる現象のように、一日それで費やしてしまった。

なかでも、懐かしいと思ったのが

「白夜行」

たぶん、一番好きなドラマだ。

ちょうど高校生の時期だ、こんなにもテレビにかじりついた時期もなかったかもしれない。

あっ今日は、お気に入りの番組があるから嬉しいなっなんて思う日々

今ではそれが無くなってしまった。

非常に悲しいことだ。これは、自分が歳を取ったからだろうか?

それともテレビがつまらなくなってしまったのだろうか?

自分にはわからないが、あの頃は馬鹿みたいにテレビを見ていたな。

白夜行は、ホントにはまった。

ドラマ版しか見たことが無いが(原作とだいぶ違うらしい)、あれだけ先が気になるのもなかったな。

物語って、誰か一人が悪者になったり、主人公ができすぎていたりすると、展開が簡単だし安心してみられる。

でも白夜行は、誰が悪いのか?それがわからない。

「なぜ、そうなってしまったのだろう?」それにつきると思った。

ラストで、主人公が死んだ後、主人公と知り合いとの子供と、綾瀬はるかが太陽の下で手を繋ぐシーンで、「なんで、こうならなくちゃならなったんだよ~」と、小一時間泣いた。

そして、次の日の学校は一日考え込んでた。

やっぱり、新ドラマに手を出してみることにするっ

友達いなけりゃ、自分で作ればいい。テレビの中に。

ではでは

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2009年6月23日 (火)

「Unknown」をアンノーンと呼ぶまでに、かなりの時間がかかった。

ずっと「ユニコーン」だと思ってた。(ちなみに本物はUNICORNです。)

そんなわけで、休日がやってまいりました。

といっても、友達など「ひとっこ一人」もいない自分にとっては、部屋で自分のすねを舐めてるほかやることがない!

親のすねをかじり、自分はすねを舐めて、自分は何をしてるんだろう?

そういえば、最近親と話してない…。

朝、親より早く起きて職場に向かい、夜、帰ってくると親は寝てる。

そんなことを繰り返しているうちに、いつしか話す機会を失ってしまった。

ただ自分の部屋のテーブルに、古いカレンダーの裏面に、マジックで「電気を消せ」とか、「うるさい!」と大きく書かれた手紙が置かれている。

「あぁ」とは思うが、それを捨てるのもめんどくさいので、どんどんたまっていく。

いつしか部屋中そんなA1くらいの紙が所狭しと置いてあると、玄関のドアに借金取りに張り紙される気分ってこんななのかな?と思う。

朝飯は基本食べないし、夕飯は親と食べると気をつかうから、たいてい幸楽苑というラーメン屋で済ます。

別に、味に凝って無くたっていい、所詮味の違いなどわからない。わかったふりして、高いラーメンを食っても、それを伝える友達がいない。

だからシンプルな味をしている幸楽苑は嫌いじゃない。腹が満たさればそれでいい。

家に帰れば、風呂に入って、寝るだけ。

休日も、たいてい寝ている。休日はよく夢を見る。くだらない夢だけれども、ここよりはだいぶましな気がする。

滅多に遊ばないし、物好きな人に遊びを誘われても、逆にすまない気持ちになってしまう。

ちなみに自分の給料が入ってる通帳は親が持っている。

別に渡せと言われた訳じゃない、なんか自分がおこづかいでもらうレベル以上に入っていたから、怖くて渡した。

この前、親が税金を払うついでに、その通帳を記帳したらしい。

そしたら、あまりにも使ってないから怒られた。

親「お前、寝てないでなんかしたらどうだ?」

stfg「いいよ別に」

親「この前銀行行ったときに、お前の通帳を記帳してやったけど、これでやっていけるのか?」

stfg「やっていけてるから、ここにいるんじゃん」

親「ほとんど学校までのガソリン代だろ?」

stfg「ああ…」

親「欲しいもんとか無いのか?」

stfg「特にないな」

親「友達と遊ばないのか?」

stfg「人並みに遊んでるつもりだけど…」

親「まぁなんだ…まぁがんばれよ」

stfg「zzz」

これが最後の会話だな、三週間前だろうか?

親に「家にお金入れた方がいいの?」と聞いたことがある。初めて親と酒を飲んだときの話だ。親は酒が入って上機嫌でこう答えた。

「知ってるだろうが、家に金をいれてもらったって、親というのは使わないもんだよ、だからこっそり貯めて、なにか物入りがあったときに、ぼっと出してやるのが親の勤めみたいなもんだよ」

stfg「ああ、そうなんだ…(それを言っちゃうんだ…)」

親「それは、昔は景気が良かったから、もらった給料をそっくり使っちゃうやつが多かった。若いってせいもあるかもしれないけどね。なんでも欲しくなっちゃうんだよ。だから昔の親は心配して、家に入れるっていう口実で貯めてたんだよ。」

stfg「なるほどね」

親「お前は恐ろしいくらい何も使わないし、欲が無い人間だな。昔からそうだったな、何が欲しいと聞いても言わなかった。」

stfg「ただ周りについていけなかっただけだと思う。周りが仮面ライダーみたいなので騒いでいても、なんのことかわからなかった、ただわかった頃にはみんな次の流行り物に手を付けてたから」

親「お前も親になればわかるが、子供が親に甘えてくるのは意外と嫌なことではないんだぞ」

stfg「自分では十分甘えてるつもりだけどね」

親「そうなのか?ここまでなるまでわからなかったな。まぁなんだ、家には金を入れなくていい、だからその金で少し外を見てくるといい、色んな考えを知って自分の価値観を作るといい。そうじゃないと俺みたいに偏った考えで生きることになるぞ。」

そうかもしれないな。ただ、親父が言った「外」の世界は、知れば知るほど汚い世界だったぞ。自分も相当汚い人間だと思っていたが、それを上回る人間がごまんといることがわかった。

当分、ずっと寝ていることにしたよ。自分は弱い人間だからね。

あと、孫の顔を見せてあげられれないのが、唯一の残念だ。

奥さん探しもそうだけど、まだ子供嫌いが治ってないからね。親父も自分も結局子供が嫌いなんだよね。遺伝するのか?こういうもんは?

子供嫌いの前に厨2病と頭を完治することが最優先!

それではっ

ではでは(また自己満ブログになってしまった。これじゃオナニー新聞ってタイトルの方があってるような気がする)

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2009年6月15日 (月)

人生の傾向と対策 【飲み会編】

13日はお集まりいただきありがとうございました。

無事、みなさまのおかげで飲み会を終えることができました。

今週は、この飲み会から思ったこと、考えたことを文章にしていこうと思います。


今回は、秋夜の一時帰省に合わせた格好での飲み会の企画でした。

そして今回は、男子メンバーのみでの集まりでした。

まぁ飲み会は、グダグダ感満載の「いつもの」空気を持ち合わせながら、話の方向性を定まらない不安定感が、むしろ「帰ってきた」と思わせる、そんな飲み会でした。

しかし、今回はちょっとイレギュラーな事態が発生しました。

途中で、たかしゃんさんのお友達が加わることに。それも女性の方!

内心どんな人なんだろうと考えてみましたが、とても想像も付かない。

時間も来たので飲み会をお開きにして、その女性の方と合流することに…

その方は、たかしゃんにはもったいないくらい美人な方でした。(笑)

それから、近くにあるカラオケ屋に行くことになりました。

正直、自分としては俗に言います「友達の友達が怖いシンドローム」になっていましたが「もう一生会うことはないだろう」と腹をくくって接することにしました。

そしたら、意外にノリがよく、気配りができ、こちらが恐怖を感じるくらい「いい人」だなっと素直に思いました。

そこで思ったのが、「自分の見せ方」のうまさということ。

それが、恐ろしく完璧だったように感じました。

そして同時に感じたのが、自分が恐ろしくそれができないと言うこと。

自分の本当の良いところ、悪いところ、それがわかっていない。

だから、変な空気にさせてしまったり、無理をしてしまい失敗をしてしまうだと思う。

自分のキャラクターを演じることができない。

「演じる」と書くと、嘘を付くように思いますが、そういうことじゃない。

自分の行動に「キャラクター」という理屈が入ることによって、自信が付くのではないかと思う。

人は決して万能ではない。それを覆い隠すことも誇張することも、難しいことではないのだろうか?そう思えてならない。

話は戻って「自分は自分をよく知らない」と思う。

マイナス面ばかり見てしまい、それがすべてだと思っている。だからめんどくさくて「ダメ人間」などと片付けてしまう。もっと具体的にどこがダメで、ここが得意という場所を押さえられてないから、おどおどする人生になってしまった。

実際、自分はダメ人間と言うよりも、生物学的に劣化が激しく、実用に耐えなくなってきている。そろそろ死ぬと思うが、また生まれ変わって人間だったら、ここを治したかったな。

「できる人間」と出会えたことで、色々考えることができました。

ありがとう、たかしゃん。

そして余計だけど、「お幸せに」

2日後につづきます。

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2009年5月 7日 (木)

正直マツコデラックスと幸子EXは同じ物だと思ってた

題しまして「ドキっ青春はどこかに忘れてきたおっさん達のじゅーちゅ試飲会+美女」

ご参加ありがとうございました。

自分の突然の思いつきで開いたので、秋夜が参加できなくて悪いことさせちゃったんだけど、今度は絶対来てくれな。

改めて、お礼を申し上げます。

「あざーしたっ」

自分としては、ずっとやりたかった飲み会でした。

正直言って本音で腹を割って仲間って言ったら、おまえらしかいないっす。(照)

初めて幹事とかやってみて、予算を直前まで口を割らないという、大ミスをぶっこいてしまったわけですけれども。

ホントは友達も遊びに誘えないくらいの小心者だから、最初みんな来てくれるかかなり怖かったよ。

そしたらさっ、メール出したらすぐ「いくよっ」って言ってくれたから、まじ泣きそうなくらい嬉しかったっす。

だから自分も気合い入って、安くて比較的料理がうまくて近いところを探しに探したよ。

原付吹っ飛ばして、そこら中の居酒屋回って、そしたらstfg一つ勉強になったことがありました。

それは、「電話予約できるんじゃん…」

まぁいいや。

一番驚いたことは、aさんがじゅーちゅが強そうで、ころっと他の世界に行ってしまったことだったね。

aさんは笑い上戸(じょうごってこう書くんだね)だってことがわかりました。

ヌンは眠り上戸。

たかしゃんは、遠慮しすぎっ。今度はつぶすからな。

oちゃんは、顔…赤っ!

oちゃん嫁はんは、たぶん一番強いと思われる。(笑)

そして私、stfgは存じております。泣き上戸です。そして、日本でも珍しい「電話上戸」とはわたしのことですね。

すごく楽しい時間をありがとうございました。自分、のど枯れるくらい大声をキンキン出したのでうるさくてすまそ。

次回は未定ですが、みんなの予定の都合が合えば開催しますと思いますので、ぜひぜひよろしくお願いします。

秋夜と私で企画練りますので、時にはボツ案も出ると思いますが、思うことがあれば、ドM担当の秋夜によろしくお願いします。

次は、ヌンからいい案頂きました。「就職祝祭り」を行いたいと思いますので、なんでもいいです、就職しましたら就職課の私に相談ください。稼ぎが少ないのでアレですが、奢っちゃいます。!!

また、じゅーちゅのつまみになるように、自分は一生懸命働いて話題作りますので、みなさんもそれぞれがんばれぃ~

ありがとうございました。

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2009年4月28日 (火)

忘歌

もともと文章力がない自分にとって、ブログを書くのはかなり一苦労である。

でも少しは文章の勉強になるかなっと思って、こつこつ続けている。

長いばかり長くて内容が一つもないという、ごらんの有様を展開している。

友達のブログを見るといつも感心させられる。よくこんな事を見つけるなっとか、いろいろリアルの世界でがんばっているんだなって。

友達の洞察力のすごさと、自分の視野の狭さに驚いてしまうよ。

これからも勉強させてくださいな。


話すこと無いから、いつも学校の話で逃げてもいいかい?

突然だが、自分は学校の子供たちに「なめられている」。

それもそうだ、自分はぱっと見「情けないオーラ」が止めどなく出ているからだ。

だれもそう思うはずである。自分だってそう思っているんだから。

「威厳」とか「信頼」みたいな言葉が一番似合わない人間であるからね。

たとえて言うと、大災害があって崖から落ちそうな時に、自分が助けようとしたら「ニコ厨はボカランでも見てろ!」って言われそうなくらいね。

そしてこの情けない少年は、大の子供嫌いという爆弾を抱えている。

たぶん、子供が苦手っていうのは、自分が精神的に子供なんだと思う。

だめだなぁ。

この前、家庭訪問が始まるというので、全校児童が一斉下校という日があった。

みんな昇降口に整列して、先生の話を待っている。

その先生といえば、ちょうど学務課から電話がかかっていてまだ職員室にいる。

私は、昇降口で子供たちと一緒に待っていた。

そこに2年生のちょっと落ち着きのない子がフラフラしていた。

だからいつも後ろから抱きしめるように必殺ホールドをかますことにした。

表現が難しいが、私が後ろに立ち、お腹くらいに輪っかにした手をそっと置くスタイルだ。

すると父親を思い出すのだろうか、落ち着きを取り戻す。

そうして先生を待っていた。

しばらくすると、犬の形をした防犯ブザーに興味がいったらしく、しばらく落ち着いてるのを確認して手を離すと、隣の列の4年生に

「先生、うちもやって」

stfg「やだよ、ちゃんと並んでっ」

「差別ぅ~」

stfg「(覚えたての言葉を使いやがって…)はいよ」

「へへっ」

そうやって見上げて笑う姿を見てたら、不覚にもちょっとかわいいなって思った。

自分も子供が生まれたら、少しは子供を好きになれるのだろうか?

そんなことを思って毎日を過ごしている。

ではでは

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2009年4月24日 (金)

斬新すぎるおじさん。

この前の日記は女の子編ということで、今日は男の子編です。

まず一つ目に言えることは、「わけがわからない!」ということです。

特に低学年は、ホントに宇宙人みたい。

扱い方以前の問題で、扱うものなのかもわからない。

何かあれば、手を伸ばす動作を付加した「なんとか光線」を浴びせさせられる。

さすがに先生も、苦笑い。

第一そんな「フィクション・フィクション」は、いくら年齢が低いとはいえ、認めないぞ。

…冗談は置いといて、小学校というのは人間が一番成長する時期だなぁと感じます。

低学年では、男の子は扱いづらい、でも女の子は素直。

それが、歳を取るうちにそれが逆転する。

高学年では、男の子は素直になる(単純)、しかし女の子は変に色気づいて扱いが難しくなる。

5年・6年の女の子は結構気をつかう。

精神的にも不安定というか、とりあえず反抗しておくのがかっこいいと思ってる節がある。

全体的に見れば、身長も精神も女の子の方が成長が早い。

逆に5年・6年の男子は一番接してて気持ちがよい。

まっすぐ過ぎるくらいまっすぐで。

でも、一歩路線を乗り間違えると、とことん間違えそうな怖さも併せ持つが。

かくゆう自分も、その人生列車(演歌みたい)のホームを間違えた人間だ。

そのまま超特急スーパひたち12号は、堕落した人生へ一直線。

まだ停車駅が見つからず、死への道を全速力で運転している。東海あたりで乗り換えらんねぇかなぁ?

…別に自分の話はどうでもいい。

この前も、「先生、サッカーやろう、サッカー」と言われるのであった。

トーキックの魔術師とも言われた自分であっても、小学5年には太刀打ちできない。

なぜかって?トーキックだからだよっ!

それでも、昼休みにグラウンドにいやいや出て見る。

なんかもう集団がグラウンドの中央で集合している。

子供の頃から培った、「ちょwwお前wwwなにやっても恥かくぞ、この展開」レーダー(以下:展開レーダー)がびんびん来る。

嫌そうな顔全開で、集団に入る。

さっそく、なにやら儀式を始めた。

小学生恒例「いるっい~んない!」という、日本人のダメ人間の大半のトラウマになってる、選手選抜ゲームである。

1回目、私は見事「いる」側へ。

何を隠そう、この時点ではstfgの実力を知らないのだ。彼らの思考パターンをトレースすると、

「自分より年上=お兄ちゃん=運動が上手=stfg先生もうまいはず」

…とこうなる。

この考えが実に愚かであることを、初戦で味わうことになろうとは。

stfgは戸籍上では若者になると分類されるだろうが、実際は初老レベルだ。

走ったらすぐ息切れ、ご自慢のトーキックは的外れな方向へ。

それでも、自分は諦めなかった。だって人数が少ないから女の子も混じってたからだ。

年齢が低いとはいえ、女性にかっこわるい所を見せるのは、自分のダンディズムに反することになる。

だから、がんばった。

走って、走って、すでに満身創痍だ。

そんなボクに石は投げられず、恋人に手紙は届けなかったが、味方のサッカーゴールにボールを蹴り込んでやったよ!

一瞬、時間が止まったね。

急激に張り詰めた空気が溶けると同時に、さっきの「展開レーダー」がまた反応する。

(あっあいつつかえねぇ…)

と言っているような気がしたんだ。…あくまで「気がしたんだ」

見事にさっき書いた数式が崩壊した瞬間だったね。

その後サッカー少年団の子が、3点を入れ初戦は勝利。めでたしめでたし。

その後、2回目の「いるっい~んない!」ゲームでの展開はあえて聞かないでくれ。

あれっなんでだろ?目から何かが…

これで完成した数式がこうなる。一回Excelに入れてみるといい。

「自分より年上=お兄ちゃん=運動上手=stfg先生は年上なのは認める、だが初老」

扱いひどくね?

ではでは

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2009年4月21日 (火)

サスペンションソード

「先生?、これ見てっ!」

そういって、女の子がミサンガを差し出した。

いつの時代もこうゆうのが好きらしい。

私は、ただ見せつけられるだけで、もらえるわけは無かったらしい。

話は変わるが、

慣れというのは非常に怖い。

さっきのように、児童に「先生」と呼ばれても、何も違和感も感じなくなった自分がいる。

逆に、子供と話すときの一人称がいつしか「先生ね」となっていた。

自分は学校のなかで唯一「教諭」ではない。つまり「先生」ではない。

図書室にいる職員は「司書教諭」、給食関係の職員も「栄養教諭」。

自分はただの「主事」だから、最終的には「えせ先生」と言うことになる。

いやこれでは自分を蔑んでるみたいだから、スパイダーマンとかアンパンマンみたいに言ってみれば、「行政マン」だ。

そんな「えせ先生」も、便宜上先生を名乗っているが、なにやら申し訳ない気もする。

それ以外に子供たちに話しかける一人称が見つからない。

「ボク」は論外だし、「私」は堅い。「自分」はなんか体育会系みたいに聞こえる。

だから結局「先生」が一番楽に感じる。

それで、何を教えられるのかって言えば、何もない。

低学年の子なんかは、言葉につまったり、繰り返し同じ言葉を使ったりしながらも、必死に自分が伝えたい話をしている姿を見ると、なんだかかわいいと感じる。

自分は、高齢な親に育てられたから、おもちゃを買ってもらったり、同世代に流行っているテレビ番組を見ることはなかったから、気の利いたコメントが言えない。(ドラゴンボールしかりね)

だから、こっちも必死に聞いてみる。

同じ話を何回しても、いつも新鮮に聞いてみる。

自分にはそんなことしかできない。

正直これが合ってるかわからない。

もっと、子供目線の話題で話してあげれば喜ぶのかなぁ?

わからないや。

自分の学校は小さいから、児童全員の名前もわかる。

だから、名前で呼んでみると嬉しそうに喜んでくれる。

そんなんでいいのかなぁ?


この前出張から帰ってきたとき、ちょうど中休みでみんなに囲まれた。

360度スーツを掴まれ、「OO先生、どこ行ってたのぉ~?」と尋問。

stfg「ちょっと市教館(教育関係の会議施設)で会議してきたんだよ」

「しきょうかん?」

stfg「OOって場所にあるんだよ?行ったことあるでしょ?」

「あっ知ってる~OOにうちのおばあちゃんいるんだよ」

…そんな話をしたあと、スーツを見ると、絵の具でべったりのスーツが完成している。

これで、自分のリクルートスーツはお役御免になった。正確には版画の液も混じってて、修復不能となってしまった。

なんだかんだあっても、
逆にいつも子供たちから色んなこと教わってるんだよね。

それより何より、高校の時の彼女が時々子供っぽくなったから、それを対処してるうちになにか掴んだ気がしてる。(笑)

人生は苦労して損は無いな。(…と言い聞かせてみる)

ではでは(久しぶりに文章書いたら脈絡無くなった…ごめん)

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2009年4月19日 (日)

キャッチボール

まず、何から話せばいいのだろうか?

こんなに時間を置いてしまうと逆に何を話していいかわからないもんです。

そんなこんなで、くだらない話をまた続けさせてください。

嵐のような4月が中盤まで終わりました。

自分がやってる事務職はどうしても、年度の終わりと始めが忙しくなります。

抱えきれない書類の山を、一つ一つこなしていく。

大量の書類を提出して、またその何割かが、ミスで戻ってくる。

予測できる簡単なミスをしたときは、正直落ち込む。

しかし初めての書類もあって予見できないミスもある。

どちらにしても、そのミスをフォローする必要がある。

負のスパイラルでどんどん書類がたまってくる。

正直、文書処理の棚をぼーと見つめてると、逃げ出したくなる。

そしてちょっと逃げてみる。ネットなんか見たりしてね。

それでも、やっぱり逃げられないことを悟り、やり始める。

ホントに高校のテスト勉強とあまり変わらない。

たとえば、予算書を提出しなければ、今年度の予算の配当がどうなるかわからない。

そしたら、学校が動かなくなる。

そんなことが頭をよぎると、ホントに眠れなくなる。

責任感とかそんなかっこいい言葉じゃ表せない、ただ不安なだけだ。

不安を切り裂きたいが為に、仕事をがんばらせてもらってます。

ではでは

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2009年3月20日 (金)

マジック・ザ・ギャザリング?

とゆうわけで、前の記事にも書いたように、カードゲームというものを生まれてから一回もやったことが無いわけです。

だいたい、トランプだって一人でできるヤツしかルールわからない。

絵を合わせる…そうあれだ!

ポケモンカードとか遊戯王、デジモンカード…学校ですごく流行っていたが、一人っ子体質とフィクション・フィクションが苦手なことと、飽きやすくコレクター体質がない自分にとって、興味が今ひとつ湧かなかった。

でも、話を合わせなきゃいけないと思って、わざわざやりもしないのに攻略本を買って話を合わせていた時期があったなぁ。

電卓を机において、遊戯王をやってる友達をただ眺めてるのが一番おもしろかった。

いつもそうだ、友達の家に行っても、みんながゲームをやっているのを眺めるのが一番好きなのである。寂しい人間だからね。

それで何日か前の話に戻るけど、掃除をしてたら、箱が出てきました。

それを開けたら大量のカードが入っててびっくり。

誰からもらったかもわからない、ただ、ものすごい劇画調の絵に英語でなにやら書いてあるカードが出てきた。

あやしすぎるぞ、おい。

なんか占いで使うカード(タロットカード?)かと思ったが、なんかわからないとすっきりしないので、

早速ネットで調べると、「マジック ザ・ギャザリング」というものらしいことがわかった。

Wikipediaで調べても、さっぱりわからない。

とりあえず、遊戯王の親戚みたいなものまではわかるが…

たぶん、これを読んでる人もわからないよね?

なんでマイナーなカードをもらったんだろう?

そんなことを思いながら、ごぞごぞ箱を探ってみると、英検の受験票が出てきた。

そこに書かれてる名前を見た瞬間、また記憶が蘇ったのである。

それはまだ、高校生の頃の話。

ソイツは中学生の同級生だった。

高校2年の頃、毎週ケーズデンキに行っていた(今も行っている)とき、偶然会ったのであった。

まぁそんなに中学校の学区と離れている高校でなかったため奇跡レベルは低いのだが、なんか奇跡を感じて、ちょくちょく遊ぶようになった。

ある日、「俺、受験あるし、こうゆうの引退するからあげるよ」と渡されたのがこの箱だった。

当然、価値なんざわからない自分にとっては、「いらねぇよ」といいたかったが、”引退”という言葉の重さに言えなかった。

ソイツは「売ったら3万くらいの価値になるよ」と言われた。この一枚のカードに??

そうして持って帰ってきて、なんか不気味なカードをただ眺めて、すぐ箱にしまって今になってしまった。

ポケモンカードとか遊戯王なら、誰かもらってくれる人がいただろうけど、名前もわからない(読めない)カードを持ってても馬鹿にされるかなぁって思ってさ。

猫に小判ということわざを一番理解したかもしれない。

価値のわかる人間とわからない人間。わからない人間は愚かなものだよね。

結局、全部捨てちゃいました。

あいつは、大学受かったのだろうか?

ではでは

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2009年3月16日 (月)

嫌いな人の数だけ、あなたを嫌う人間がいる。

今週は、一週間の更新がんばろうと思う。

そろそろ4月にもなるので、部屋の整理をしてみた。

仕事にとっての新年は4月だから、気分を一新したいのもあってね。

そうしたら、ホコリとともに、なつかしい箱が出てきた。

その箱には、なにやら大量のカードが入っていた…


話は、小学生か中学生の時にさかのぼる…

ごめん、いつだかが定かではない。

自分は、小学生の時に親に頼んで買ってもらった2年満期の国債を、常陽銀行に行って払い戻して、ゲームボーイアドバンスを買った。

マリオカートをよくやったことを覚えている。

ある日、友達の家で遊んでいると、

友人Iに「弟がアドバンス壊しちゃったから1日貸して」と言われた。

自分は、ちょうどマリオカートを一通り遊んだので、快く貸すことにした。

次の日、学校で返してもらうことになっていたが、友人Iは忘れてきたらしい。

しかし、その翌日ちゃんと返してきた。

そうして何回か貸し借りをしていると、友人Iはだんだん返す約束を破っていった。

自分も無くしたんだと思って、気にもせず、第2世代の折りたためるアドバンスを買っていた。

当時、セガから出ていたソニックのゲームで、片方しかゲームを持って無くても、通信ケーブルを用意すれば二人対戦ができるというものがあった。今ではゲームシェアリングは格段特別なものではなかったが、当時は画期的な機能であった。

別に、二人対戦がしたいわけでもなかったが、一人っ子の一人の部屋で、それを試したくなった自分は、第1世代のアドバンスを探し始めた。

…しかし、どこを探しても見つからない。

あっ、きっと友人Iが持ってるに違いがない!

翌日学校で友人Iに聞いてみた。

stfg「あれ?アドバンスってまだ持ってたっけ?」


友人I「え?売ったよ?」


一瞬、何を言っているのかわからなかった。

そして、すべてが繋がった瞬間、怒りが立ちこめてきた。

アドバンスが無いことに怒ってるわけではない、勝手に売るソイツの顔が嫌だった。

しかし、兄弟がいないせいかわからないが、怒り方がわからない。

ケンカの仕方もわからない。

時間がたつにつれて、怒りが抑えきれなくなりそうなことを自分の体が感じていた。

それでも、吐き出し方がわからない。

親に理不尽なことで怒られたときも、涙を流しながら震えた手で自分の手の甲に爪を立ててよくアザをつくったけ。

だから、この場を丸く収めようと、

「いいよ、俺、新しいアドバンス買ったから」と言った。

そうして、家に帰った。

しかし、怒りが収まるはずか無かった。

<次回に続きます>

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2009年3月15日 (日)

コメント欄について

久々に、たかしゃんから電話があった。

いつもこっちからふざけて電話をかけることが多いのだが、たまにかけてくれる。

どうせいつも、たわいのない話しかしないのだが、珍しくアドバイスをくれた。

それは、このブログについてである。

実は、最近トラックバックに「堀北真希の流出映像独占公開」などというものが、入るようになっていたので、いちいち消すのもめんどくさいから、トラックバックを公開しないように設定していた。

しかし、間違ってコメントを非公開に設定してたみたいです。

その忠告をたかしゃんから頂いたのである。

いや~、こんなクソブログ見てくれてありがとうございました。

自分でも気づきませんでした。。

とゆうことで、トラックバックとコメント欄を消して、ブログを続けたいと思います。なんかこんな話してコメント一件も無かったら首吊らなきゃいけないからね。

それでは、これからもよろしくお願いします。

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2009年3月10日 (火)

女の子をくわえた食パンの角にぶつかりました。

思わず今日はレミオロメンの「3月9日」を歌ってしまったね。家で。


自分も恥ずかしながら、教育機関で働いてると、いろんな子供たちを見ることができました。

自分はすっごく子供は嫌いだけど、それが子供たちにはなかなか伝わらず、気さくに話しかけてくれます。(これを世間ではなめられてるという)

ちょこちょこ嫌いアピールしてるんだけどなぁ。。(泣)

それでも、机に向かって1日仕事なんてできるわけがない。

ここだけは、まだまだ自分も若いなぁと感じる場面であったりする。

こうゆうときは、無駄にコピーを取ったりして、お茶を濁してみるが、それでもストレスがたまったときは、中休みに体育館に行ってみることにする。

たいてい、ドッチボールとか追いかけっこをしているのがいつもの風景だ。

例のごとく、おじさんはその中に混じってドッチボールをしてるという、高校時代には考えられないアグレッシブさを出すのだ。

高校では、「体育」いう教科で「やれ!」って言われると「やりたくない」と考えて、

今は、仕事が残ってるから「やれない」って思うと「やりたい!」となる。

そうゆうわけで、おじさんはドッチボールを興じることにした。

といっても、相手はいつも2年~4年くらいの低学年が中心。高学年には体力でついて行けない。

ポートボール用のぐにゃっとした、当たっても痛くないボールを、握力60オーバーの自分が鷲づかみにして、自分の身長の半分しかない子供たちに全力で投げつけるのだ。

「ずぼぼぼぼ」

「きゃははは、先生~目がこわーい」

stfg「あ~ストレスとれるわ~」

どんだけ、心がちいせぇんだよ。

しゃーないじゃん、1対30なんだもん。さながら戦国無双だよ。

当てては跳ね返って、その跳ね返ったボールでまた当てるという。パチンコだったら景品交換所ごと交換してもらうレベルだよ。

しかし、いかんせんおじさんはスタミナが無い。

1対10くらいになると、急に強い子が本気を出してくる。

おいおい、おっさん死んじゃうよ。過呼吸みたいになって、息を吸っていいんだか、吐いていいんだかわからなくなってしまうよ。

そして最後は、目線と投げる方向を逆にして投げるという、また何とも姑息な手段で勝利を勝ち取ることなった。

これが、自分の仕事の息抜きです。(おまえ税金もらってドッチボールすんなとは言わないでください。ちゃんと労働者の権利で休んでます。)

とゆうわけで、いつの時代もドッチボールが楽しいと仲間に入れてもらえるらしいです。自分も小学生時代に気づけばよかった。


そんなわけで、子供に思いっきりなめられてる先生は、廊下のすれ違いで3年生の男の子に

「先生、彼女いんの?」

と、今一番聞かれたくない言葉を、ふいに聞かれる。

まったくお子様は、ぐさっとくることを真顔で聞いてくる。

真剣な顔で聞かれたら、こちらも答えなければならない。

stfg「30人くらいいるよ」

お子様「……、あっそう。」

stfg「OOは、いるの?」

お子様「いねぇよ」

stfg「いねぇよ?」

お子様「いらっしゃいません」

いやいや、日本語間違ってるから。

stfg「OOちゃんとか、好きなんじゃないの?いっつも一緒じゃん」

お子様「ちげーよ、別に好きじゃねーし」

お前フラグ立ったな。

小学生はいいな、やべえ戻りてぇ。戻って好きって言いたい。そうすれば人生のレールを踏み外すことなかったのにな。

そんなことを思う毎日です。

未来を変えることができる小学生と、運命に反抗しながら何もできなかった自分の一日のお話でした。

ではでは

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2009年2月27日 (金)

節子、これMTやない、ATや

前回のブログごめんなさい。

ふざけてるのは、自分の頭皮だけにしろっての。(笑え)

最近、給食に飽きてきたのである。

そりゃそうだ。小学生のお子様向けに作ってあるんだもん、味付けも単純で、メニューも毎日代わり映えもない。

ただ、栄養だけは無駄にある。

そんなんいらんて。

現在、サプリメントで常人の3200倍のビタミンBを摂っている自分には、栄養なぞ、事足りてるんだ。人間ビタミンBさえあれば、なんとかなる。

…そんなことを、保健の先生(養護教諭)と話したら、「死んじゃうよ?」と、辛辣な言葉が返ってきたのは秘密だ。。

そんなわけで、週1くらいある出張の時は、わざと給食をキャンセルして、外食にいそしむのである。

一人でね。

公務員体質でもあり、一人っ子体質なボクは、誰かと飯を食ってると味がわからないのでね。

寂しい人間?あぁ慣れてるよ。人間は生まれるときも死ぬときも、みんな一人なんだ。

自分はそれに追加して、人生も一人なだけだ。

なぜかココスだけは、一人で入れない。

いろいろな店に入って食べてきた。またそれが、話の種になるからね。


ただ一つだけ腑に落ちないことがある。


「ケンタッキー」だ。

いつもではなが、無性に肉を食らいたくなるのは、マンモスを狩っていたあの頃を思い出すからだ。

結果から申し上げると、自分は相当、「ケンタッキー運」がない。

ふららっと入って、スタンダードなクリスピーを頼んで、店を出てバスを待ちながら食べている。

わかる人はいないと思うが「ダイバスター」のマルさん状態である。

しかし、ここで一つ目の間違いを犯しているのである。

バス停で、鶏肉をかじっている人間は、かなりシュールすぎるのだ。

都会の片隅で、むき出しの肉をかぶりついてる人間は、どこか時空を超えた寂しさがある。

それでも、関係ない。腹が減っているからだ。

そして、先ほどお話しした「ケンタッキー運」であるが、自分はホントに無いのである。
それは何かというと、自分だけ商品の質がかなり落とされてる気がするんだ。

みんなに「ケンタッキーDo?」と聞くと、「結構おいしいよ」と返ってくる。

しかし、自分の手にあるフライドチキンを一言で表現するとこうだ。

「外はギットギットで、中はポッサポサ」である。

絶対ケンタッキーの店員さんに「あいつ味覚なさそうだから」と言われる気分である。

非常に悲しい。実際そうだけれどもさっ。

今度来店する時は、料理苦手だけど自分で揚げるので生でください。

どうせあれでしょ?モンハンみたいに、音楽に合わせれば「こんがり肉」ができるんでしょ?てゆうか、「生焼け肉」とかさっ、もうちょっと追加焼かせろよ。

とゆうわけで、悪口じゃないよ。この前株を買っちゃって、株主である自分としてはどんどんがんばってもらわないとね。

みんなっ肉食え、肉っ。

ではでは

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クールポコ状態

最近、友達のブログがおもしろすぎる。

どんだけ文才あるんだよ?嫉妬だわ。

便乗して相互リンクをもらおうかと、いやしい考えが頭によぎったが、友情より相互リンクの方が繋がりが太かったら一週間寝込むことになるから、やめとこっ。(打倒ページランク!)


天性の公務員体質の自分には、決まり切った文章しか書けないよ。

マニュアルを超えたマニュアル人間だからね。

これだけ、卑下したら安達祐実ばりに同情してくれるっしょ?

ではでは。


高度3000メートル:パラシュートを出そうと紐をひっぱると、弁当箱が飛び出す。

高度2700メートル:パラシュートと思って担いでいたものが弟のリュックサックと判明。

高度2500メートル:一応リュックサックの中を調べる。遠足のしおりを発見し、ようやく事態を飲み込む。

高度2300メートル:リュックの中に弟の携帯を発見。急いで電話するが、イタズラ電話はやめろと怒られる。

高度2100メートル:何か役立つものはないか、リュックの中を再度確認する。

かりんとうを発見。弟が意外と渋いと知る。

高度2000メートル:携帯が鳴る。非通知だ。
「つーか俺のリュック間違えてんじゃねーよ。バカアニキ。なんだよこのパラシュートみたいな布。
マジ意味不明なんですけど。」

弟だった。涙で視界がにじむ。

高度1700メートル:気分を落ち着けるために水筒を開けるが、激しく熱い日本茶が飛び出す。

弟が意外と渋いことを思い出す。

高度1200メートル:諦めて遺書を書こうと、筆記用具を探す。しかし筆と硯しか見つからない。いつの時代だ。

いや、弟が渋いのを理解した私にとってはそんなことはどうでもいい。

それよりももっと重大な問題がある。

ーーーー墨が無い。

血は争えないものだ。何をするにも詰めが甘いんは自分とよく似てる。

高度1000メートル:再び携帯が鳴る。
「サトル君、前から好きでした!」

弟も隅に置けないものだ。つうかお嬢さん、弟の名前はサトシだ。

高度700メートル:ラストおやつ

高度300メートル:ラストドリンク(日本茶)

高度100メートル:…。

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2009年2月17日 (火)

バレンタインという日に…

パソコンのネットが、謎の組織によって遮断されていて、あわわあわわになっています。
こうなったら、回線ひいてやる、自作プロバイダという前人未踏に足を踏み入れてやる。
とゆうことで、今回は携帯から失礼いたします。

しかーし、文章の長さは変えないよ。いくら携帯に変えたって腐った文章力は微塵に向上するわけないからね。

とゆうわけで、慣れない携帯で「サ行」を押したかったのに、電源ボタンを意味なく連打して今回4回目の作文になります。(結果、意図的にサ行を減らしております)

バレンタインの前日の13日の金曜日。

そんな縁起の悪い日なんだから、早めに気づけばよかった。

どうせ、おっさんにはバレンタインは関係ないと思っていたので、職員用の下駄箱を丹念に調べてみると、そこには、鳥の餌(インコ)が入っていた。

「……食えというのか?」

悪質極まりないいたずらに、意気消沈しながら職員室に入ると、自分を見つけたように鳥当番の女の子に、

「先生、えさ…なくなっちゃった…」

そんな目で、おっさんを見ないでください。かわいすぎるぞチクショウ!

それでも、市から経費削減の圧力に屈しているstfg先生は職員室では、

「毎日必要なだけ使って」と、ちゃんと叱るのだ。

しかし、その子が職員室を出て、教室に向かうときには

「さっきはごめんね、ちょっと待ってて、今倉庫から出してくるから」

 「…うん、あのね先生、ピンキー(うさぎ)のえさもなかったよ」

「ありがとう。中休みまでに用意するね」

子供は純粋でよいものだ。小4になったら必ずぐれるだろうけど。

それとも、内心その女の子は、「お前校舎の管理者なんだから、施設管理くらいまともにやれよ」と思われてるかもね。

昼休みには、5年生の女の子が男性職員全員にチョコレートをくれました。

小学校の時まともにもらっていなかったので、なんだか悔しかったのですが、うれしかった。

そうしてなんとか男のプライドを皮一つで繋ぎ止めた自分は、就業時間も終わり家路に急ぐとする。

ホームで電車を待っていると、同期からメールが入った。

「金曜だし、どっか行く?」

stfg「甘いのやだよ」

そんな注文もしてみるが、案の定おしゃれなケーキ屋さんへ連れて行かれる。

なんとか自分がスーツ着ているから浮かないものの、私服だったらシェフ(パティシエ?)にぶん殴られそうな雰囲気の店だった。

甘いにおいにむせかえそうになるが、なんとか甘くないケーキを選んでいる。

正直、「たこわさ」ねぇーかなーと思った自分は負け組である。

隣で、目を輝かしてケーキを選んでいると思いきや、かなり真剣に選んでいた。

stfg「何?高いの?」

「いやっ、カロリーとの費用対効果が…」

わけのわからないことを言っている。

どうせ、自分が払うのだ。クリスマスの一件から毎月交互におごること言うことで決着した。とゆうことで、今月は自分の番。

だから、自分を食事に誘ってきた。

だから、自分も誘いやすい。

ようやく、決めて、紅茶とセットで二人で2,500円。

仕事の愚痴を言いながら、さくらんぼの周りにゼリー状の寒天的なドロドロの流体が乗ってるケーキ(僕は一生料理評論家にはなれない)を食べてる姿を見ながらふと思う。

自分はちゃんと、目の前にいる人と付き合えているのか?

ただ、意地になっているだけではないのか?

馬鹿の俺にはさっぱりわからん。

ではでは

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2009年2月 3日 (火)

メルトコード セッション2

前回のつづき

謝罪の定番といえば、食べてなくなるもので、羊かんがベストだが、この若さで羊かんを持っていってもなぁ…

そこへ、集合時間前だが、自分を見つけたようで、彼女がやってきた。

そこで、事情を話すと、これまた決断力が早い。

「女の子はとりあえず甘いもん食わしとけばなんとかなるよ、スイーツじゃないよ、スイーツ(笑)だっ」

こいつ、2ch見てるなと思ったが。

「ねぇーさん、自分、ついていきます!」

とゆうことで、ケーキ屋にGo!

新しいナビは、起動したものの「情報取得中」のまま動かない。

こっちが情報取得したいのだが。

別に知っている場所だったので、すぐに到着。

自分は甘いものが大嫌いなので、ケーキ屋は何度かしか行ったことがないので、適当に選んでもらった。元カノ(省略)の家族分買って、ちゃっかり自分の分も買っているのは目をつむることにする。

早速、stfgクール宅急便の出番である。ケーキ屋に頼んで尋常じゃない量の保冷剤を詰めてもらった。

走っている途中に、トラブルが発生する。自分は家族の数を間違えていたことに気付く。
もう戻れないので、自分らのタルトの分で調整することに。

その頃には、ナビも起動が完了して、知らない洋楽とホルモンのループだ。

なんだか、すごいバンドだな。おぃ。

そうこうするうちに、元カノの家が近づいてきた。彼女は

「わたし車の中にいるから」

stfg「そうしといて」

「玄関先で、ビンタされたら写メ撮っておくから、それと、逆にニヤニヤしてたらなんかむかつくからわたし出て行くからね」

どっちの選択肢も過酷過ぎないか?

到着して、呼び鈴を押す。

これほど緊張した時は無い。中学時代に付き合ってた彼女で、彼女のお父さんと二人きりで昼ドラと大好き5つ子ちゃんを見たことがあるが、それに勝るくらい緊張した。

そして、玄関を開けたら、迎えてくれたのは彼女のお父さんであった。

どうやら、本人は外出中らしいとのこと。

あらら、こちら側が予想していた、第3の選択肢があるとは。

「どうしよう…」

とりあえず、手に持ってたケーキを置いて、お父さんにオブラートかけて事情を話し、ほとんどオブラートで伝わってはなかろうと判断したが、笑顔でその場を立ち去ることに。

車に戻って話すと、やりとりに爆笑していた彼女から「なんか悲しさだけは伝わったよ」といわれ凹む。

「なんていうかさ、本人いなきゃ、ストーカーじゃん」

stfg「あっ…」

返す言葉がない、日本の警察と自分が真っ青だよ。

返す言葉が無かったら、適当に返すのみ「なんか食べて帰ろう、大甕にうまいラーメン屋があるんだよ」

なんか涙で、うまく運転できないよ。なんで悲しいんだろう。


そうしていると夕方、携帯に見知らぬ番号から着信があった。

電話帳から消したのでびっくりしたが出てみると、元カノさんからかかってきた。

「突然来られては困る」と、ひどく正論である。

「謝りに行ったことで、謝るという。」エクストリーム・スポーツをたしなんでしまった。


もう、ラーメンの味なんて覚えてない、ただ博多ラーメンのきくらげのうまさは異常だよ。(どっち?)

大甕からの帰りは、彼女に運転してもらった。とても、運転できる状態じゃないんだ。


ただ、マーチがあんなに攻める車だとは知らなかったよ。

ウインカーを右折した後に、光らせるのは何の意味があるの?

それは「あっわたくしマーチは、交差点を右へ曲がりました」というただの報告だ。

ただ、凹んでいた自分になんとか楽しくしてもらおうと、楽しい運転をする彼女の「粋」なのかもしれない。道交法うんぬんよりも。

そんなこんながあって、自宅へ到着したのであった。

元カノ様、本当にすいませんでした。

あと、ホルモンの亮君、結婚おめでとう。

ではでは

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メルトコード セッション1

またこのインターフェースは、失敗を繰り返すのである。

この前の週末に、同僚の車のカーオーディオが壊れたということで、この際アップグレードしてカーナビを買うために、量販店に向かっていた。

しかし、「(友達と)電話したい」とわけわからないことを言って、自分が運転する羽目に…

だからといって、マーチはかわいすぎる。水玉模様のシートに自称おっさんが乗り込むには、かなり時間がかかった。

stfg「(運転して)いいのかよ?」

「あ~、別にいいよ、こすったらこの前バックしてぶつけたとこと一緒にパパに直してもらうから(笑)」

stfg「(ああそうゆうことね、要するに人柱ね)てゆうか、パパってなんだよ?この前(電話で)おやじって言ってなかった?」

「言ってないよ~、パパとも言ってなけど、今は”あの人”だよ」

長い反抗期が終わらないのか、これが去年学生だった実力なのか?

自分も長らく、自分の親を呼んだことがない。3人家族の場合、名前で区別して呼ばなくてもなんとかなるものであるから。

しかし、女の子は成長するにつれて、なぜだかわからないが親が大好きになるという。親を嫌っていた人ほど好きになるそうだから不思議だ。そういう意味で女性へと成長するのかもね。

話は戻って、ナビを買いに行くことに。

また自分の悪い癖で、方角に向かって知らない道をどんどん走っていく。

ときどき、隣を走る改造ベンツ(茨城特産(笑))の運転手に、びっくりした顔されたけどね。そりゃそうだよ、あんなキャピキャピした車乗ってて、運転席見たらおっさんがいるんだもん。

隣で、いったん地図を出したが、諦めて壊れたオーディオを操作して、永遠、ホルモン(マキシマムザホルモン)が音飛びしたものを聞きながら量販店へ向かった。

とゆうか、音飛びしていたことを、到着してから聞かされた。

気付かなかった自分も自分だが、だから自分の中でのホルモンは、ずいぶんDJ調になっている。

カーナビの売り場に行って気付いたことは、

驚いたことにナビも安くなったことだ、10万も出せばすごくいいものが変える時代なのだから。

さらに驚いたことは、彼女の決断力の早さだ。服屋に行ったときは、「どっちもあんま変わんねーだろ」と思うものを何時間もかけるが、興味の薄いものは決断力が早い。

自分だったら、ナビを選ぶのに最低3ヶ月はかかるね、ガチで。

それに、このナビにした決め手が、「iPodに繋げる」とか「渋滞情報が受信できる」とかではなく、「画面のふちがかわいい」で決定なのであるから、頭が下がるよ。

支払いを済まし、取り付けに少し時間がかかるというので、隣のショッピングモールに行くことに。

ここで、一人っ子の恐ろしさを垣間見ることができる。

二人とも一人っ子だが、一人っ子は、買い物になると、とたんに一人になりたがる。

例のごとく、第一声目は「(集合時間)何時にする?」

そうして別れたわけだが、何を買おう?

あっそうだ。この前、酔った勢いで元カノ(言い回しが古い)に、迷惑電話をかけてしまったこと思い出した。

とゆうか、あまりに酔ってしまって、記憶の断片しか無いのだが、あとから友人(ヌン、たかしゃん)に聞かされてびっくりした事件である。

会話の内容を覚えていない以上、謝り様の無いことだ。ここは、なにかお詫びの品を持って謝ろうと思うのであった。

セッション1
(べ、別に彼女って言うのはsheって意味で、付き合ってなんかないんだからね!)   終わり

次回へ続く

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2009年2月 2日 (月)

メルトダウン 第2章

やっぱり、学校の習った「歴史」という教科は、「2度と同じ過ちを繰り返さない」ということ学ぶものだと思っています。

ですので、先々週の続きを書きます。しかし、あまりにリアルに書くと各方面から怒られそうなので、だいぶ重要な部分をデフォルメしていますのでご了承のほどをよろしくお願いします。


そうそう、原付バイクで土浦に遊びにいったのです。

ちょうど、ヌンとたかしゃんがカラオケにいたところ、自分はメルトを熱唱して、死んどきゃよかったという話の後。

ちょうど腹が減ったというので、カラオケ屋となりの、牛丼屋さんに3人で向かうことに。

なんかここで、さっきのメルトの分を取り返そうと、無理して「おっおごるよ…」と言う。

自分は質素に、牛丼と半熟卵のみ。

しかしやつら(ry、もといしかし2人は、なんかものすごい豪華なものをオーダーをする。
びっくりして、突っ込めず、一笑いを損してしまった。

食事を済ませ、自分たちは、ヌンのお宅にお邪魔することに。

前に、一度だけバンドの演奏のときに、泊まった以来だけど、なんだか落ち着く部屋である。

なんだか、みんなが集まる部屋なんだって思いました。

そして、ヌンは在宅ワークをはじめ、たかしゃんは試験勉強を始めるのである。

やっぱり学生は、大変だなぁと思いながら、働いちゃったstfgは、何もすることが無いのである。

だから、途中のスーパーで買った、飲むとなんかいい気分になるジューチュをおっぱじめるのである。

確認しておくけどお酒でもないよ、ジュースでもないよ、「じゅーちゅ」だよ。

ちびちび飲んでいたが、ストレートだったので、まだまだ「じゅーちゅ」が回るまでは時間がかかった。

しかし、少しずつ予兆が現れていたりする。

それは、たかしゃんはオフィスソフト検定の試験勉強の中でエクセルの使い方を聞いてきたのである。

stfg先生にとって、エクセルは右腕だ。最近はテレビを見るより、エクセルのほうが長い。

たかしゃんは、ノーパソを広げ「ピポットテーブル」という、データの集計に使う機能がうまく動かないようで自分に聞いて来た。

だいたいこの機能は古臭くて使わないし、マクロだってVBAで直接書いちゃったほうが後々楽だから使わない機能だけど、ばっちり使い方は知っている。

こちとら、乗れない自転車を、乗って転びながら覚えているたちだ。たかしゃんの、「10日で乗れる自転車」のマニュアルを見ながらとは一味違うのだよ。坊やだか(ry

ということで、マウスをたかしゃんから奪って、画面を操作しようとした。

しかし、意外にも「じゅーちゅ」が、ストレートのせいで時間差で一気に回ってしまった。

なのでマウスがうまくクリックできないのである。詳しく言うと、クリックの仕方がわからなくなってしまったのである。どこの筋肉を使っていいのやらわからない。

しかし、なんとか平常心を保とうと、それらしい説明をたかしゃんにしてみた。

たぶん、自分がわかっていない説明を、他人にしてわかるはずがないが。

また「じゅーちゅ」の脅威の第2波やってきて、もうどうでもよくなってしまった。

「ああ、ごめんわかんないわ」と言い残し、座り込む。

ここまでは、自分の記憶にある。

ここからは、後から聞いた話と、記憶のハイブリットワールドだ。

おもむろに携帯を取り出し、秋夜に電話をかけていた。

ものすごい長電話で、楽しいおしゃべりをしていた。…と記憶している。

なんだか、急に寂しくなったのか、元カノに電話をかけるという大失態を犯す。

迷惑極まりない行動に、むこうが大人になっていただき、大人の対処をしていただきました。

一通り電話をかけまくり、じゅーちゅでぐるぐるになった頭を休めるために、一眠りすることに。

しかし、じゅーちゅの気持ち悪さは止まらない。

言い訳をすれば、きりがないし、みっともないが、ちょうどその時は仕事で荒れていた。
大きな仕事を抱えていて、でも自分ひとりでは抱えきれない量で、でも1人職だからだれも助けを求められなくて、それに加えて何やっても失敗して。

仕事のことが一気に頭をよぎり始めた、それを必死に振り払おうとした。

今日は楽しい日なのだ。気の置けない友達と一緒に楽しい時間を過ごせるのだ。と言い聞かせる。

しかし、どんどん仕事のことがよぎる、怒られてる場面や、失敗が発覚したときのこと、すべての「負」がフラッシュバックしていった。

だんだん、自分で処理できなくなってしまっていることに気付いたとき、

あsdfghjkl;:」(自主規制)

気付くと、自分は泣いていた。

初めて人前で泣いているのである。

何で泣いてるかもわからない、ただ、目の前にいる2人が頼れる人間だと思ったとき、理性がふっきれた。たぶん、2人が自分より頼りなかったら、自分がしっかりしなきゃと、こうならなかったかもしれない。

もう、自分が自分じゃないように思えた。

でも、そんな自分が本当の自分かもしれない。

とんでもないことを、やらかしていることに、気付いたのは結構後だった。

もう謝っても謝りきれないことをしてしまっていたのである。

あとで、正式に謝らせてください。

これまで、できもしない背伸びをして、大人の振りをしていた。でも無理してることは自分でもわかっていた、いつか壊れることもわかっていたけど、それ以外、自分の立ち振る舞いがわからなかった。

それが、一気に崩れたとき、明日をどうして生きればいいのかわからなくなった。

ぐるぐるする頭で、必死に自殺の方法を考えている。前に見たwikipediaの「自殺」の記事を頭の中でなんどもなぞっていた。

そうしているうち意識が飛んでいた。

朝、自分はいつものくせで、6時には起きてしまった。

となりには、たかしゃんとヌンが寝ていた。

起き上がると、異様に頭が痛い、しかし、なんだか肩の荷が降りた気分だった。

みんながまだ起きないので、しばらく寝たまま色んなことを考えていた。

昨日のこと…といってもあまり覚えてなかったが、断片的に話のつながらないパラパラ漫画のような記憶はあった。

それを紡いでいくが、どうしてもつながらない。

しばらくすると、2人も起きて、昨日の惨事をせきららに話してくれた。

事態は、自分が想像していたよりも、ずっとひどいものだった。

正直、謝り方が思いつかないくらいほど、しでかしてしまった。

土下寝どこでは、済まない。禁固刑だよ。

本当にすみませんでした。

ただ、その場は笑って(笑っているように?)許してくれたので、なんとかその日自宅に帰ることができました。

1、やっぱ、頼れる人間がそばにいると、自分がだめになる。

2、そして、もうじゅーちゅは飲まない。

この二つを、自分wikipediaに載せて、今後を生きていこうと思う。

2、に関しては、においを嗅ぐだけで気持ちが悪くなってしまった。

過ちを繰り返さない、それだけが、未来を見て成長する人類の中で、たったひとつの過去を見て成長する方法。

ではでは

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2009年1月11日 (日)

過去の自分に教えてあげたいことが数え切れないほどある。

自分が傷つくなら、そんなもの要らない。

そうやって、いくつも大切なものを失ってきた。

この前友達に、「おまえは行動は単純だが、考え方だけは複雑なんだな」

褒めているのか?友人O?


みんなに言いふらして審査してもらった結果、法的にギリ大丈夫という話をさせてください。

いやぁ~私は、ホント人見知りなんですよ。(笑)

もうね、人を目の前にすると緊張して声もでないんですよっ

お話は、天気予報が雪をがっちりマークをしていた1月9日(金)。

自分は日立で出張をしていた。

出張自体は非常に有意義というか、勉強になった会議をしてきた。

そんな会議を終え、一週間の仕事も終わったなぁ~と、颯爽と帰りの電車に乗り込み眠りについた。

ちなみに、自分は電車に乗り過ごしたことはない。

駅の近くになると、自然と目が覚める。これは、人間はまだ槍と石でマンモスを狩っていた頃に、自分の祖先が身についた忍法だ。(時代考証がめちゃくちゃ)

例のごとく、自分も忍法を使い、自然に目が覚める。

そして、日本でも例を見ないスマートさで電車を後にする。

…後にするはずだった。

ふと、手を見ると何か軽いのだ。

やっぱり彼女を失った痛みなのか、あたたかいものを失った悲しみなのか?

いや、違った。

電車の座席の銀のポールに傘を引っ掛けたままだったのだ。

電車に傘を置きっぱなしになっていることに気付いた頭の回転の速い自分は、「こりゃいかん(実際に言った)」といい、なんて今日はついてるのだろうと思いながら、電車に乗り込んで、

全力でドアにぶつけ、ドアが閉まり、次の駅へGO!

土浦行きの車内には、乗客がまだたくさんいて、ごつんという音が車内に響く。

最近の電車は、静穏設計で走行音が低減されていることも手伝って、かなり響いた。

すごく見られている、すごく笑われているような気がする。

そんな気がしていたが、ひとつ確実なことがあった。

 「電車が確実に自宅から離れている」

ということ。

新手の乗り過ごしをしてしまった。先祖の人たちごめんなさい。

一駅で降りて、帰りはスーパーひたちで帰るという荒業で帰った。

特急料金だって一駅じゃ、たかがしれてるだろうと思っていたら、なんとびっくり1,010円。

思わぬ出費で凹む。

さらに追い討ちをかけるのは、1,010円を車掌さんに払っているときに、鼻で笑われたことだ。そりゃそうだろうけどさ。

そんなこんながあって、帰りはバスで帰ることにした。

寒い中バス停にいると、中学生が隣に来た。

話は最初に戻るが、ボクはすごく人見知りで社交性がないのだ。

だけど、今日は人恋しくてしょうがないのであった。

気付いたら隣の中学生に話をかけていた。

会話はなんでもいい、とにかく話題を振り絞って。

「すみません、今日、水戸は雪、降りましたか?」

 「いいえ、大丈夫でしたよぉ~」

「ああ、よかった、車で帰るのにどうしようかと思って~」

ここで、口下手な自分は出てしまう。お前車で帰るのになんでバス停にいるんだよとね。
 「さっき、(OO)線にいましたか?」

突然の質問にたじろぐ。

「え?あ、はい」

 「大丈夫でしたか??私も乗り過ごしたんですよ」

恥ずかしさがよみがえり、苦笑いしかなかった。

だって、自分はスーパーなひたちに乗ったのに、5分くらいしか変わらなかった事実を聞かされたからだ。それと、おもいきり頭をぶつけたことも。

それから、30分くらい世間話をして、彼女は別の方向のバスへと乗っていった。

これが恋なら、本が一冊出せるね。ただ、ものすごい田舎だから、そんなにすごい確立ではないけど。

いえ、ナンパでは決してないです。病気です。

自分には、愛する(  )がいますから!!

だた今年は(  )が、いつか埋まるように生きる。

ではでは

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2009年1月 7日 (水)

アンパンマン…これが最後の顔だよ…

やっと仕事にエンジンがかかり始まりました。

正直、飲み会の影響から、正月ボケが取れずに仕事を続けていましたが、なんとかいつもの日常を取り戻しつつあります。

え~と、飲み会に参加をしていただいたみなさん、お忙しい中ありがとうございました。
こうゆうのもいいよね、すっごく楽しかったです。

カラオケとか勢いだけの飲み会も楽しいけど、「話」、尽きない話がいつまでもできる友達がいて、自分は幸せ物だと改めて思いました。

また、秋夜と企画を考えておりますの、そのときはよろしくね。

廃墟ブームだし軍艦島でも行こうか?


さて、話は変わりまして、正月明けの仕事始めの日、会社に向かい、一通り新年の挨拶を済ませて自分の机に座ると、正直何をしていいかわからない自分がいました。

全力疾走から、正月に長く休憩を取ってしまったので、ゆっくり走ることさえわからなくなってしまい、ただ呆然と机のパソコンを見つめていました。

自分でも、びっくりして、そしてすごく焦っているのに、何をしていいかわからない。


飲み会のときに、実はなかなか自分の仕事のことは言えませんでした、話してもひとつもおもしろくないからね。(そんな話をブログで書くのもどうかと思うが)

だから、Youtubeみてるとかニコ動見てるとか、適当なこと言ってたけど、リアルな話をしてもいいですか?

公務員目指してる人もいたので、そんなに悪いこともいえずにいましたが、実際は非常に厳しい世界です。

ぶっちゃけた話、1月7日現在、17件の仕事を同時に進行しています。

旅費、給与関係、税金、徴収金…詳しいことは守秘義務もありますから、ごめんなさいっ書けませんが、いつも10件~20件の仕事を同時に進めている状況です。

そして、ひとつ終わらせると、またすぐに新しい報告書の提出が迫ってきます。

正直、キツいの次元を超えています。

そしてなによりも、一任職なので仕事がわからなくても聞ける人が近くにいないので、追い討ちをかけられています。

いつも不安と焦り、「これやらなくちゃ、あれもやらなくちゃ」と焦っては、ミスをして、さらに焦っていく。、

帰りのバスの時間との戦いもあり、いつまでも好きな時間だけ残業もできないので、余計焦る。

家に帰ってやればいいじゃんとも言われましたが、個人情報保護の観点から、データの持ち出しは一切禁止されていて、家でもできない。

逆にニコ動見てる時間があったら、時間を売ってほしいくらい忙しい世界です。

だから、毎朝5時に起きては、仕事に行きたくなくてたまらなくなってしまいます。
「明日は死んでやろう、明日こそ死んでやろう、明日死ぬから楽になれる」と思って、今に至っているくらいです。

ですが、死ぬに死に切れないといいますが、死んだ後の仕事が気がかりで仕方ない自分もいたり。引継ぎ書作らないと、死ねないなぁなんて思ったりしてね。

こんな親不孝もいませんが、そんな親は子供をストレス解消の道具かなんかにしているし。

だから、おとといは、走れなかった。

一度走ったら、止まれないんだって思ったら、足がすくんだよ。

でも、結局走っちゃったよ。バカだよ自分も。

そんな毎日です。でも、仕事は大好きです。エクセル5時間やっててもぜんぜん平気だしね。

今思うと、高校がホント自分にとってためになりました。

自分は、工業高校だったのですが、毎週に実習レポートがありました。

高校生の自分は、それが大変で大変で仕方なかったのですが、とりあえず提出期限は守っていました。今考えたら、あれくらいを一週間かけるゆとりがすごいと思いますが、それでも辛かったです。

学校の提出物っていうのは、仕事によく似てて、「いついつまでに」「これだけを」「どれだけの時間を使って」「処理をする」っていうのは、将来絶対に役に立ちます。

だから、今、学生さんなら絶対に提出期限を守って提出してみてください。それだけで、時間の使い方や効率的に処理をする力が身につくはずです。


がんばれ!たかしゃん(笑)。←結局これが言いたかった。


長々と、おもしろくない話をすいませんでした。

あと、秋夜のブログのコメントなんだけど、人力スパムみたいになっちゃったよ。ごめん。

来週は、がんばります。

ではでは

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2008年12月31日 (水)

今年も一年ありがとうございました。

今日のタイトルは普通にしてみました。結構考えたり、探したり大変なんですけど、あえてシンプルということで。

一年の総括をちょっとだけ話させてください。

今年の初めに、「今年は変化の年だなぁ~」と書いたことを、ぼんやり思い出しました。そして、漢字検定協会が出した”今年の漢字”に選ばれた「変」という字は、なんとなく納得させられる一年でした。

社会全体も荒々しく変化していきました、その中で自分のことだけを考えると、

「公務員合格」「就職」「事故」「入院」「手術」「彼女との別れ」と、今年後半の荒れっぷりはひどいもので、目の前の事が、あまりにも多く変化していき、ついていくだけで精一杯でした。

就職と事故で、人生のターニングポイントが2つも押し寄せ、正直、なにがなんだかわからなくなってしまい、みんなに泣きついて電話かけたりして、ご迷惑をおかけしたことをまず謝らせてください。

いろんな人に迷惑をかけて、みんなに励まされて、ホントに人は一人では生きれないんだなぁと身をもって実感しました。

ありがとうございました。

凝縮されすぎた一年だったけれど、なんとか今、生きていることに感謝をしながら、今年を振り返りました。


~来年の話~


まず、来年は「平穏」であって欲しいと願いたいです。

何も欲しくない、健康であればそれだけで。

また来年5月には足の手術をします。足に入れたプレートを取り外すためです。
やっぱ怖いけど、これでひとまず足に関しての不安がなくなります。

それと、来年はもっと自分を好きになれるような事をしたくなりました。
あまりにも、自分を邪険に扱い過ぎて身が持たないことに、今頃気づいたもので(笑)

体力をあげて、服が似合う体型になったら服にもこだわってみたい。

そのくらいはがんばれるかな?

またそのうちに、そばにいてくれる女の子ができればいいなと思ったりする。

どうせ、「天邪鬼(あまのじゃく)」の人生だから、自分が想像したことは絶対に叶わない。そんなのわかってる、それを自己暗示かけてるくらいだかね。

予想もできない人生を楽しめるような、心の大きな男を目指して、来年も突き進みます。

自分もブログのほうも、くせが強いですが、来年もよろしくおねがいします。


みなさまの健康と今年以上の幸せと笑える日々を願って…

以上

stfg(searching for the gate)


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2008年12月25日 (木)

なぁ、上下ジーパンっておかしい?

一部都市伝説と噂されている、「クリスマス」がやってきた。

遠い昔、キリストさんが生まれた日だそうだ。

そのせいか、街はイルミネーションで飾られ、高校生カップルが手をつないで街を歩いていやがる。

う~~ん、しゃらくせーよ。

大体、日本人ならその2日前の「天皇誕生日」にいちゃつけよ。

…心が荒れるよ、独身サラリーマンにはただ肌寒い一日に過ぎないもん。

寒い、心も体も、この街も。

ところで、サンタクロースはいつまで信じていましたか?という定番の質問をしてみる。
大体は小学校2年生ごろまでだろうか?

自分の場合、メルヘンの世界をさまよっていたので時期が長く、小学校5年生であった。

というか、それまで深く知らなかった。ピザーラがサンタクロースの格好で、配達する姿を見て、全てを理解した。

誕生日でさえ、子供のためにプレゼントを選ぶのが面倒くさい親だ、クリスマスも同様、「ほれっ!」と5千円を渡されるのが記念日だった。

なんと合理的な親だろうか?褒めてつかわすなぁ。

そして記念日定番説教を毎年言われる。

誕生日⇒「親に育ててもらって、勝手に成長したくせに、物をもらうなんていうのはずうずうしすぎるだろ!」

クリスマス⇒「おまえ、うちの神棚と仏壇を見て来い、キリストいたか?」

お前ら夢がなさすぎるだろう、まぁ自分もだけど。

だから、社会人にもなったことだし、クリスマスのサンタクロースを自分がやることにする。

父親にはウィスキーを、母親には「きみまろCDセット」をあさっての夜、枕元に置いてやろうとおもう。

そして、新世界の神になってやる。

あー明日ネクタイどうしよ。(ちぃの女子高のネクタイって短すぎるっ柄はいい感じなんだけど)

ではでは

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2008年12月22日 (月)

こんなにも曖昧な世界なら、しがみつく理由など無いよ。

今さっきの事である。

別れた彼女から電話があった。


別れてから”ぴったり3ヶ月”の今日という日に彼女から電話がかかってきた。


復縁か?と思いきや、「弁当箱を返したい」との事。

ん?弁当箱?

 そう思い出すと、高校時代に彼女に弁当を作ってもらったことがあった。

時々、弁当を作ってもらったときには、いそいそ駅までとりに行ったっけ。

お昼に友達から冷やかされながらも、かなり嬉しかったし優越感だった。

そんな甘いずっぱい思い出が詰まった弁当箱である。

どうやら、12月で部屋を整理していたら出てきたらしい。

自分としたら、今のお昼は給食と、お昼のグレードは小学生レベルまで大きく落ち込んだから、弁当箱の必要性はないが、思い出が欲しい。

ちょうど、自分も借りっ放しになっていたものがあったから、それと交換という形にした。

つくづく男は、「思い出」の中で生きる人間だなって思う。


 しっかし、こうゆう話が出てくると、なんだか寂しくなってくる。

別れの後処理というやつが。

あとちょっと前だったら、復縁を期待していたかもしれない。

しかし、元のさやに戻ることは決してない。

あんなに、別れて悩んだのに、これぽっちも復縁するというストーリーを自分は思い浮かべることができない。

前ブログに強がって書いたけど、納得した別れなんてありえないでしょ?

 パソコンを開いて、ウィンドウの上にある、「ファイル(F)」とか「表示(V)」とかにある、「編集(E)」を押したとき、目の前に飛び込んだ、

「元に戻す」

「やり直し」

の機能にかなり嫉妬したよ。

どんだけ押したってだめなんだもん。

 そんなこんながあって、落ち着いた後、今は今を大切にしたい気持ちがいっぱいである。

時にはかなり孤独感に包まれるときもあるし、空虚感にサイナマレル。

思い出を辿れば、いいことしか思い浮かばない。

それでも、後ろを向いて生きたら、前からの障害物をよけれず進めない。

そう言い聞かせて、自分は頑張っている。
 
今は、守るって言うほど”たいそう”なことではないが、力になってあげたい人がいる。
一緒に笑いたい人がいる。

自分にはそれだけで十分だ。

恋を例えると、男は「名前をつけて保存」、女性は「上書き保存」といわれる。

彼女に彼氏ができれば、自分など消えていく。

跡形のなくね

ではでは

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2008年12月 7日 (日)

こんなにもありふれた現実なら、追いかける理由など無いよ。

「校長先生は、今日、二つ、皆さんにお話したいことがあります。」

小学生から、「学生」つく時代を過ごして来た時、「校長先生の話」は退屈であった。

今は逆の立場(正確には異なるが)になってみると、結構面白いものである。

事務員stfgは、全校朝会とか、児童朝会などというものには基本参加しない方向でいる。
それは、職員室が空になってしまうと来客とか電話が来たとき困ってしまうからだ。

…というのは、建前で、自分が「何とか朝会」が嫌いなだけである。

寒い中体育館に立ってるのもつらいし、3年にちょっかい出されるからノリツッコミしなきゃならんし(笑)

そんな自分ではあるが、時々は参加してみる。
そこで聞く「校長先生の話」というのは、職員サイドから聞くとおもしろい。

学校には様々な問題や苦情が発生する、それを校長先生がどうフィルターをかけて話すのかは結構見ものである。いわゆる楽屋ネタみたいなものである。

これが一つ目の話。

次に、友達のヌン氏にペンタブレットをゆうぱっくでぱっくぱっくする話。

昔買って、自分の絵の才能が全くないことに気づかせてくれたペンタブレットを絵の才能が半端ないヌンに送ることにした。

ここでも、ペンタブレットだけではさびしいと思い、また「つまらないもの」を送りつけることにした。

今度はぬかりない作戦に出るとする。

まず、ヌンは甘いものが好きと、ググったら出てきたので、チロルチョコを購入。話題に出ていた、きなこもちが無かったのは予想外だったが仕方ない。

もしかしたら、ホントはヌンは甘いものは好きじゃないけど、みんなの目があるから我慢して食べている可能性も否定できない。

そうゆうことで、おせんべぇの登場である。

これで、甘いものとしょっぱいもので、プラマイ0。

我ながら完璧といって等しい。

喜んでくれると嬉しいんだが、もしどちらが嫌いだとしても打ち消してくれるだろう。

どんだけ卑屈なんだ自分はっ。

これが二つ目の話。

stfg校長先生(異例の昇進!?)のたわごとでした。みなさんも、お風邪をひかないように、手洗い・マスクをして元気にお勉強をしましょう。(←実際に言った)

ではでは。

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2008年11月26日 (水)

優しさなんて邪魔なだけにも思えるから

時々、子供がかわいいとか言ってみるけど、やっぱり嫌いには違いない。

といっても女の子は比較的楽しい、空気を読んでくれるから、でもあの歳の男の子はきついね、なんか自分の世界に迷い込んでる感がすごくて。おじさんついていけないし会話が成立しない。

周りを見ずに突進して転ぶ姿を見ると、自分を見てるようでこっぱずかしくなる。

でも仕事柄、どうしても触れ合わなければならないときもある。

今日はこんなことがあった。

学校の図書室のレーザープリンターが調子が悪く、キャノンよろしく自分が修理する日々が続いてる。こうゆうことやってるほうが楽しい。転職でもしようか?

案外根が深い故障で、紙詰まりというレベルじゃない、プリンタサーバーを再構築している。

そんな作業をしていると、小学2年か3年の子に目を輝かせて見つめられていた。

余程、コマンドプロンプトが見てて楽しかったのか、その子にpingを飛ばしてしまったかわからないが、見つめられている。

なんか気になって作業をとめると「なにやってんの?」と聞かれる。

う~んどう答えたら言いのだろうか?詳細に説明しても良いぞ「このICAPサーバーにプリンタのドライバのレジスタを書き換えと、DHCPのサービスをwinserver2008から切り離して、IPアドレスをDNS(ローカルドメイン)サーバから再配分してる」とね。

別に一言で済む「これ直してるんだよ」

「ふ~ん」

…だろうね。

たぶんまだコンピュータに興味が無い年頃だろうか、その子は別の話題を振ってきた。

「ねぇ先生、ドラゴンボール知ってる?」

…「しっ知ってるよ」

「Z?とれともGT?」

…「先生もっと古いヤツかな?」

かくゆう、わたくし先生は、「ドラゴンボール」が何する話なのか知らないのである。

こうゆうとき、いつもの浅い知識で乗り切るのだが、自分が知っている知識は「主人公の声優がおばちゃん」と「何かオレンジの玉を7個集める」しかなかったのである。

どんだけ、記憶の引き出しを探っても出てこない。

しまった~

目の前のパソコンでウィキペディアをとも考えたが、自分が学校全体のネットワークを遮断しているので使えない。

「だれが好きなの?」と場をつないで見るが、出てくるキャラクターは聞いたことあるがどんな姿形かはさっぱりわからない。

ここでふと思った、ドラゴンボールは今の2.3年生の世代のアニメではないはずだ、もしかして私にその子が気を使って話が合いそうな話で話しかけたのではないかと思う。

なんか2重ですまない気持ちでいっぱいになった。

たぶん自分が子供の頃、ドラゴンボールが流行っているとき、一切見なかったし見せてもらわなかった、いつも報道特集みたいなのをわけもわからず見ていた幼少期だ。どんだけ記憶の引き出しを探っても出てくるはずがない。

大きくなっても、フィクションフィクションのアニメだったことから見たこともなかった。

こんなところでしっぺ返しがくるとは思わなかった。

その後、なんとか会話術で聞き役に徹してその場を切り抜けることはできたが、純粋な子供のことだ多分だませてはいないだろう。

今の子は何を見ているのだろうか?何を押さえればいいのだろうか?
それも仕事のひとつになるのか?

ちっちゃい頃から今まで、アニメよりNHKのクローズアップ現代の方が数倍楽しい人間だ。相当ひねくれてる。

自分の子供には、流行のものを見せてあげようと思う。ブラビアで。

でもわたくしお父さんは、ついていけないしついていかないけど。

ではでは

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2008年11月21日 (金)

消え行く景色の温度

ふと、道をバイクで走らせていると、古びたビルの取り壊しに遭遇した。

かなり大きいショベルカーの先っぽが、カニさんのタイプでガシガシとビルを削っていく。

作業が、ビルの屋上付近をガリガリやっていると、作業員の一人がコンクリをもろくさせるため、カニさんの先っぽに放水をしていた。

どんどんえぐられていく壁、崩れ落ちるコンクリート片。

そんな現場を目の当たりにすると、やはり寂しい気分になってきた。

別に自分にゆかりが或る建物ではないし、はじめてみる建物だ。

それなのに、「ああ、なくなっちゃうんだ」と思う気持ちはなんなんだろう。

来月には、マンションが建つらしい。

破壊の作業中、放水による虹が出ていたことが一番の印象だった。


自分は、へまをしたせいで未だに実家暮らし。

でも、実家を離れて一人で生活している友達も大勢いる。

一番遠いのは秋田に行ったやつがいる。

向こうでは雪が降り出したとメールが届いた。

みんな、踏ん張って、ときにはなんとなく、第二の故郷を作り出している。

自分が暮らした街は、自分の街だ。

変わっていく街並みに、変わっていく自分。

いつもそれを気づくのは、遠く離れてからである。

…なんてね。ちょっとうらやましくなっちゃった。

でも、いつかは高台の小さなアパートに住むのが夢だから、お金貯めて頑張って生きたいと思います。

絶対、親に鍵なんか渡さないし、住所も教えない。

保証人も家賃上乗せで乗り切る。

とりあえず住民票から自分の名前消すことからはじめよう。

ではでは。(餓鬼みたいに親とケンカしてふてくされてる一日の話でした。)

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2008年11月16日 (日)

友情があるから孤独にもなる。

夕方に、あんな文章を書いておきながら、また大きなことを言おうとしています。
そんな幅があってもいいよね?

今日は、かなり孤独感にさいなまれた。
しかし、今日は仕事があって、決して人と会っていないわけではない。

それなのに、ものすごい孤独感がやってきた。

実は、別れた彼女から電話があった。

それ自体に問題があるわけでもない、むしろ自分達の為に別れたのであって、いまさらどうゆうこともない。

いつまで経っても、一番理解ができる女友達としては変わらないはずであるから。

内容は、日常の愚痴みたいなものだ。何の変哲もない。

問題はそれから、電話を切った後である。

彼女とは長い付き合いだから、電話も何百回も数えるだろう。
だから、体に染み付いた何かが残る。
いつもなら電話を切った後も、自分と彼女とは何かが繋がっていた様に思える。

例えが見つからないが、余韻というか、見えないし聞こえない明日への関係の約束というものが、あったのである。

当たり前だが別れた以上、さっきの電話には、それがない。

自分としても、なんて言って良いかわからないが、別れは完全に納得している。
頭では完全に。でも、『習慣』というものが、それを許しはしなかった。

そんな孤独感を振り払うように、次々に友達に電話をかけている自分がいた。

『それ』を、補おうとする何かが自分を動かしている。

『それ』を、認めない自分が否定してくれと言わんばかりに電話帳をから友達を抽出している。

かかってきた人、本当に申し訳ありませんでした。
たぶん、薄々気づかれているとは思うけど。
本当に、夜中に電話がかかってきて迷惑もいいところ、申し訳ありませんでした。
これでも、自分頑張ってみました、隙あらばちょっと泣きそうだったし。

みんなありがとうです。

声という存在感が、自分には大きすぎるほど励みになりました。
補うどころの騒ぎじゃない、本当に元気が出ました。
よければ、また変な話に付き合ってください。
そして、また気づかないフリをしてください。

ありがとさんでした。

ではでは。


ーーー追記ーーー
えーと、教えてないけど見てないことを信じてひとつ。
めちゃくちゃ程度の低い「命の電話リレー(TCP/IP)」の最後は、この前ブログに書いた21の同期の子になりました。
自分からかける勇気もなかったのですが、電話をかけ終わり一息ついていると偶然かかってきました。

「今日のPTAの集まりどうだった~?」の、ホントに変哲も無い会話になんか泣きそうになる。

もうこの際、事のてん末を話すと、「ばかだねぇ~、私寝てると思った?寝てたけどっ」

過去にひきずりやすいのは、男の専売特許(例えが大正だ)だということを、つくづく実感する、信念を簡単に曲げてはいけないという先人の遺伝子プログラムなのか、それともただ適応力が足りないだけなのか?

ただどちらにしても、情けないこった。人生は選択と決断。どちらがかけてもいけない。
やっぱ自分の人生、何事も締めがグダグダになる。

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2008年11月12日 (水)

ウォーリー 「俺より職探せ」


最近給料日までが長く感じるようになった。

前までは、給料を支払うのも仕事なので、できればあと少し給料日まで時間があればいいなと思っていたが、欲が出たのか?仕事を覚えたのかは定かではないが、給料日が待ち遠しくなっている。

かといって買い物の予定も無い、まだ見ぬ先の車を買うため、とりあえず貯金しているようなものだ。

彼女もいなければ、休日の予定も無い、お金が減る予定もなければ、人生の楽しみも無い。

パッサパサのポッサポサの人生を過ごしているといっても、過言ではないようだ。

どんどんつまらない人間になっているような気がしてならない。どんどん、自分の視野が狭く狭くなっている。

そうして、多くの事実に気づかなくなっていく。

そんなスパイラルから抜け出す努力もせずに、踏み出す勇気を持たずに。

とりあえず、自分は今度の冬のボーナスが出たら、両親に実家にあるのが古くなったので、新しい冷蔵庫をあげようと思っている。

なんだかんだあったが、自分の場合、親孝行ができる時間が人より短いから、できるときにやっておかないと、なんか後悔するようで。

ただ受け取るかどうかもわからないが、とりあえず話してみるとする。

所詮、親孝行といっても、自分の自己満足であることには間違いない。

それでも、何か行動を起こしてみることは間違いではないと信じて。

ではでは

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2008年11月10日 (月)

信じたものは、都合のいい妄想を、繰り返し映し出す鏡。

その世界では、遅ればせだと思うが「初音ミク」にはまっている。

別にキャラクターがどうのこうの言うつもりはない、ただまたひとつテクノ音楽にはまりだすきっかけになってしまった。

単純な電子音をループが好きで飽きるほど聞いていた人間にとって、ボーカルを機械音にしてしまうというのは、かなりずるい。

そして、作曲という作業がより身近になったということも事実。

曲はできても、なかなかボーカルを入れることができないというのは、かなり多い。やっぱり歌だけはセンスが必要だからだ。

しかし、初音ミクという土台を利用すれば、独特のテクニックは必要だと思うが、人間的なセンスは必要ない。

それによって、新しい音楽が数多く誕生することになる。

例えば、ニコ動で投稿すれば実質お金はかからない。

とりあえず資金を回収できればいいやという、安易な音楽業界が出す、王道進行丸出しの曲とはまた違った、挑戦的な曲に触れることができたことが自分にとってかなり嬉しい。
メルトを初めとするryoさんの曲は、iPodでかなり回転して聞いている。

特に「ブラックロックシューター」は大好きな曲のひとつ。

既存の音楽をぶち破れないかもしれない、でも、そうゆう攻めの姿勢が大好きだ。

センスの無駄遣い…期待してます。

あぁ当分カラオケいけないなっ(どんどんJ-POPからかけ離れていく生活に…)

ではでは

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2008年11月 9日 (日)

さかなクンの顔の下のついてる顔みたいなのって何?

さっき秋夜のブログで絶対音感の話があったけど、あれは「新曲できました!」という内容で理解でよろしいかね?

絶対音感どころか、リズム感さえも無くなってしまった、今日この頃の自分です。

そんなリズム感を取り戻すため、最近自分は「加湿器」を購入しました。

乾燥する季節になり、朝起きると喉が痛いときもあって、あと、ある程度の湿度があると風邪やインフルエンザの予防になるらしいので、購入を決意。

しかし、イヤホンに数万円かけられるけど、加湿器にはそんなにかけたくないっ

バイクでぶっちぎって、近くのハードオフへ行き1000円で購入。

意気揚々で帰宅し、アマゾンのレビューを見ると、「買わなきゃよかった…」との多数のコメント。

「そ、そんなことないもんっ」と、ペットボトルを直差しできる加湿器なので、冷蔵庫のたぶん母親が湯冷ましに作ったあろう水を「いいやっ」と決意し、差し込んで電源オン。
ボコボコボコと沸騰すると共に、蒸気が噴出してきた!

きた?

いいや、来てない…

よーくみると、かすかに出ている程度…

自分の予想では、トーマスが怒ったときの蒸気の勢いを期待したのだが…

そして、ジャンボ旅客機並みの無駄に慎重な安全システムのおかげで、まだ水が残っている言うのに5分に一度はストップするのだ。

アマゾン…おまえ…お前が正しいよ。そして負けたよ。

投資信託は好きだけど、お金を使うことに関してはものすごい下手な自分でした。

ではでは

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ベイブレード強いのに彼女ができない。

金曜日会社に行き、自分の机の引き出しを見ると、仕事用に支給されているノーパソが新しくなっていることに気づく。

PCが好きな人間としては、これまで使っていたノーパソは「糞」といっても過言ではない。なんだよ、セロリン2GHzっていうのは。

「セレロンの存在意義がイマイチ理解できない人間である、ただ「安い」ってだけであんなシロモノを替えが効かないノートに組み込む度量がすごい。性能が低い分、電気食わないならまだしも、ペンティアムと変わらないじゃないか。もちろんインテル入ってねーよ。」

「」の中は、わかる人が読んで下さい。たぶん自分がhey say jumpの誕生日を覚えるくらい意味わかんないことだから。

話は戻して、そんなパソコンを使って仕事をしていたわけですが、やっとパソコンが更新されることに、しかし配置の工事がされる木曜日に自分は一日出張をしていた。

なので、金曜の朝、机には真新しいHPのパソコンがあった。どうも、先生が使うパソコンと自分が使う財務用のパソコンは、予算の扱いが違うらしく、自分のみの交換であった。
あら、優越感!。

そんな、優越感にしばらく浸りながら、ニューノーパソの電源を入れ、新品らしい「ごみ箱とマイコンピュータ」しかないデスクトップを見つめ、朝イチのブラックコーヒーをすすっていると、ふと思う。

「あれ?データは?」

え゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分は、個人情報に関係するデータは指紋認証するUSBメモリに入れているが、その他のデータはデスクトップに保存してあった。

それも、あのセロリンパソコンにっ

急いで、業者に電話連絡!

「先日、パソコンの更新で○○小のパソコンを引き取っていただいたのですがありますでしょうか?」

「え~、○○学校さんのパソコンは、データ消去のために分解しましたよ」

心の声「え?、ぶんかい?、分解って言うのは、(ぶん)に(かい)って書いて、分解?」

ぎゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「まだ、部品は残っていますか?(涙声)」

「ああ、今日中には物理的にデータを消去するために、ハンマーで砕くところですけど何か?」

うぉぉぉおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーー

心の声「え?ハンマー?、ハンマーってい(ry」

「まだHDDはありますので、組み立てなおしてデータを吸い取りましょうか?」

「あ、お、お願いします…」

こうして、何とかデータは救出されるはずである。

みなさん、大事なデータは「バックアップ」をしっかりとって、テレビから3メートル離れたところで見ましょう。

ではでは

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2008年11月 7日 (金)

司法解剖の結果、死因は司法解剖でした。

病院の消毒液のような、ガムを食べながら(口が裂けても商品名はいえない)思うことがある。

「自分はトラブルから逃げようとして、余計トラブルを大きくしていないか?」ということを。

火曜日、こんなことがあった。

その日は、かなり忙しかった。金曜日に旅費審査があり、来週には確定申告の審査がある、一言でいうと大きな仕事が重なっていた。

そのせいもあり、かなり心が焦っていた。自分も経験が無く、わからないのに大きな仕事の期日が迫っていたのだ。

不安の中、やらなければならない給食費の振込みの準備を進めていた。

仕事をしていると、顔なじみの教材屋さんが来校していた。

自分に教材の請求書を渡されると後で処理をするため、自分はおもむろに机にしまい、仕事に戻った。

その教材屋さんは、近くの先生と談話をしはじめた。

狭い職員室なので、会話の内容は汲み取るようにわかる。

しかし、仕事が迫っていて、それどころではなかった。

ふと、会話の中で、先週に自分が処理した内容の話題になっていた。

そこに、他の先生が来て、その話題に参加したところ、どうやら自分の処理が間違っていたらしい。

しかし、先生らはすぐに誰が処理したかがわからなかった。

この時点で、自分は全部を把握していた。

しかし、自分は「様子見」に走ってしまった。これがすべての間違いだった。

余裕が無かったといえば、言い訳になるのだろうか?処理が間違ったといえどもそんなに深刻なものではなかった。

だが、すぐ自分に話が回り、結局怒りを買ってしまった

処理のアクションも間違い、その後のフォローも完全に間違ってしまった。

一番怒らせてはやっかいな人を怒らせてしまった。

普段から、結構モノをはっきりいう先生なので、日常でも恐怖を感じていたし、あまり関わりたくなかった。

その後、正式に謝ったが、さらに怒りをぶつけられた。それも職員室に全員いるときに。
「ホントに空気って凍るんだ。」と思うくらいだ。

今まで数々に怒られてはきた。しかし、他人から単独で怒られたことはなかなかないことで、完全に心が折れてしまった。

確かに、怒られる内容は正論である。ただ、中学生みたいに突っぱねることもできないし、社会人としては怒るより「どうしよう」と考えるほうが強い。

そして、もうあんたに話すことはない。とばかりな雰囲気が出ていて、どうしようもなくなってしまった。

ここまでが午前中の話、午後はさっきの給食費の振込みに銀行へ行くことに。

こんなに足取りの重いこともなかった。道を走っている車に、「一思いに轢いてくれ」と何度願ったことか。

なんとか銀行の用事を済ませることができ、バスで一路また学校に戻ることに。

自分としては、腹を切って登場しようかと思うばかりの決意で職員室の扉を開ける。

そこには、教頭先生一人だけが仕事をしていた。

男の教頭先生で、仕事もできて、面倒見がよい、自分にとって一番信頼している先生ある。自分が事故を起こしたときも、病院まで来てくれて、復帰したときも気持ちよく迎えてくれて、自分としては頭が上がらない存在である。

自分の机に戻ると、教頭先生が

教頭先生「お昼のあれ、びびったか?」と話す。

自分「はい…、しかし私のミスですので」と、震えながら言う。

教頭先生「俺も、●●はああゆう風に処理するとは知らなかった、もしかしたら俺のせいかも知れないよ」

自分「いえ…、最終的には私が処理したので…」と、まだ震えながら言う。

教頭先生「そう言えるのは偉いよ、気にしないで大丈夫だから、○○さんも口は悪いけど根に持つ人じゃないから大丈夫、ぜんぜん(自分)さんが気にすることじゃないから」

もう、この時点でなぜか、涙がぼろぼろ出てきた。不安と緊張の糸が切れて、自分が悔しいのと、優しくされるのに慣れてないせいか、涙が止まらなくなった。

自分は、「あとで○○さんと、もう一度話し合いを持ちます」と涙声で言った。

流しで顔を洗い、なんとかなけなしの平常心で、午後の仕事に取り組んだ。

「小さなトラブルを逃げようとして、大きなトラブルにしてしまった」
大きな教訓を得た、自分でありました。

「ボクが職場で泣いた訳(仮)」←ごめん、タイトル変えたくなったので変えました。
終わり。

ーーーー経過報告ーーー
ちょうど出張が重なり、いまだ和解には至っていない。
だから、まだ解決していない。今すっごく怖い。死にたい。

なんとか、がんばろうと思う。それでもだめだったら、首を吊ろう。今、それを本気で考えてる。

ーーーー経過報告2---
日記を書いた翌日、早いうちに決着をつけねばと、謝った。

意外にも、やさしく許してくれた。

そして、また泣いた。

涙腺崩壊だ。

ではでは

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2008年11月 6日 (木)

ジャムおじさんが、ジャムを持ってきた。

週も前半だというのに、いい意味と悪い意味の驚きが続く毎日を過ごしている。

ひとつひとつの話で、ブログの記事ができそうなくらいだ。

現在悪い意味の驚きで、心が沈んでいて、うまく書けそうに無い。

書けるには書けるが、書くために「それ」を思い出す度胸と整理がつかない。

あと少し時間をください。

今日は、普通の話をさせてください。

最近ものすごく、金欠である。

働いてはいるが、今ものすごい勢いで貯金をしている。

事故の手術代と自動車免許代の返済のためだ。

給料の9割程度は貯金をしている。貯金もネット定期に入れて少しでも利息で増やしている。

だが、社会人になってやっぱり実感したが、「なんだかんだ」という魔物が、財布からお金がどんどん逃げていくのである。

例えば、「お悔やみ」があった場合、やはりこれは社会人の礼儀であるので必要経費。
そして、バス代や出張先の付き合いでの昼食。

この、「なんだかんだ」はどうしようもないが、やっぱ痛い。

自分は、キリのいい数字で貯金するようにしている、例えばの話である、(自分の給料とは関係ない。)例えば18万の給料だった場合、15万を貯金して、あとの3万を使うことにしている。

自分のルールで、この3万は絶対に超えないようにしている。

一見多いように見えるが、毎月月末になるとヒィーヒィ言っている。

半分以上は、必要経費で消えていく…

でも、一度自分で作ったルールを破ると、ホントに半端な人間になりそうで怖い。

「自分ルール、世界で一番破りやすくて、世界で一番達成感が味わえる。」

それを願いながら。

ではでは


近日執筆予定

「ボクが職場で泣いた訳(仮)」

「同級生が有名人に(仮)」

よろしくお願いします。

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2008年11月 4日 (火)

なんとか致命傷で済んだぜ

とゆうわけで、一昨日は友達と学園祭ライブをやってきました。

内容は、自分黒歴史がひとつ増えたわけですが・・・
うそうそ、楽しくやらせてもらいましたよ。

久々の友人達との再会も嬉しかったしね。
昨日は何回も「学生いいなぁ」の連呼でした。

秋夜のブログにも書いてあったけど、自分もちょっと考えちゃいました。

「もし…」を

自分の場合は、就職ということで、なんか人生損してるなぁって思いました。

みんないずれは就職するのに、わざわざ楽しみをすっとばすこともないかなぁってね。

ただ、走っちゃったものはしょうがないっ、走ってやる。ぜいぜいしながら。

ヌンとたかしゃん、秋夜とマックでパンみたいなものを食べてるときに、この前のブログの話が出ました。自分のブログなんか見られてないと思って、好き放題書いてたんですけどね。

また好き放題書くので、右上の閉じるをオンクリック!。

実は、彼女ができそうです。

でも、付き合わないと思います。

なんだか、自分の中で整理が付かなくて。

女子みたいなこと言うなって言われそうですけど、実際そうなんです。

相手は、21なので年上って言えば年上なんですけど、自分が敬語が使えないせいで、タメ語でスタートしてしまったので元に戻らず、気にもせず。

メールも楽しいし、スタバで4・5時間くっだらないことをくっちゃべっていても飽きない。彼氏・彼女の真似事をやってみるが、フツーに緊張する、中2の自分がひょっこり出てくる。

たぶん好きだ。

でも、なんとゆうか表現しにくいが、男友達のような女友達としてずっといたい気持ちがある。

そんな距離感でいたいと思う自分がいる、それが苦しい。

付き合ってこれが崩れるなら、付き合いたくは無い。

「また、好きな人を嫌いになるのが嫌なのか?」と、自分に問いかける。

「どうやら違う」と前頭葉は答える。海馬は反対したが。

自分もまだ年上の人がよくわからない所があるのもひとつ。自分に姉貴はいないし、近所にもいなかった。だから、出張先で会うときに新採ながらきちっと物事をこなす一面と、遊ぶときとか一人暮らしの家についたとたんに、だらしなくなる一面がついていけない。

「よしっ、おねぇーさんとして手作りタルトをつくってあげるよ」とnon-no片手にいいながら、最終的にアサリのパスタが出てきたときがあった。

「冷やしてる途中に腹減った」とのこと。

んーー。悩むけど、しばらくこのままでいることにする。

ではでは

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2008年10月31日 (金)

循環する運命

こんばんわっ。

やっぱり挨拶って大事。…って子供達に言ってしまったので。

この前料理を手伝っていて、キャベツを千切りを変わった方法でやるというので、チャレンジしてみた。まず、玉のキャベツを半分に切り、ピーラーで表面を削ることによって、千切りができるという、まぁなんとも「しゃらくせー」わけですが…

問題はその後、人生にも手先にも不器用な自分は案の定、小指の先端を削るケガを負うはめになる。

痛い話で申し訳ない、小指の先端付近の爪と肉をちょっと切り落としてしまった。

人間、慣れというものは怖いものだ、一度骨を折ると、この程度はなんともなくなる。

前の自分だったら、救急車を呼んでいるところだ。一度はしてみたい、救急車まで呼んでマキロンと絆創膏で処置が終わる救命措置を。

まぁ爪が伸びるまで、ケガは治らない。

やっと最近になって小指の絆創膏が取れたとこである。

話は変わるが今日は、定例の飲み会の日だった、気の置けない同期と3人との飲んできた。仕事のぐちとか、連絡とか、同じ境遇という安心感が好きな飯会だ。

1人は車、自分を含む2人は電車で帰ることに。

駅まで近かったので、自分らは歩いて帰ることに。

そう遠くなかったが、今日の冷え込みは予想以上に寒かった。

駅まで送ってもらえばとちょっと後悔するも、「寒いよね」という単純な理由で、久しぶりに手をつないでみた。

ちょっと乾燥気味と話す21の手を見ていて、どうして女の人というのは独特の指をしてるんだろうなぁと思う。ほっそいし、白いし、自分の手とは大違いである。

たぶん小学生の「じとっ」とした手とはまた違う。下校指導のときに、登校班が乱れるので、登校班の最後尾の後ろの子2人と両手で手をつなぎ、バリケードを作りながら、帰るのがいつもの日課を思い出す。

それと同時に彼女のことも思い出していた、だめだね男は、引きずりやすくて。

「あれっ小指治ったじゃん」と、ヒトゴトのようにいいやがって、ピーラーあなたに持たされたのに。

よしゃいいのに、また同じことを繰り返しそうです。

ではでは

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2008年10月28日 (火)

道端でパンダを拾ったので海にかえした。

昨日、秋夜のブログにコメントしたら、本文よりコメントが長いという事態に、どうもすいません。

どうも携帯で見ると考えると、改行が異常に多くなるのは、今の悩みではありますが。

たかしゃんの公務員の2次試験が無事終わったということで、お疲れ様でした。

論文と面接をしたらしいのですが、ホントに大変だったと思います。

話を聞くと、緊張はあったみたいだけど、なかなか上々の出来だったらしいですぞ。

さすがです。

自分は、県庁で面接を受けに行った時の話になりますが、当時の面接は話の内容よりも、試験官がわざときつい事を言って、それに動じるかどうかという、いわゆる「圧迫面接」といわれるものを体験してきました。

例えば、「私はコンピュータ操作が得意です」と答えるとすると、試験官は「そういった技能は必要ありませんねぇ」と言われたりする。

その反応を見て、人間を見ていくんですね。

去年の面接の時、制服のボタンを半開きで試験を臨んでしまい、試験官に「今の若い人はそうゆう格好が流行ってるの?」と怒られ、自ら圧迫面接をしてしまいました。

今思い出すといい思い出です。


失敗ってホントに大事なような気がします。

自分はよく失敗をします、特に仕事場で。

そのたびに自分が情けなくなるんですけど、失敗は繰り返さない、そして素早いフォローが求められます。机に向かってひたすら丸暗記する勉強じゃない、生きるための勉強だと感じます。

こっちの方が性に合ってるわ。

大人を演じるのはめんどうくさい…けど、ものすごく笑える。

たかしゃんの合格を祈り、受かったらみんなで飲みいこうぜ!、もちろんおごりますよ。
(い、今重要なこと言ったからなっ、あと飲むっていっても、じゅ、ジュースだからな!)

第1回飲み会、「牛乳屋さんのコーヒー(自販機でよく見かける紙コップのヤツ)」祭り、開催決定。

ではでは

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2008年10月27日 (月)

扇風機のスイッチを入れたら家が発進した

彼女に別れを告げてから、はや何日か経つ今日この頃、自分はもっぱら車の運転の練習をしている。

家にある軽のバンを乗ることになる。この車は、いわゆる営業車であって、乗り心地よりもどれだけ物を載せられるかに特化した車である。

申し訳程度のシートが残念だ。そして、今時ドアに鍵を指してロックする仕様には、愕然とする。

なにより、マニュアル車というのが、ややこしい。

極めつけは、カーオーディオが「カセット」だ。

ただメリットももちろんある。とにかく、金がかからないと言うことだ。

例えば、保険。

今の自分が、そのまま頭を使わないで保険に入ると年間30万。親の保険を動かしたとしても13万程度必要となる。

それが、営業車ということで、家族全員で2万3000円ぽっきり。

例えば、税金。

トータルで、4分の1程度になるそうだ。

……といっても、やっぱり嫌なのは嫌だ。
友達を気軽に乗せられないくらい恥ずかしい車だし、お前はなんだ?花屋の配達に行くのかと言われそうで。

親いわく、「保険屋に払う金で、いい車でも買えば?」とは言っているが…

来年あたりは、オデッセイでも決め込んでやる。

秋夜はわからないけど(笑)、ヌンとたかしゃんは、働くようになったらいい車買ってください、みんなの持ち回りでドライブ旅行がしたいです。

ちなみに、働くようになるとガソリン代くらいは、会社が出してくれますよ。

自分の場合は県からの通勤手当になるんですが、年間60万ほど補助してくれます。

給与を担当してるので、もっと突っ込んで話しますと、通勤手当というのは大体燃費が1リットルで10km走る車を基準としています、ということは、フィットみたいな燃費がいい車(1ℓ=20km)に乗ると十分お釣りが来てしまいます。

まぁ実費補償という概念ですから、こんなことゆっちゃいけないんですけど。

やっぱ車は男のロマンかもしれないですね。

秋夜は、ラパンとかモコとか、可愛い車を乗りそうです。

ヌンは、意外に大きい車よりも、ワゴンRとかを、かっこいく乗りそう。

たかしゃんは、やっぱりVOXYとかステップワゴンとか、でかい車が好きそうだなぁ。

自分は、根がおっさんなので、プリウスの黒が欲しいんですけど、「おじんくさい」と同期に言われる始末、どうしてもセダンの憧れがぬぐえないね。どうせ夢話だけど。

いつも自転車だった高校の友達が、全員車に乗るようになると、またおもしろいことになりそうな予感がします。

ではでは。

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2008年10月22日 (水)

俺のバイクに「アンパンマン号」って書いたヤツ。ちょっとこい。

久しぶりの更新をします。

別に日々が忙しいわけではない、なんか心が忙しい毎日を過ごしています。

今に始まったことじゃないけど。

最近、高校の友達とバンドらしきものをはじめて、学園祭に出ることになりました。

とりあえず休日の使命感を得ることができて、とてもうれしい。


そして、2年付き合った彼女と別れることになりました。

理由は、自分が苦しくなってしまったからです。

なんというかパンドラの箱のように、知らなくてもいいことを知ってしまったからです。

ふと考えると、最初付き合った頃は、彼女の考えてることがまったくわからなかった。
彼女を知っている人ならわかると思うけど、ほんとに思考が読めない女の子でした。

いつもそうやって自分を振り回そうとして、ポカしてうまくいかず悔しがる彼女の顔を見るのが楽しかった。

歳月というのは時に残酷で、だんだんそうゆうのがわかってくるようになりました。

最初は、今、ほんとに楽しそうにしてるとか、今、ちょっと怒ってるとか。

それが最近になると、なんとなくだいたい何考えてるか、わかりたくなくてもわかってしまって。

といっても、人間だから、いいことばっかり考えてるわけじゃない。白の面もあれば、黒い面もある。自分だってそうである。むしろ黒いことばっかり考えている方だ。

それを、受け止められない自分が嫌になってしまったのがホントの理由です。

せめてもの救いは、ケンカ別れじゃなかったことくらいかな?
むしろ「好きだよ」とお互いゆって別れるのもめずらしいよね。

たくさんの思い出をありがとさんです。

これからそれぞれ違う視線で歩いていってください、もうこっちを振り向かなくてもいいし、あってないような変な鎖も無いから好きな道を歩いていってください。

すいません、私事で。

ではでは

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2008年9月28日 (日)

第4の壁(声)

今日は車の卒業検定なるものをしてきました。

やっとこさ、ここまで来ました。

緊張したものの、終わってみればなんともないもんだんですね。

仕事が休める時が来たら、学科試験をやってみようと思います。


今日の話は「声」についてです。

人間、外見ばかり気になりがちですが、結構声って「ヒトトナリ」を表すものです。

でも、「声」は、意識をすれば簡単に変えられますが、普段の無意識の声はなかなか変えられません。

自分はどちらかというと声が高いので、人を不安にさせる声質かもしれません。

普段、電気屋に行くんですが、ああゆうとこの店員さんは、結構声が高い人が多いです。というか意識的に声を高くしています。

逆に、車のディーラは、声が低い人が多いです。

電気屋では、5万以下の「捨て物」と呼ばれるものが全商品の6割を占めるので、客に「今買わねば」と不安を煽る方法がよく見受けられます。

一方、車はどうしても客とは長い付き合いになるので、安心感が持てる、低い声でセールスします。

こうゆうのも、長年のマーケティング調査の結果だそうで、一概に悪くはいえないのですが。

声の好みは、案外容姿よりも重要かもしれませんよ?

自分は、自分にないものを求めたくなるので、「細い声」が好きです。

アンパンマンがショムニと知ったときから、アニメを見なくなりました。。。

ではでは

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2008年9月18日 (木)

回帰指数

今日も、天気予報に泣かされる日になる。

準備万端の時に限って、雨は降らないし。なんも用意してないときには、必ず雨がフル。

ということで、今日は前者になりました。


今日は、仕事の話をしたいと思います。

といっても、地味な仕事だから通常業務は置いといて、学区巡視という児童と一緒に下校するというものをやってきました。

今回は低学年の子達と一緒に帰ることに。

とはいえ、小規模校なので自分含めて5人と家まで送り届けることになりました。

そして、登校班に一列になり、その最後に私が歩いていきました。

だいたい自分の人生の中で年齢が1桁の子と触れ合う機会は、ほどんど無いのでどう接していいかわからないので、探り探り一緒に歩いてみることに。

そうすると、一番先頭を歩く小学2年生の男の子が、突然「あ」と叫び、それに続いて2番目の子が「い」と叫びだしたのです。

5人の登校班。あ、い、う、え、お、か…

ひらがな全部やらされました。

大人以上に、気を使うなぁ。ごまかしが効かない分。

やっぱ一人っ子でよかったわ。

ではでは

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2008年9月16日 (火)

ウルトラチャイルドロック

今年もやって来ちゃいましたね。

「はじめてのおつかい」

伊集院さんが泣けるということなので、見始めたらやっぱり泣いた。

これも大人になった証拠でもある。

子供のときぜんぜん泣けなかったもん。

話は変わって、自分にとっての「はじめてのおつかい」は何時だか、定かではない。

自分がまだ幼稚園の頃に近所のスーパーを母親に連れられたことがある。

当時まだ「おつり」という概念が理解できておらず、ただ漠然とお金を払えば物が買えるということだけはわかっていた。

母親がレジで1000円札を渡すと、おつりを渡されるが、その光景がすごく不思議だった。
「なぜ払ったのに、お金をもらえるの」と母親に尋ねる位、ピュアな頃だ。

まぁ後から聞いた話だがその尋ねに母親はフフッと笑い、

「資本主義だからよ」と答えたらしい。

引き算もわからないガキに、資本主義がわかるわけがあるまい。

そんな教育するから、小学生で国債を買ってみたり、高校生で投資信託に手をつけることになるんだ。


話は戻りまして。

「はじめてのおつかい」は、兄弟で行くものが多いですね。

一人で行く子は、結構距離が短く設定されていたりします。

やっぱ兄弟(姉妹)で、しっかり屋さんのお姉ちゃんと、わがままな妹で買い物に出かけ、妹がだだこねてお姉ちゃんを困らせて、最後お姉ちゃんが泣いちゃって、妹がなだめて一緒に家に着く。

このパターンがぐっと来るね。

この文章書いてて涙出てきたもん。

自分には兄弟がいないので、余計な情報が無く、泣けてきます。

そんな妄想の中で思ったのですが、

やっぱり「しっかり屋のお姉ちゃん」が「わがままな妹」を作り出し。
「わがままな妹」が「しっかり屋のお姉ちゃん」を作り出すような気がしました。

だって、妹だってお姉ちゃんという存在が無ければ、地べたに座り込みわがままを言い出す事象は現れないと思います。

兄弟っておもしろいですね。

兄弟で手ーつないで帰りてー。

絶対家庭作ったら、兄弟にしよう。

てゆうか逆に家庭作らないわ。不幸の連鎖だよ。セツナレンサだよ。

DQNの家庭も楽しいかもね、当人は。

昔、バイトの履歴書の志望動機に「遊ぶ金が欲しいから」って書いたやついるけど。

それ、犯行動機じゃないのか?

ではでは

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2008年9月 8日 (月)

心が変わるなら、明日も変わるはず

自分でも、よくこんな掴みにくい文章を長々書けるものだと、半ば自分で感心している今日この頃です。

さて、最近の若者は、車に興味が無く、浪費が楽しいと思えないそうです。

浪費より貯蓄の若者が増えてる時代になってきました。

いかん!いかんのだ!それでは、日本経済が停滞してしまう。

お金が流動しなければ、結局は消費税上げなければならなくなるぞ、国民からお金を取り上げて、公共事業で国民に代わって政府がお金を使うことになるからね。

それが資本主義です。

まぁ平成不況から、戦後最悪の失業率を体験して、規制緩和の失政からワープア急増している現代だったら、「宵越しの金さえありゃ十分だっ」てやんでぇいってやつはいなくなるわ。

みんなみんなお金を使おう。じゃんじゃん使おう。

…と大声を張り上げてみましたが、自分の最近のマイブームは「投資信託」です。

思いっきり、逆を進んでるのですがね。

要するに株取引なんですけど、いちいち自分で個々に取引できないんで、お金を預けてプロに信託することなんです。

お隣さんの中国が最近まで急成長だったので、なんかムカつくのでちょっとおこぼれを、ぶんどった次第であります。

あと、原油高で一番得しているアラブの資源系のファンドがウマウマ(古)なので、そこからもいただいてます。

そうやって考えてみると、お金はちょっと手間を惜しまなければ手に入りますね。

でも、運用してるとお金を増やすことが目的になってしまって、元も子も無いことになってます。

ではでは

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2008年9月 3日 (水)

次の日である今日のこと

お久しぶりです。

さて、自分は仕事場までかれこれ1時間近くかかるので、その大半である電車の中で何か暇をつぶせるものは無いかと、いろいろ探した結果、本を読むことにした。

最近携帯も電池のもちが悪くなったので、電池切れの状態では仕事にならないし、やっぱり電車の中でPSPをおっぱじめる勇気は自分には無かった。

だから定番である読書にふけることにした。

マンガを持っていこうと思ったが、1巻で暇を潰せるのはホンの何分だから、活字本に挑戦することにした。

以前テレビで見た話の原作本をケーズで買い、早速読んでみることにした。

最初はテレビでやってた内容の巻だったらしく、こぼれ話もあり、こんな話だったんだぁと感心するのであった。

次の日である今日、次の巻へ。

テレビでの話の先の話に突入した。

朝の眠気がいい作用したのか、一気に感情移入して、眠気はぶっとび、文字しかない本にすごく興奮している自分がいた。

内心もう目的の駅に永遠に着かないで欲しいと思ったくらいだ。

仕事をしていても、気になってしょうがない。

恥ずかしながら、普段本をめったに読まないので、こんな感覚が新鮮でした。

通勤が楽しくなるものが見つかってよかった。むしろ通勤だけしたいくらいだ。

そんなことを、運動会の招待状を地域の商店などにあいさつ回りへいくとき、一人思った。

やれやれ

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2008年8月27日 (水)

崩壊からの届け物

昨日の日記で、自分の文章力が足らないことにつくづく実感した今日です。

昨日のように、また映画で例えれば、CGを見たさに映画に行かなくなったようなものです。

結局、未熟な技術が作り出す音楽が好きだったということです。

技術が完成した今、テクノは無くなってしまったけれど、それを土台にして、さらにいい曲、おもしろいフレーズが聞けるのが楽しみであり、楽しんでいます。

カッコつけて気持ち悪いこと言えば、音楽に時代なんか無いものだと思ってます。

自分の学生時代から好きなアジカンとかバンプ、モンパチ、エルレ、ラッド(あれ?全部カタカナ…)から、自分の生まれる前にできた長渕剛だったり安全地帯、ビートルズ

挙げればきり無いですが、確かに時代性の或る音楽もあるとおもいます、歌詞が合わなかったりすることもあると思いますが、そうゆうものであっても現代に通じる部分を、いつのまにか探していたり、共感したりするんだと思います。

ワープア問題や派遣労働問題が叫ばれてる中、何十年前に発表された「蟹工船」が、劣悪な労働環境でひたむきに働いてる主人公に共感を呼び、ものすごく売れてる事実からも。
アジカンのごっちが言うように、好きな音楽を聞くことができる自分が幸せだと思ってます。


話は変わりまして、今日秋夜からベースが届きました。

あとでお礼を言わなければならないのですけど。

夕方に秋夜からメールが突然届きまして、自分というと一日出張で、会議の途中で、思わずちょっと大声を出してしまって、白い目で見られましたが。

めちゃ嬉しいです。やってみたかったので、めちゃ嬉しいです。

同梱の「俺の塩」は、ベースと並ぶくらい嬉しいです。

明日、職場で食ってやりたいと思います、まだ給食が始まってないので。

ちょっといじってみたのですが、ベースはギターとほんとに似て非なるものです。

これから少しずつやっていきたいと思います。

まずは、音の調整からかな?

ではでは

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2008年8月26日 (火)

崩壊論

昨日はたまたま電車で会ったので、県北の同期と飲んできました。

帰ってきて酔った勢いでパソコンつけてみりゃこのありさまです。

自分のブログは、よく意味がわからないし、大体加藤ローサが可愛いかどうか怪しいぞ。
そして、自分のブログだけならまだしも、秋夜のブログまで荒らしてくるそんな日々です。

とゆうことで、今日も行きたいと思います。

「Perfume」って何だ?の巻き。

音楽業界は浮き沈みが激しいと言われるが、最近落ちついたグループですね。

別に、この人たちを批判する気はまったくないのですが、自分の曲を「テクノポップ」と称するすることに、ちょっと疑問をもっています。

自分はテクノ音楽が大好きなので、別にどうでもいいことだとおもいますが、ちょっと腑に落ちないんですね。

はっきり言ってしまえは、2008年現在、「テクノ」という音楽ジャンルは崩壊、終焉を迎えてしまいました。

そもそも、テクノ音楽というのは、ギターとかピアノとかのアコースティックな音源ではなく、コンピュータなどの機械音の音楽なんです。

20年前、YMOというバンドが昔あったのですが、それが最たるもので、自分の音楽好きの原点でもあるのですが、彼らを見ると、「技術の進歩」の戦いでした。

当時の技術では、コンピュータから音が出ることさえ、すごいことでした。

それを、いかにアコースティックの音源に近づけるか、その過程でできた音楽なんです。
ループする音楽に、エフェクトをかけて、無機質な機械音に魂を吹き込んでいました。

そんな音源は、とても滑稽で深いです。

作曲者の試行錯誤が、無機質な機械音をアコースティックにさせていったものだったのです。

さきほど終焉と書きましたが、確かに終焉です。

それは、現在の技術が実際の音源と同等の音が出せるようになってしまったからです。

たとえば、映画業界で「CG」という技術ができたころは、盛んにCGを盛り込んだ作品が登場しました、しかし、CGの技術が発達し実際の映像と同等になってしまったとき、わざとCGを使わない作品が登場したのと同じです。

コンピュータ音源の奇怪さが作品にはならず、ただの便利な道具になってしまったことが、ちょっと悲しい時代になっちゃったなぁーと思います。

といいながらも、自分はMacのガレージバンドで曲作ってたりするんですけどね。

最近の一番のできは、「ヒップホップ 君が代」です。天皇も真っ青の編曲です。

そんなことを思いながら、今日の日記は終わりにします。

ではでは。

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19世紀、少年。

つい言い忘れたことがあるのだが、自分の幼馴染は美人なのである。

日本人テイストの強い、加藤ローサみたいだろうか?

いや、こればっかりは妄想ではない。

それでいて、結構頭が良いらしい。

いや、ホントに妄想ではない。

ある意味、逆タッチの南ちゃんである。

タッチを見ていて思うのだが、決して幼馴染というのは好きになれないような気がする。

それがどんな美人であっても。

ケンカして泣きっ面を見せ合った人間を、どうやったら好きになれるのだろうか?

ちっちゃい頃に、一緒に風呂に入ったり、池に落ちて、泣きながら手をつないで帰ったり、囲碁の玉を投げ合ってて、それを飲み込みそうになって死にそうになったことを知ってる奴を好きになれないわ。

友達の秋夜は、高校生にもなってまで幼馴染とケンカをしていたようだが、自分の場合、中学生にもなるとお互い気を使い始めるのである。

自分の友達からは、そのころから美人さんの幼馴染を紹介してらしいらしく、結構言い寄られたこともあったが、内心嫌だった。

別に自分が付き合いたいとかでない、でもなにか失うのが嫌だった。

むしろ、付き合ってると思われるのも嫌だった。

中学生ともなると、隣でさえ家に入ることもないし、わざわざ会いにも行く理由が無い。会いきゃすぐ会える。そんなもんだから、当然会わなかった。

家が隣だもん、中学校を一緒に出なくても、突き当たりでばったり会うのである。

自分の母親がどうのこうのとか、飼っている犬が最近言うこと聞かなくなったとか、たわいもない話をしながら帰るのである。

幼馴染は女友達とも違う、男の親友とも違う、なにか収まりどころの無い、変な友情というか信頼感がある。

彼女は「自分のことをわかってくれる」という信頼感がある。

一方、幼馴染は「言わなくてもわかっちゃう」というウザさ。

もちろん、時間軸はいつまでも幼少期の二人なのである。なぜならそこで止まってしまったから。

でも、人間、小さいころから比べて身長とか表面は大きくなったかもしれないけど、案外幼少期の人格は否定できないものである。お互い負けず嫌いで意地っ張り、それでいて大人に背伸びしたがっていつも気疲れしてしまう。

でも、お互い大きくなって、彼氏・彼女ができて、道で会ったときに手を振るくらいだけど、そんな関係が続くといいな。

今日まで、メアドさえ知らなかった。

実は、今日、ばったり会ってそんな話をしたのである。

こんなに話すのは何年ぶりだろうと思った。やっぱ最初は、よそよそしく話してたんだけど、最後は家の前で、耳と頬をつねりあう、バカな二人になっていました。

いつまでたっても、餓鬼はガキである。

未来に不安になったら、いっそ小さいことを思い出すといいかもね、小さいころ遊んだ友達に会うのも、迷った自分を引き戻してくれるおもいがけないキーパーソンになるかもね。

ではでは。

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2008年8月24日 (日)

Yesterday onse more

今日は、久々に教習所に行く途中の送迎バスの中で、よく仲のよい教習所の先生と話しながら学校へ向かうのですが、こんな話をしていました。

題名の「Yesterday onse more」というのは、カーペンターズの曲なんですけど、日本語に訳するとどうなるか?

まぁ直訳すると、"昨日をもう一度"となるのです。

その先生が、若いころはそう思っていたそうです。英語も一応わかるらしく、そう思い込んでいたらしいのですが、久しぶりにラジオから流れるのを聞いて、実家に戻ったときにレコードを引っ張り出すと、なんか違う感じに聞こえてきたそうです。


"過ぎ去り日をもう一度"


そんな題名に行き着いたそうです。

どちらも間違いではないのですが、何十年前からの心境の変化なのか、自身の成長なのか、社会に惰性で生きているのかわからないですが、そう感じたそうです。


若いころは音楽というものは、曲のリズムや曲調を感じることがすべてだったそうです。
それは自分にもいえます。

でも歳をとると、「歌詞」にこだわりだしてくるそうです。

極論、演歌がお年寄りに好まれるのも理解ができます。

そう考えてみると、童謡と演歌。その両極端の意味と
何か、曲に対するジェネレーションギャップが解けたような感じがしました。

今の自分は、演歌が沁みたら「あぁ歳取ったな」と思うような気がします。そして、現時点で演歌は大嫌いです。

そんなつまらないこと考えなくても、好きな曲を好きなだけ聞くのが一番幸せだと思います。

ただ、一歩冒険するとまた新しい曲と出会える。最近昔に比べてそんなことが減ったから、おもしろくないのかな?

人に勧められてもいい、それが合わなければそこまでだけど、そんな出会いが一番大切だなぁと思う日々です。

これ聞くと泣けるって曲は、いつでも変わらなかったけどね。

最近ややこしい話ですいません、電車の中でやることがなくて、そんな妄想ばかりしてるもんで。

ではでは

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2008年8月22日 (金)

曇天

最近は、何かすっきりしない天気の日が多いように感じる。

自分は、夕方の空が好きである。

太陽が低い位置にあるから、おもしろい空が見れることが多いのである。


お天気の話はこれくらいにして、仕事復帰してまず一週間目が終えようとしています。

ここまでくるのがすごく長かった。でも、いざ復帰してみたら時間は目まぐるしく過ぎていきました。

やることや、しなければならないこと、がまんしなければならないこと。

その繰り返しの毎日が、少し楽しく思える日々になってきました。

やっぱり仕事の不安はあるけれど、自分なりにやってみてみようと思う。

学校の子供達は、ちょっと自分には純粋すぎるかな?

自分らのころと比べると、こんなに心がきれいな子供を見たことがありません。

生意気も愛嬌だけど、純粋すぎて自分が怖がられてるかも。

自分が腹黒いから、怖いのかなぁ?

40代の先生と一桁の子供達。

ついていけないわ。

もうわけわからなくなって、子供達に敬語使ってみたり、先生にタメ口聞いてみたり、自分が何話してるかもわからんよ。

今の小学生って、何に興味あるんだろう?と、yahooきっずを見るボク。

今の中高年って、何に興味あるんだろう?と、日経新聞を読むボク。

情報戦だっ。

ではでは

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2008年8月18日 (月)

ハイファイ・リターン

今日から、仕事復帰してきました。

事故から、まるまる3ヶ月やっとここまでこぎつける事ができました。

ひとまず、ありがとうございました。

そして、ご迷惑をおかけしました。

ちょうど朝出かけるときに、部屋の時計が止まっているのに気づいて、電池を入れてみる。

そして、そうしていると、自分も時間が止まっていたと感じました。

「自分の時計は止まっているのに、周りの世界の時計は動き続けている。」

リハビリしているときに、これが一番つらかった。

どうあがいても、自分の時計は動かない。じっと耐える日々。

そんなちょっと不思議な日々を過ごしたことを思い出しました。

確かに失ったものは、たくさんありました。でも、それだけじゃもったいない気がしてきて。

「救急車」「入院」「手術」「リハビリ」と
初めての経験が、何か今後の人生で役に立てるといいなと思ってます。

とにかく、お世話になったかたには、ありがとうございました。

あと、お見舞い来てくれてありがとうね。

失ったものを取り戻すべく、がんばりますので、今後ともよろしくおねがいします。

加速する時計に、振り落とされないように。

自分、再始動!

ではでは。

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2008年8月15日 (金)

動と静

今日は、病院の通院して、久しぶりに友達と遊んできました。

まず、病院の話。

今日は、一人で歩いて病院まで行ってきました。こんなこと普段ではどうでもないことでも、こんなことができるのは何ヶ月ぶりだろう。

お医者さんの話では、経過もいいので、次回の通院は3ヶ月後ということで、ひとまず安心。

リハビリの先生からは、今度から走る練習をしましょう、とのこと。だんだん快方に向かっている自分が嬉しいです。でも油断してまた怪我しないよう気をつけるのも大事ですね。

そして、友達の話。

病院をあとにして、病院からバスに乗り、一路駅へ。

高校の同級生と遊ぶことになっているのですが、たかしゃんがちょっと遅れるとのことなので、スターバックスでちょっと待つことに、そこで秋夜とヌンで「崖の上のエガ」にはまりながら、待っていました。

そこへたかしゃんが到着して、昼飯を食うことに。

猛暑の中、ラーメンを汗をかきながらすすりこむことに。

それからカラオケ。

なんとも先を読んで行動しない4人組なので、カラオケの予約が取れず、グダグダになる。

まぁひとまず、いつもの店員の愛想の悪いことでおなじみのカラオケ屋に入り、久しぶりのカラオケを楽しみました。

そのあと、夕飯。

焼肉も居酒屋も、今日はお盆ということで、満席状態。

やっぱり、グダグダな4人組なのだ。

なので、いつもの「お好み焼き」屋へ行くことに。

高校以来行ってなかったので、すごくなつかしかったです。

そんな一日です。

めっちゃ仲の良いメンバーなんだけど、4月からみんなばらばらの道に進んでいて、いろんなものを吸収してきた感じでした。

ぶっちゃけ中身は変わらないけど、いろんな景色を見てきた4人は、ほんのちょっとだけど成長していて、最初噛み合わなかった感じがした。

でも、そこは友達とゆうか、すぐ心地よくなるんですね。

なんか不思議な気持ちでした。

また、定期的にこうゆうの開いてこうと思います。これからどんどん色んなことができるようになるから、高校とはまた違う、楽しみも増えました。

また、騒ごうね。

ではでは

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2008年8月14日 (木)

うちの犬が有馬記念に出たいと言っているのですが…

「ぼーーーーーーーーーん」

毎年恒例になりました。お盆のご挨拶になります。

とゆうわけで、今日はお墓参りに行って参りました。

といっても今回は特別っ。

自分で運転していきました。めっちゃハズいけど、「仮免練習中」を車にはっつけてね。
父親のゴリ押しもあって運転してみたのですが、めっちゃ難しいね。

4時におきて、水戸を出発して、一路那珂町までのドライブです。

教習車とちがって、自分の家の車の感覚に戸惑いながらも、なかなか踏ん張ってくれました。

那珂町で墓参りを終え、次は一路大洗方面へまで行くことに。

今日は、快晴猛暑もあって、海岸線は人だかりで景色を見る余裕もありませんでしたが、なかなか気持ちよいもんですね。

初の長距離のドライブで、おじいちゃんの親なんで自宅の車までマニュアルなんで余計疲れました、坂道発進もしてみたりね。

自分はずっとこれまで、父親を批判してきました、今でも父親の考えることを全部素直に従えるような大人になれない自分がいるのですが、昔から黙って何かを作業したり、車の運転している姿は素直にすごいなぁと思ってました。

やっぱり父親というものは、背中で語るのでしょうかね?

そんなのは自分が父親にならないとわからないでしょうけどね。


話は変わって、「まえだまえだ」という小学生をご存知ですか?

はっきり言います、大嫌いです。

嫌いというかなんというか、怖いです。

爆笑レッドカーペットとか、エンタの神様に出ている、小学生の漫才コンビなのですが、どうしても、この人が出ているとチャンネルを変えます。

もともと子供に好かれる子供嫌いの自分なので、テレビに子供が出ているだけで、見ていられなくなる性質(たち)でもあるんですけど、この人たちはちょっと違います。

たとえば、「笑ってこらえて」とか「からくりテレビ」に出てくる子供を見てると、その子供が恥ずかしいことを見ることによって、自分まで恥ずかしくなってしまうんですね。その出演している子供に、極度に感情移入してしまって、見てられなくなるんです。

「まえだまえだ」は、あの年の子としては、漫才の力量がすごくて間の取り方も完璧、怖いくらいに大人が要求することをやってのけるんですね。

放送作家が考えたことを完璧にこなしている姿が、ものすごく恐怖を感じます。

例えて言うなら、大人の漫才コンビのネタの中で「子供が漫才したら?」とゆう題材を見ているようなんです。

笑えるか笑えないかとゆうのは別にして、完璧なあやつり人形を滑稽だと、笑える器量がボクにはないです。

大人が無茶されたなって感じで。

まぁ結論になりますが、自分自身の精神が子供であって、そんな自分自身を極度に嫌っていて、だからテレビに映る子供に自分を写してしまい、その子供まで嫌いになっているんですけどね。

お2人にはこれからもがんばってもらいたいと思います。

ではでは

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2008年8月12日 (火)

曇り空がボクの背中をやさしく押してくれる

職場への仮復帰をしてきました。

とりあえずの仕事の引継ぎをしてきた次第です。

ケガして3ヶ月、久しぶりに行った職場はずいぶん雰囲気が変わっていました。

模様替えをしたみたいで、机もちょっと広くなってました。

正直、どんな顔でいけばわからなかったのですが、実際行ったら素直に歓迎してもらえました。


「引継ぎ」自体はすぐ終わります、これまでの現状と、これからの仕事内容、最近の出張を確認するだけでした。

あとの時間、たっぷり仕事を教わっていました。休んでいる間に旅費の算出方法が大きく改定されたらしく、よりややこしくなった方法をていねいに教わりました。

感じたことは、やっぱり仕事は楽しい。

いや、なにか人に必要とされるということは、自分が生きていると実感できる。

それに一歩でも応えられるよう、がんばっていこう。

怒られ怒られ、迷子の自分はまっすぐ歩けるわけですね。

これからは、この恩を返すために一生懸命働くのみです。

もう一踏ん張り。でも無茶をせずに、がんばろうと思うわけですね。

人生、やり直しが効くのかどうか、体感してみたいと思います。

ではでは。


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2008年8月10日 (日)

びっくりしたよ~おまえが仕事探すなんて言い出すの、ドラクエのダーマ神殿以来だもんなっ

事実上0じゃん。


とゆうことで、明日はいよいよ職場復帰の前夜祭。

引継ぎをしてきます。

正直言って、どの面下げて行けばいいのかわからず、むちゃくちゃ怖い。

こうゆうときは、もっと心配して自分を追い詰めねば!

きっとうまくいくといいな。

いや、生きて帰れれば合格としましょう。

止めてしまった日常が、徐々に動き出して行く。

弱った右足を引きずりながら、必死にしがみついて行こう。

人生のまた大きな分岐点に立ちながら、足がすくむような困難の先を、あと一歩で超えられるはず。

がんばってきます。

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2008年8月 9日 (土)

たばこを吸うことが、一歩大人へ近づくDQNクオリティー

ちょっと過激な題名にしてみました。


今日は、例のごとく誰とも会わない日になりました。

こうゆう日が、日常の大半であるけども、やっぱり寂しく思えてくるね。

しかし、教習所に来ている同級生は、咳をごほんごほんしながら、一生懸命タバコを吸っているのであった。

自分の家族は誰もタバコを吸わないので、タバコというものがいまいち身近な存在ではない。

だから自分自身まったく興味が無い、勧められたら吸うかもしれないけど、今のところ勧められたことは無い、とゆうかやんわり断ってる。(カッコつけて吸っても、咳こむだけで余計惨めそうに思えるからね)

悪いことばっかり書いちゃったけど、やっぱりタバコはコミュニケーションの道具の一つでもあるんですね。

タバコが作り出す「間」が、コミュニケーションを円滑にしている部分あるのかもしれない。

それを自分が必要とするとき、始めて見ようと今は思っている。

吸ってる自分に惚れるような時期では、なんも得にならんね。


ではでは。

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男は別れの言い方が分からない。

友達が破局した。…らしい

ブログでの発表があったので、書かせてもらいます。

自分の指折り数えるくらいの親友(こっちが一方的かもしれんけど)から、突然の電話があった。

内容は「彼女と別れた」とのこと。

内心は驚いたが、感受性が乏しいのかわからないが、昔から驚くような話を聞いても、直後には表面に出ないタイプなのだが、本当に驚いた。

それでも、この性格上、無い頭をフル回転させて、何かを話した。慰めなのか、解決法なのかはわからないが。


人生、生きていて、慣性の法則のように、いつまでも”今“が限りなく続くとは思わないはずだ。

それでも、続いてほしいという希望と欲望がある。

男の場合、特に「彼女」という、”存在“こそが、自分の生きる糧だったりする。
もちろん、実際に会う方が嬉しいのであるが、彼女の「存在感」こそが、日常の生活で、生きる希望の一部なのである。つまり、見えない虚像に惚れているのも事実ということ。

その点、女性の場合、実像であり、手に届く実物こそが、「彼氏」なのかもしれない。


どちらが、悪いってわけでも、優れてるってわけでもない。

そこに、遠距離恋愛の難しさがあるのかもしれないと思った。

もっとえぐい話にもなると思うが、そこは割愛させてほしい。


相手を思う気持ちが多すぎると欲求不満になる。

欲求を満たそうとするには、時間もお金もかかる。

1年先とか、2人に長期的な目標がないとやっぱり難しいのかな?

「納得する別れ」とういうのは、なかなか無いと思う。
でも、一度離れて、遠くから相手を見てあげられる時期は、必要なのかも知れないね。

偉そうに書いてみるが、実のところよくわからないなぁ。

2人の分岐点が、どのように辿るのかを見守っているよ。

でも落ちそうになったら、構わずみんなに掴まればいい。

ただそれだけだ。

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男は別れの言い方が分からない。
女はそれを言うべき時が分からない。

ヘレン・ローランド
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2008年8月 8日 (金)

傷ついたのは、生きたからである。

「友達に会う」

こんなことは、日常かもしれないが、非日常の世界でもある。

今日、なんとなくであるが、たくさんの人と偶然会い、そして会話をした。


時々、そうゆう日が訪れるのである。

孤独の日も結構多いから…


幼稚園からの友達から、中学の友達、そして高校の友達、加えて社会人になってからの友達。


なんか今日、死ぬのかと思った。

神様が人生の最後に友達に会わせてくれたのかとも思った。


自分は、初対面の人と仲良くなるのは得意だが、継続することが苦手だ。

別にケンカをするわけではないのであるが、自分から連絡をとろうとしないので、自然消滅をすることが多い。

反面、このように偶然見かけると、話が尽きないものであるのだが。


しかし、人の人生を聞くというのは面白い。

みんな、自分の選んだ環境で、その環境に適した自分を演じている。


学生は学生らしく。社会人は社会人らしく。


みんな型にはまったように生きているように思えた。

その中で、環境を壊さない程度に、みんな”もがいて”いた。

こんなもんだろうと生きている奴も、何か満たされない気持ちだけは残っていた。


それをサークルや飲み会で憂さを晴らしていても、つきまとうのである。

遊びつかれて紛らわしても、また次の日やってくる。


8月、それが慣れてきて、両立できそうに思える。そんな夏休みであろう。

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2008年8月 6日 (水)

世界を美しく思えるなら、日常も美しくなると思える

今日は、仮免試験を受けてきました。
自分なりに緊張したものの、なんとか合格。

帰りに、たかしゃんと偶然会い、いろいろ話しました。
男同士のバカ話ができる数少ない友達です。

話は戻って、試験のときは、必ず不安になるように考えます。

自分の人生は、あまのじゃくそのものだから、成功することを考えていると、必ず失敗する。

逆に失敗のイメージをもつと、案外成功する。

気の持ちようかもしれないが、自分はそう思うのである。

だから、自信家と呼ばれる人間にはあこがれる。

積み重なった成功のイメージを大切にしているからだ。

自分の場合、成功するとホッとしてしまって、そのイメージを忘れてしまう。

逆に失敗のイメージは、様々な思いと感情と共に、いつでも取り出せるような場所に置いてある。

これでは、いつまでたっても臆病になってしまう。

でも、臆病なのか、痛みを知っているからこその優しい人なのか

その答えはボクにはわからない。

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2008年8月 4日 (月)

ごま油で煮しめたような顔しやがって

ごめん、明日ちょっと忙しいので 今日は短く。

いやー常総負けちゃったねー。

俺に一声くれれば大丈夫だったのに。

明日は試験です。雨の中、試験です。ワイパーつけて試験です。

がんばってきます。

やっぱ長いこと文章書かないと、何かいていいのやら。

ではでは。


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2008年8月 3日 (日)

本日、晴天なり

お久しぶりになります。

実に3ヶ月超の更新になってすいません。

その間ホントにいろいろ、ありまして…

人生を揺るがす事態をなんとか乗り越えてここまでやっていきました。

その話は、おいおいさせてください。

入院した話とか、休んでで充電していた分を溜まりにたまった話を書いていくので、つまらない文章ですが、またお付き合いくださると嬉しいです。

とにかく、本日、ブログ再始動!

よろしくおねがいします。

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2008年5月12日 (月)

「迷い」という必要悪。

コメント返せずにごめんなさい。

これを地元の方言で「うっちゃいじゃった」といいます。

これからもコメントいただけるように、頑張ります。

というわけで、話は変わりますが、、

仕事初めてから今に至るまで、ある「迷い」がありました。

それは、「このままの人生でいいのか?」

「なに甘ったれたこと、いってんだ」と言われそうで、人には言いませんでした。

悪口も口から放たなければ、誰も傷つきません。言わなければ、時期に自分が誤解していたと気づくときがくると思うし、それがだめなら、そーと身を引くことができるからです。

今回、この「迷い」も一つの糸口というか、数ある一つの「光」が見えたので、書いてみようと思います。

これまで、高校などの学校生活では、未来ではなんでもできると思っていました。

がんばれば…がんばれば、努力すれば、何でも手に入れられると思っていました。

それは、正解でもあり、またとんでもない間違いでもあった。

人間、手に入れたいものが、「手に入るとき」、条件があります。

それは、努力とタイミングです。

ジャンプして、物をつかむとしたら、ちゃんと努力の助走をつけて、つかみとるタイミングが、合致したとき、手に入れられるのです。

そして、人間、嫌なことはいつまでも覚えているけど、嬉しいことは意外と忘れやすい。
忘れてはいないけど、苦痛と快感。この二つは性質が違います。

快感は、一度に強く脳を刺激します。しかし、長くは続きません。

逆に、苦痛は、長く、じわーと脳を刺激します。

この違いから、同じ量の快感と苦痛であっても、感じ方が違うんですね。


脱線をしてしまいました、話を戻すと、人間「手にしたいもの」を手にすると、それをありがたく思わないんですね。ずーと嬉しいとは、思わないのです。

嫌なことは、どんどん増えてくる。

ここで「迷い」です。


「自分には、他の道があったんじゃないか?」


これを、考え出すと、止まらなくなってしまいました。

いろいろ考えました。人生ゲームのように。

でも、結局は悲しくなり、今の生活で妥協することがこの人生ゲームのゴールでした。

でも、そこで一つ思いました。

自分が思い浮かべる、もう一つの道は、すべてが成功した道でした。

成功と失敗は、どちらも半分の確立。

自分が創り出した世界は、半分しか当たっていない。

そして、自分にはまだまだ無限の分岐があることを。

仕事の中の自分は、単なる社会の歯車。

でも、仕事を離れたら、個性が出せる歯車になればいい。

ごめん、やっぱ答えでないわ。

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2008年4月30日 (水)

誰も見ていない赤を指す信号機

最近、更新が滞りがちなのが、ちょっとあせっています。

てなことで、今日は、会社に休みをもらって(正確に言えば休日出勤をしたので、振り替えてもらって)原付の免許を取りに行きました。

3月のごたごたで結局とれずじまいだったので、この休みをチャンスに取ってみようかなと。山の奥地の学校なので、ホントに足がないと不便なので。

初めて自動車教習所に行ってみました、結構ぼろいとこだったけど、みんなゆるーくがんばっていそうでした。

手続きを進めて、試験を受けるんですが、なんでも試験は発表が緊張ですね、自分は学生時代、テストの時、心の中で「絶対高得点だ!」と思うと、絶対反対の結果が来るので、いつも「絶対だめだ」と心の中で叫んでいます。

今回も、叫んでみて、無事合格しました。

そのあと、実技講習があるので、10人くらいで、みんなでバイクに乗って教習所のコースを回りました。

別に下手しても落ちるわけではないので、すっごく楽しいです。ずっと乗っていたかったし、そのまま乗って帰ろうかと思ったくらい。

あれだね、ディズニーランドのゴーカートで家に帰ろうと本気で思った小4の春を思い出したね。

なんやかんやあって、一日が終わり、免許証がもらえるのは、2週間後らしいです。

一つ肩の荷がおりて、今度は車の免許へと進んでいきたいと思います。

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2008年4月 9日 (水)

未来委員会

本当に存在するんです。ウチの学校に。

さて、昨日の日記で仕事のことについて、あたかも自分だけが、がんばっているような印象の文章になってしまいました。すいません。

自分には、教頭先生や他の先生や前任の事務の先生などがサポートしていただいてるので、正直なところ楽ではありませんし不安だらけですが、頼れる上司の方がいるので、なんとか大丈夫そうです。


あと、ネットが復旧しました。案外普通にあるものが或る日突然無くなると、こんなに不便で不安になるもんなんですね。

話は変わりますが、自分は敬語が苦手なんです。でも雰囲気が敬語っぽく話すので怒られはしませんし褒められたりもするのですが、ゆった後にどんどん自分で間違いの指摘が始まるんです。

徐々に直るといいのですが、こればっかりは努力が必要です。

だから最近は、敬語で話すことが多いので、友達との会話で敬語が出てしまう始末、そして電話に出る時は「○○小学校、主事の○○です、お世話になっておりますぅ~」と、つい言ってしまいたくなる。

一種の強迫観念なのでしょうが、”失敗してはならない、失礼をかけてはならない”と強く暗示をかけないと、背伸びしている自分が崩れそうだし、そんな自分に疲れている。

しっかりとかかとをつけて地面を踏みしめられるように、今は自分を磨くだけ。

でもみんなと話をかけてくれてるんで、つっぱらないで頑張れてます。

糸がつっぱって切れそうな時も、笑わせてくれて緩めてくれてるので、すごく助かっている今日この頃でした。

ではでは。

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2008年4月 1日 (火)

トレイン

今日は社会人一日目。

ちょっと早く起きて、電車に乗り込むと、高校の友達と偶然会う。

その友達も、就職で今日が入社式らしい。そんな偶然があり、不安を少し消し去ってくれたし、長い道のりも楽にすごせたのである。

駅を降りて、会場に着く直前に秋夜からがんばれとメールが来た。正直めっさ嬉しい。ありがとうです。

こうして友達のおかげで、不安もぬぐえて、会場に向かうことができた。

会場には、同期の方と受付で顔をあわせることになったので、控え室ではずっとその人と話していた。

やっぱり、同じ境遇の人間とは何か通じ合うものがあるのだろうか?それとも単に一緒なのが安心できるのかわからないが、中学のゆるい先輩のように話せた。

敬語とタメ語の入り混じった会話、当然自分は一番年が若いので敬語がベストであるが、空気を読みながら徐々にタメ語を入れていき、お互い距離を近くすることができた。

当然、踏み込めないところは踏み込まないのだが。

それからは、ずっと式を執り行う。おじぎを百回以上したかもしれない。

午前中は、県の辞令式で、午後は市の辞令式を行うことになっていた。

だから、午後の式まで時間があったので、同期の人とバーミアンに行くのである。

初対面の人達と食事に行くのは、めちゃめちゃ気をつかう。お互い探り探りなので、話しても続かない。すぐ沈黙が訪れる。だけど、それもそれでいいと思った。

いきなり仲良いのも、いささかおかしいからね。

これから何回も顔をあわせていく間に少しずつ気がきいたこともいえる仲間になることを祈りつつ。

市の辞令式を終えると、赴任先の学校へ向かうことに。

まだ車を持っていない自分は、校長先生の車に乗せてもらい学校へ向かう。

市内を色々案内していただいた、道は混むけれど、高台の景色はすごくよくて、好きになれそうな街であった。

学校へ到着して、職員の方や新しく入った先生方と初顔合わせ。そして、職員会議を行い、残った時間で少し仕事をすることに。

仕事といっても、新しく入った先生方の書類を整理することなのだが、ファイルやバインダーが数多くありどれがどれだかわからず、あたふたしていて時間が過ぎてしまった。

こゆうとき、どこまで上司に聞いていいのかわからない。自分で考えてやるところと、聞くところ、その駆け引きが難しいのが実感だ。

明日から、本格的な仕事が待っている。期日が迫っている仕事も何件がある。

スケジュール帳などつけたことがない人間だったが、さすがにつけないと大変なことになりそうだ。

帰りに、常磐線が強風で1時間くらい遅れた、そのおかげかもしれないが、降りた駅で、中学の友達が話しかけてくれた。

久しぶりの友達で、中学卒業して3年くらいあってない人なのだが、そいつは大学生になり、東京へ毎日通うらしい、2時間30分を毎日電車通学をするらしいです。

そんなこと考えると、自分はまだまだだから頑張れるような気がした。

でも、こんな時期は、いやでも手に力が入ってしまう。だから、頑張らない気持ちでやってみるとちょうどいいかなと思う。(怠けるわけではないっすよ)

強引にまとめて、そんな一日でした。

でわでわ

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紅く染めて日は沈む

とゆうわけで、今月は何かと最後、最後、と言ってきましたが、そんなことを言うのも今日が「最後」でもある。(更新が深夜でちょっと日をまたいでしまったが)

卒業式を迎えても、31日までは身分は高校生。

そう、明日から高校生から、大学生、専門学生、社会人となるのである。

とうとう、年の初めに言った「変化」が実際に動きだすと考えると、この3ヶ月間いろいろあったなぁと思う。

急に思い出を作ってみたり、なにげないものや友達を失うことに嘆いてみたり、4月からの生活を思い浮かべて喜んだり不安になったり、そんな日々から、また一歩前進するのである。

正直、不安と喜びがどっちが多いかと言われると迷ってしまう。不安なことを考えるとトコトン不安になるし、自由を手に入れて行動範囲が大きくなる自分を思い浮かべると嬉しくてしょうがない。

そんな気持ちが入り乱れる今日なのであった。

自分の明日は、辞令式といって、一般企業で言う入社式みたいなものをしてくる。

その後は、各自赴任先の学校へ行き、初日の仕事をするのである。

考えただけで心臓がばくばくする思いだが、なんとか頑張ろうと思う。


話は変わって、この時期になると引っ越しの話題が多い。

彼女は、生活家電を買いに電気屋にいった話や、すでに引っ越しが済んだ秋夜の嫁さんや、東北に引っ越したヤツと、周りは着々と新生活を進めている。

自分といえば、何一つ決まってない。だから、そうゆう話を聞くとすごく焦るし、うらやましく思っている自分がいる。

実際は、苦労する面を見れていないのであるが、なにか出遅れ感があってやまない。

そうゆうのも、親がなかなか重い腰を上げてくれないのである。

親のせいにするのも、あれなのだが、家を借りるってことというのは、保証人からなにから親抜きでは話せないからだ。

何回頼み込んでも「あとちょっと待ちなさい」と言われる。一ヶ月以上も

親の言い分では、一年以上住むのであるから、しっかりとした物件を慎重に決めたい。

自分は、田舎なので物件数が少なく、候補も3件程度しかないのであるから、落ち着くためにもさっさと決めたい。という気持ちで意見が合わない。

歳のせいでもあるが、行動まで時間がかかる。いつものことであるが、切羽詰って動き出して損をしているのである。

早く決めたいというのももう一つ理由がある、3月の上旬に、たかしゃんと合宿で運転免許とる計画をしていた。

しかし、親に言っても例の通り「あとちょっと待ちなさい」。

どうしようもなくなって、たかしゃんに相談して、無礼で申し訳なかったが、たかしゃんのお母さんに電話で話を切り出してもらったのである。

それでも、親は丁寧に断ってしまったのである。

ほんとに恥ずかしい親なのであるが、後に仕事をしながら取ることになって自分が困ることになってしまうのである。

もちろん費用は自分で出すつもりで用意していたのだが、だめだった。

こんな苦い経験をしている以上、待ってなんかいられないのである。

どうしたらいいのか、よくわからない…

ごめんなさい、愚痴になってしまいました。とりあえず自分の引っ越しはこんな状況です。

昔、秋夜よりも自分が誕生日早かったから、免許とってワゴン借りて引っ越しの荷物もって行くという約束、果たせんかったなぁ~ちょっと悔しいわ。堪忍してね。でも絶対車で行くから、いらない家電押し付けにいくから待ってろよ。(さすがに原付で東京の端はあかんわ、それはそれで一人旅でやるわ)

ヌン氏も、メタルギアを返す(どんだけ待たせるんだ)口実で、行くかんね。九州のみやげ持ってくるばい、泊まらせちょっとと。

でも、「切羽」は意外と早く詰まってしまうので、あとちょっと親の背中を押してあげようと思います。ローラー車でね(アスファルトと平らにする大型の作業車)でね。

ではでは。

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2008年3月31日 (月)

造られる笑顔

友達に支えられ、だいぶ気持ちが落ち着いてきた今日、彼女の家に遊びに行きました。

何日か ぶりに会って、色々話しました、今のストレス解消法は、これなんで。

コショウの効いたチャーハンとカツサンドありがとさんです。

あと、いびきかいてごめん。疲れてたんだと言い分けさせて。


あっそうそう、東北の方の大学に行った友達からメールが来ました。

おととい引っ越したらしいんだけど、早速ホームシックになったそうです。

話によると、まだ大学の入学式もないから、ほんとに一人らしく、

遠く離れた土地で一人暮らしで、よりどころがなくて、東京のように人が嫌になるほどいないくて、テレビもまだ届かず、自転車も届かずで、今は漫画と携帯だけがよりどころだといってました。

自分と同じで親にさんざ痛めつけられた友達で、あんなに一人暮らししたいと言っていたのに、このざまです。まったくしょーがない。とゆうことで、慣れるまでは電話してやろうと思います。

来週は、自分の番だと思うので。


話は変わって、今日の話題は「最近のおバカタレントについて」です。

これは、よく年配の人や、親がよくゆう

「今の子供はだらしない、自分の時代は、厳しく育てられて鍛えられたからよかった」

などという、しょーもない言葉につながります。

このように、「昔はよかった~」なんちゃらと説教するのは、起源をさぐると、平安時代からだそうです。

このことから、どの時代も、歳をとると、今の子供と自分の子供時代との環境の違いに憂い、今の子供を批判することによって、自分はすごいんだって自信を持つようです。

それと、歳を取って今の環境についていけなくなり、昔はよかったと自分のテリトリー内の時代(親しんだ時代)をうらやましく思うのであろう。

なんて頭が固く、器の小さな大人に育ってしまったのかと、怒り心頭ですが、自分も歳を取るとそうゆうこというのかもしれませんね。

「昔は、パソコンで文字書くときはキーボードってやつ使ったんだよ、今の子供は頭にジェルつけて脳波がわかるwiiリモコンを頭に挿して、念じるだけで文字かけるんだから」とかね 相当怖い時代だけど

話は戻って、その「おバカタレント」の潜在的な需要とはなんなのかと考えると、

クイズ番組で不正解をしているのを見て、自分よりも下の人がいると安心するからだそうです。

おバカ回答を見て笑っているその深層心理の裏には、そういった安堵による快感があるからだそうです。

日本人は、特に出るくいは打たれる民族ですから、自分が平均なんだと確信できることを求める民族なんですね。

と、スポニチに書いてあったもの再構成してみたんですけど、ホントかどうかはわかりません。なにぶん、スポニチという新聞は、日付以外はぜんぶガセだという伝説の新聞ですから。

上地雄輔さん と つるの剛士さんの区別がつかない自分はやっぱ歳をとりました。

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2008年3月30日 (日)

贅沢なボクら

久しぶりの更新になります。

とゆうのも、ここ2、3日はめちゃくちゃ鬱だったんですね。

文章を書く気にならないくらい、落ち込んでしまいました。

4月1日から、とてつもなく冷酷で残酷な「社会」にぶち込まれると思うと、足がすくんでしまう。

でも今のこの時間は、恐怖の前に立たされているのに、もったいぶって、恐怖を目の前にしてうろうろしている。逆にうろうろしかできないのである。先へ進めず、引き返せないこの「今」に負けそうになるのである。

実は、26日に赴任する学校へ行って、事務の引継ぎをしてきたんです。

初めてスーツを着てみる。ちょっと練習したネクタイを締め、外に出てみると意外と景色が変わって見える。学生服とはまた違う景色なのである。

電車に乗って、バスに乗って、やっとたどり着いた学校。

だいぶ田舎なので、バスに乗ってるとき、知らないおばあちゃんに「あんちゃん、ボタン押してと」いわれたり。

学校の玄関先で、教頭先生に「○○君?」と名前を呼ばれる。新採の名前を覚えてくれるほどローカルなのである。

校長先生や、そのほかの先生に挨拶や世間話を済ませて、お昼ごろ訪ねたので「○○君お昼食べる?」と、ラーメンをごちそうになる。

それから、今の事務の先生との引継ぎが始まるのである。その先生はまだ、25歳前後の若い先生で、自分のためにマニュアルを作っていただいた。

A4の用紙50~60枚あるマニュアルを、5時間かけて説明を受ける。

新人の自分であっても、一人でやる以上「甘え」は許されない。

ミスをすれば、生徒のみんなに給食が食べられなくなる事態が発生するし、先生に給与を払えない。学校経営に支障をきたしてしまうのである。

赴任して一週間後には、早速出張があったり、PTAの前で予算を読み上げる仕事もある。

4月という事務手続きが多い時期だから、山のような仕事が待っているのである。

正直やっていけるかどうかわからない、自信の湧きどころを失っているのである。

「なんとかなる」で、済まされないような、責任と高いハードルが待っている。

今の自分は、自分を奮い立たせるために自分を追い込むことも、逆に安らぎを求めても、なにも変わらない。ただ時間を待っているだけ。それがさっきいった恐怖なのである。

早く、踏み込みたい。踏み込んでしまえば、しっかりと地面に立てるような気がするから


今の自分の役職は「主事」、ここから全て始まるのである。

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2008年3月25日 (火)

ミュージックバトン

秋夜にいわれちゃ、やるしかない(笑)

いつも長文書いててなんですが、ココログだとスクリプトの不調で折りたためませんのであしからず。

■好きなアーティスト(5つまで)
ASIAN KUNG-FU GENERATION

BUMP OF CHICKEN

MONGOL 800

YUIさん

175R

■好きな音楽ジャンル
基本はロックとテクノ。調子こくとパンクかな。

リズムがはっきりしているものが好きです。(筋を通っているというか)

■好きなアルバム
アジカンから、「ソルファ」「君繋ファイブエム」
バンプは初期のアルバムと「jupiter」
175Rから「Songs」


■好きな曲
アジカンのソルファから「振動覚」
YUIの「How crazy」
モンパチの「夢叶う」

■一番最初に買ったCD
宇多田ヒカルのアルバム「First Love」
当時、CDプレーヤーを買って聞いてました。

■今の着メロは何ですか?
電話:「How crazy」
メール:フジテレビ系の深夜ドラマ「ライヤーゲーム」のテーマ

■カラオケでよく歌う曲
アジカン「無限グライダー」「真夜中と真昼の夢」
あと、カラオケ上位曲。

■ドライブで聴きたい曲
ドライブといっても、自転車レベルの話になりますが、ケツメイシなんかいいんじゃないっすかね。


■目覚めの一曲は?
YUI「How crazy」
携帯の目覚ましのため、着うたが流れるんですね。
毎朝、お世話になってます。

■寝るときの一曲は?
最近は、音楽よりもiPodに入れた伊集院光のラジオで寝てる

■片想いしてる時に聴く曲
そうゆうのは、浜崎あゆみにお願いしてます。

■失恋した時に聴く曲
175Rのsongsから「ビューティフルデイズ」がいいのかな。男版の失恋曲だから

■思い出がつまってる曲
アジカンの崩壊アンプリファから「羅針盤」
自分が、バンドで始めてライブをやって歌った曲でもあります。

■最近お気に入りのアーティスト
有名どこで、「GReeeeN」
知らないトコで、「Blue mans Group」
[Crezy Frog]

■最近お気に入りのアルバム
アジカンのワールドワールドワールド

■最近お気に入りの曲
お気に入りのアルバムから、「NO.9」

■ジャケが好きなアルバム
アジカン、バンプ
あとは、ファンキーモンキーベイビーは買わないけど、素朴さがいいね。

■パソコンに音楽入れてる?今何曲入ってる?
最近レンタル大人借り(一気に15枚くらい借りる)も、さぼっているので、

4438曲です。

■好きなボーカリスト(敬称略)
後藤正文
藤原基央
鬼束ちひろ
長渕剛

■好きなギタリスト(敬称略)
後藤正文(コードラインの作り方が天才すぎる)
喜多建介


■好きなベーシスト(敬称略)
細野晴臣(YMOという、だいぶ昔のバンドのベーシストです。自分の音楽の原点です)
山田貴洋(耳コピするときに、とりあえずベースラインから始めるのですが、さっぱりしてすっきりしたラインが好きです)

■好きなドラマー(敬称略)
伊地知潔

■ずばり今聴いてる曲は?
175Rの「Cry the world」

■次に回す音楽人5人
ご自由にどうぞ。

最後に、これ書いてて思ったんだけど、音楽は「時代」だなぁと。つくづく思いました。
その時代、時代に自分が求める音があって、歌があって、そんなもんなんだなぁと思います。今回アジカンを主体に書いてみましたが、これが今の自分が求めている、歌なんです。

また何十年後に書いたら、おもしろいかもね。

お持ち帰りはこちら。
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=9024

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2008年3月23日 (日)

ウェブログ

さっきの意味わからない文章ごめんなさい。

自分でもまとまっていないことを書くんだから、読む人に相当の負担をあたえてると思います。

といっても、こうやって文章を書くのは好きなのである。

下手だけど、好きは好きなのである。

ブログは、そもそも何なんだろう?

日記は、自分だけが読むもの、しかし、ブログ公開している以上、読み手のことを考えなければならない。

読みやすい文章、自分と読み手の情報の共有。そしてちょっとのおもしろ。

それば、実にむずかしい。だから訓練をしなければならないなぁと感じます。

しばらくは、怒らずお付き合いいただけると嬉しい限りです。

ではでは

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タイトリピート

とゆうわけで、今日は彼女が学校のレポートで使うパソコンの下見に内原の電気屋へ行ってみることに。

とりあえず、めぼしがついたことで、こっちも安心しました。

その後、ジャスコへ出向き、家具を見ることに、ちょっとデザインに特化しているものだと平気で8万とかするんだね。マガジンラックが84800円と書いてあったときは、誤植かと思ったよ。だってただの雑誌入れだよ?ブルーレイディスクとか再生できないんだよ?

そして。内原のジャスコで一番楽しみなのが、讃岐うどんなのである。

300円くらいで、めちゃくちゃうまいうどんが食べられるので、とりあえずジャスコに行ったら必ず食べる。彼女に半分持っていかれたが。

こんな普遍的な彼女との一日を過ごしてみると、ふと

「人と人が付き合うという事」

について、嫌でも考えさせられる。

結構、男はこうゆう話は、恥ずかしくて書けないんですが、どうせブログ見てくれてる人とは、なかなか会えないことを逆に利用して、書いてみようかなぁと思います。

とゆうのも、自分は彼女のブログを時たま見ることがあります。

いやっここで引かないでください。後でもっと引くことになると思うんで。

自分のルールで、彼女のブログは原則見ないようにしているんです。だって彼女の私生活は、次会った時にでも直接聞けば話の種になるかなと、そして自分が見ていると書きづらいところもあると思うので。

でも、時々寂しくなるときは見てしまいます。昨日も自分の中で色々あって、メールで彼女にそっけない態度を取ってしまいました。

その後、ブログを見ると、ちょっと自分怒られてるんですね。

そこで、ちょっと考えるわけです。「付き合うって何?」と女の人みたいなことを考えてみるわけです。

一つの答えとして、臨床心理学の見地から言ってしまえば

「互いを補う」

ということなんですって。

どんな生物もそうなのですが、完璧な個体(人間)は存在しません。

難しい話になるかもしれませんが、完璧な人間ができると、人類はたちまち絶滅してしまいます。それは、完璧な人間は単一の個体になり、伝染病などの環境の変化に受容できないからです。

色んな耐性を持つ人間がいるからこそ、生物として生きながらえるのです。

話は戻して、「お互いに補う」ということですが、生物としての仕事は、「子孫を残すこと」、それだけです。人間だって例外ではありません。

自分の不完全な部分を、異性に頼るのです。

そうやって、少しでも完全な子孫を作り、人類の生態系を維持するのです。

見た目わかりやすいところでは、女性の方が身長が高い、身長差のあるカップルなんかそうです。

実際のところ、目に見えない不完全な部分、「本能」の不完全を補い合ってます。

そんな人間の本能を考えてみると、自分は随分彼女に"補って"もらっている。

こう書くとまた怒られるような気がするんですが、自分の彼女は一見子供っぽい言動や行動をします、一緒にいると自分が丁寧についている嘘をいとも簡単に見破ってしまう。そして、そっと諭すんです。

彼女自身もわかっていないと思いますが…

だから、あやつは「子供を被った、大人」であったりします。

逆に自分のほうですが、大人ぶってるばっかで、目の前の恐怖に向き合わず、それをただガマンして自分に嘘をついて表面ばかり取り繕う自分は

「大人を被った、ガキ」なのです。

こんなガキのたくさんの足りない所を、補ってくれていました。そしてこれからも

逆に自分は何を補えているのか、心配です。でもそれを考えてるうちは関係は続くと思います。

自分でも、この凹凸のバランスを大事にしたい。だから無理に変わろうとしなくていい、そのままでいいって言ってます。でも変わりたかったら要相談ね。申請用紙書いてもらうから(笑)

借りは絶対返すから、覚悟しとけよ

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2008年3月22日 (土)

多重化する未来

最近、地味な生活ばかりである。

今日は、給料を入れる口座の印鑑の変更など、調整するために、常陽銀行へ向かうことになった。

普段、ネット銀行で決済しているので、リアル店舗の銀行は、国債の払い戻しくらいしか行かず、久しぶりだった。

銀行に入り、必要用紙を持ってきて、テーブルで必要事項を書き書き。

書いたら、受付の番号札を持ってきて、ひたすら待つ。

ようやく、自分の番が来て個室へ向かう。

最近口座をいじったりするときは、プライバシーの関係からか個室で手続きをするらしい。

さっき書いた用紙と通帳を渡し、窓口のおばさんに、チラっとこちらを睨む。

「ご両親に、確認のためご連絡差し上げてもよろしいでしょうか?」

もちろん自分名義の通帳であったが、どうやら自分が勝手に通帳を持ち出したと思われたらしい。

とゆうのも、学校の授業料の支払いに使っていたので、両親が入金した形跡があるかららしいのである。

それから、銀行員と言い合いが始まるのである。とゆうのも、なじみの銀行員さんであるからなのだが。

「連絡の前に、説明してもらえない?」

「銀:これこれこーで(上記の理由)」

「未成年の場合、親権者が使用するのは認められてないか?そしたらあれか、1歳から口座開設できるのに、赤ん坊に入金させるん?」

「銀行法ではそうだけど、私も(自分の名前)が悪いことに使うとは思ってないよ、でもウチの規則なんよ~ 確認だけするよ。」

さすが、サービス業、うまいように言いくるめられるのであった。

晴れて、通帳も自分のものになったところで、ふと小学校の頃を思い出した。

自分の小学校では、「こども銀行」なるものがあった。

これは、小学校に擬似銀行を作って、毎月学校にお金を持ってきて積み立てるものであった。ちゃんと常陽銀行の通帳に入金するのだ。

銀行というものを学ぶため、お金の回収や集計を高学年の委員会の生徒がするのであった。

その委員会の委員長を5・6年生やっていた。大げさに言えば「総裁」である。

その総裁みずから、1年生のクラスに出向き、回収をするのである。

給食を配る台に、箱をおいて、お金と通帳を回収する。

その時、朝の自習中。1年生は今では考えられないほど大きなマスのノートを使って漢字の練習をしていた。

総裁、ちょっとやりたくなってきたのである。

ノートの1ページに6つしかないマスのノートに、

「聞」という字を、一年生は練習していた。

ちょっと貸してっていって、鉛筆を持って、書いてみる。

書道は習っていなかったが、字には、少し自信があった。

「おにぃちゃんじょーず」と言われたいが為に、そして弟のいないをさびしさを紛らわす為に(嘘)

…見事に、字を間違えるのであった。

あまりの大きさのマスはかえって書きづらい。

「まちがってるぅ~」と教室全員に笑われたのである。

それからというもの、1年生の教室に入るたびに、「漢字ができないお兄ちゃん」と言われる始末。

それから仲良くなって後半は回収そっちのけで、1年生と遊んでいたような。

その悔しさをばねに、5年後の高校生の秋、見事漢検に合格するのであった。(多分関係ないが)

ではでは。

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2008年3月21日 (金)

愛することが罪だった。会えないことが罰だった。(白夜行より)

とゆうわけで、「The・お彼岸2000」シリーズ第2弾。

ごめんなさい、自分でも何言ってるかわかりません。

今日もお墓参りと、親戚のうちを周ることになりました。

こういったこともできるのも今年限りと、親に言われ渋々ついていくことに。

お墓参りは、さすがの無宗教信者でも、せねばあかんことはわかるけど、「親戚参り」は「百害あって一利なし」だよ。まったく。

まず、親戚の家に到着し、玄関先にて

「(名前)ちゃん、大きくなったねぇ」という社交辞令。

"身長は中学からさほど伸びてねぇよ。"とツッコミたいものだが。

仏壇にお参りを済ませた後、親たちが話し始まる。

言うまでもなく、これが辛い。

兄弟が仲いい場合は、話してればいい。(友達から聞いた時びっくりした。)

最悪話さなくても、頭数がいるから、気を使わず好きなことができる。

ここからは「一人っ子」の真髄なのだが、どうしても大人の中で、子供1人の環境は立場が低い。

こういう場合、まず親戚に適当に自分をイジられる。

その後は、ずーーーと黙って座り続ける。

その間も、親たちはどんどん話が弾んでいく。

その間、なにもできず、お茶を飲むのも、さすがに飽きてくる。
最終的には、座りながら床のじゅうたんの柄で、迷路をやったり、こたつのカバーの毛玉をいじって、3時間半。

それを2セットくらい、繰り返すのだ。

ブログ見てくれた方も、必ずこうゆうことあると思うけど、
みんな子供は大変だよね。こうゆうの親はわからないんだもんね。

それで、最後に「お小遣い」がもらえればいいんじゃないかとも思うが、前にも書いたがうちの方針では、親戚からの小遣いは親の交際費だということで、自分の収入にならんですのよ。

だから、親たちで勝手にやってくれっていいたいですわぁ。

でも、逆に親の立場になったら、いたしかた無いのもわかるがねぇ。

自分が家族持ったら、兄弟を絶対作るから大丈夫だよ。(思いっきり下ネタ書くところだった。捕まるレベルの)

ではでは。

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2008年3月20日 (木)

海岸通り (暇なんで書いてみた)

青年にとってサイドカー付のバイクは、「おじ」の形見だった。

幼い頃、両親が離婚した青年の育ての親となったのは、親戚中から「変わり者」といわれたった一人、結婚もせず、バイクの修理屋をするおじだった。

おじの修理小屋の片隅には、動かないバイクがあった。

おじはそれを見て、嬉しそうにいつもこう言った。

「昔、好きな女がいてさ…よく彼女を乗せて走ったもんだよ」

ある日、おじが病に倒れる。

「…もう、二度と、こいつには乗れねぇな」

バイクを見ながら、力なくつぶやくおじ。

なんとか、おじを元気づけたい、それをきっかけに専門学校で自動車修理を学び始めた青年。

やりたいことが無かった当時の青年にとっては、十分なきっかけだった。そして、思春期の自分がおじに迷惑をかけたことがあった。

そんなおじに恩返しがしたい、ちょっと背伸びがしたかったのかもしれない。

毎日毎日、一生懸命勉強した。

青年、19歳の冬、修理工の資格をとるのに思った以上にお金がかかった。

そんな時おじが、なけなしの20万を出してくれた。

20歳の春、見事に合格し、青年は真っ先におじの元に報告に行く。

「おっちゃん、サイドカー直してやるから、陸王(そのバイクの名前)直してやるから!」

おじは、そっぽを向きながら、うなずいていた。

嬉しくて泣いていたのだ。


しかし、車庫にはすでにサイドカーは無かった。

おじは学費の為に、サイドカーを売り払っていたのだ……

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いきつくままに、ボクらの流儀

この前ブログであんなことを言い放って、結局やりませんでした。

そして今日は、お彼岸のあいさつ回りを兼ねまして、勤務する学校の視察へ行ってまいりました。

自分が勤務する学校は、山奥にある小さな学校です。周りには自然しかない、小さな学校です。

行ってみて初めて、学校を一人で任される意味がわかりましたが。(とはいえ、2年ほどで転勤です。これは公務員の宿命なのですが。)

とはいっても、やっぱり「足」がないのは、不便すぎる。

まさか、10代で車を遊び以外に使うとは思いませんでした。

業務に支障がでてしまうのです。ちょっと銀行に行くにも、大変です。

向こうの校長先生のご厚意で、アパートなどの斡旋や免許のことも、多めに見ていただいています。

いよいよ、社会人になるんだなぁという。実感。不安。

ネクタイの練習をしながら、ふつふつと湧き上がってきます。

静かな街で、一人で暮らす不安。

帰る家があったから、寂しくないんた。

そんなことを思いながら。

今一番嬉しいのは、テレビの放送アンテナが近くにあることくらいすっかね。電磁波をビンビン浴びれますから。

視察も終わって、家に帰ると、秋夜の嫁さんにメールでめちゃくちゃ怒られ、人生相談をしてもらいました。(内容はご容赦ください)

ではでは

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2008年3月17日 (月)

我、進む、そこが着地点。

とゆうわけで、ニート生活も板についた、今日この頃であります。

一歩外に出れば、花粉が容赦なく、ボクを襲いだす始末。

だからといって、家にいると、頭おかしくなりそうで。

ふとん被って寝てしまえば、生活のリズムがおかしくなるし。

やっぱり、こうゆう生活は性に合いません。

いよいよ、明日、自分の勤務先が決定します。

これで、全てが決まり、やっと動き出せそうです。

そんなさなか(漢字で「最中」と書きます)、気持ちよく家を出れないかも知れないんです。

バカもよしゃいいのに、また親とケンカしています。

内容は、「(父親)に話をしないから、スーツとかのこれからの資金は、一切出さない」とのこと、簡単言えば、自分が父親と話さないので、ダメらしい。

人間、一回人を嫌いになると、どんどんエスカレートして嫌いになっていきます。

結局、自分がガマンして話せば良いのですが、それがなんともできないのを何年もできないで今まで来てしまいました。

でもそんなこと言ってられ無いかもしれません、なんとしても、この家から出て行くため、バカバカしい呪縛から逃れるため、プライドを蹴破ってやらなきゃいけないことも或る。

ただここで宣言したって変わらない、実行に移すため、自分でも悪いとは十分承知している、そして法律違反だということも重々承知だ、自分は     の力を借りることにしようと思う。自分を追い詰めて、自分が出した答えなら素直に従える、損得勘定抜きの本音を親にぶつけてみようと思う。こんなものに頼る前に、ちゃんとしておきたかったが。

ではでは

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2008年3月10日 (月)

最先端のパーカッションの原点

とゆうわけで、今日は早めに起床したわけである。

最近携帯に目覚ましをセットしているのだが、それに気づかない日と、セットした時間前に起きてしまい、二度寝中であった、HouCrazyを聞けずじまいなのはものすごく残念である。

そんななか、朝、テレビを見ていると、テレ朝で「題名のない音楽会」なるものがやっていた、以前、大木ちゃんみたさに見ていたのだが、久しぶりに見た。

この番組は、ほとんどオーケストラを中心にやっているが、今日は、様子が変だった。

なにやら見ていると、青いペンキを頭からかぶったような人が3人、配管のパイプをドラム用のスティックで叩いているのである。

こいつらは、すごいコミカルなのに、すごい技術を持ち合わせた、なんともいえないグループであった。

もし暇があったら、下のリンク(YouTube)を見て欲しい。

PCやドコモの人は見れると思います。
http://jp.youtube.com/watch?v=QDh-JzHP6PY&feature=related

「ブルーマンズ グループ」

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2008年3月 8日 (土)

疾風なびゆく2番ホームの裏側で(後編)

面談室で色々な話を聞くと、衝撃の事実が打ち明けられる。

初めての勤務であっても、学校に事務職は一人らしい。

つまり、1つの学校の事務処理を、すべて自分が行うのだ。

責任も、すべて自分。そう考えると、身の毛がよだつ思いだ。

先輩さえもいない、そんな職場なのである。

わからないことがあったら、近隣の事務の先生に聞くか、事務所に聞くかなのである。

こんな話があっていいものなのか?

まだ完全に決定ではないにしろ、その可能性もあるということらしい。

ちょうど歴史の教科書くらいのマニュアルを全て覚えなければならない。

えらいことになった。

それと同時に、今、自分のミスを犯すことによる不安、そしてやりがいがありすぎる仕事内容に血が騒ぐ自分との戦いである。実に吐き気がする事態。

そして、勤務地が決まるのであった。唯一の救いがまだまだ「都会都市」であったことであるが。

学校行くひと、就職するひと、がんばろうなっ。

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疾風なびゆく2番ホームの裏側で(前編)

とゆうわけで、今日は勤務地を決定するための面談へ行ってきました。

朝、ちょっと早めに起きて、駅へ向かい、切符を買い、電車に乗る。

そんな奇抜な日常を、体験してみた。

駅を降りて、集合する事務所まで、一本道。

徒歩何分かで到着し、事務所の中へ。

集合の控え室になっている、会議室にはもう何人かが入っていった。

こわばりながら、入室。

「やっぱり、制服のやつはだれもいない」

全員が年上である。学ランの自分が変に浮いている。

そうなると、自分は縮こまってしまう。

まだ希望はある、まだ全員集まっていない。

そうすると、少しずつ集まってきた。

「おはようございます」

入室する人が、こんな言葉をいう。

やっぱ社会人として、必要だよね。挨拶は。

緊張と一人の寂しさから、そんな余裕が無かった。

やっぱり、全員集合しても学生は一人もいなかった。自分だけである。

そして、全員が始めて会う人。

誰も喋らない。

その後、時間が来て、今日の説明を受けたあと、個別面接。すこし待つ時間があった。

控え室は、しーんと静まり返っていた。

さすが、女性はすごい。こんな状況でもとなりの席の人と話し始める。

漏れ聞こえを聞くと「出身はどこですか?」などと。

皮切りに、どんどん周りが話していく。

しかし、自分のところは誰も話さない。

すこし、泳がしてみる。

とゆうよりも、話すタイミングを伺う。

無視されるのだけは、避けたい。だから、百発百中になるように、調査をしてみる。

年齢、容姿、仕草とかを、見ていくと大体わかる。

やっと自分の中でGOサインが出る。

こうゆうときは、決まって、「自分が答えを知っている質問」をして話しかける。

これは、自分の中で初見の人と接するための道具である。

質問だったら、大抵無視はできない。それに、答えを自分が知っているから、相手にとって不快にならないよう最大限配慮できる。

それに、話題ができるしね。

自分の問いかけに、見事、答えてくれた。

それからは、一気に打ち解けて、周りを巻き込んで、話していた。

今日は勤務地の発表。だから、みんな山奥に飛ばされるのが怖くて、そんな話ばかりしていた。

そこには、この前の面接で、他の人の面接中に間違って、ドアを開けてしまったときの人もいて、「うちら同期になるんやね~」と話していた。どことなく、タレントの中川翔子さんに似ている。

いよいよ、自分の番になる。

つづく

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2008年3月 1日 (土)

出会いは偶然、別れは必然。

今日は、とうとう「卒業式」。

長い長いと思っていたら、あっという間に来ましたね。

高校3年間の事を思い出すと、すごく長くなりそうなので、「友達」についてだけは、一つの区切りということで、書かせてください。

それだけ、高校では色々あったんですけどね。

「友達」

なんなんだろうね。これは?。

こうやって高校でつるんできたグループは、不思議です。

自然と引き寄せられた人達でした。

全員、おもしろい個性を持ってて、それぞれ役割がちゃんとしてた。

だから、一人が調子悪くて歯車が狂うと、みんな路頭に迷っちゃうんだけどね。

そして、一人でも欠けると、物足りない…んんん、違う、ものすごく物足りないと感じてしまう。

だから、一緒にいるとすごく楽しい。それに、変に安心できる。


自分視点だと、秋夜は高校で初めて話した人だし、初めてできた友達であった。

自分が入学式で出席番号間違ってから、今もだもんね。長い友達です。

それから、秋夜の友達のヌン、それからOちゃんと、どんどん友達になっていきました。

秋夜がバンド誘ってくれて、地元の友達をかなり紹介してもらいました。

こう思うと、付き合ってる彼女も、あんさんが会わせてくれたんだよね。

腹立つほど、お世話になってるね。ありがとう。

たかしゃんとは、公務員の勉強とか、かこつけて、ずいぶん腹割っていろんなこと話したよね。ほんと感謝してます。また困ったことがあったら連絡して、あと愚痴聞いてな。

ヌンは、とにかく独創的て、予想のつかないことばっかり起こって腹抱えて笑いました。ときどき神がかり的なことも起きては、毎回ビビりながら大爆笑してました。

Oちゃんは、共通の話題があったから、話しててすごく楽しかった。期待を裏切らないので、こっちが知らないかな?って話も、必ず答えてくれて、笑ってくれて嬉しかった。

あっちゃんは、生き方がかっこよくて、おもしろくて、飽きずに自分と話してくれて嬉しかった。

こうやって書いていくと、きりがないくらい、感謝でいっぱいです。


父親が厳しくて愚痴った話も、彼女との話、あとたくさんのくだらん話を、聞いてくれて笑ってくれて、自分は幸せです。

やっぱり、面と向かうとはずくていえないので、ありがとうが言いたかったです。

高校の友達は一生なんで、おっさんになってもまた会えるといいな。

そん時は、また企画は、秋夜が声かけてくれるような気がするので、あとはいままでみたいに、こっちが色々とつめていきますから。

というわけで、3年間ありがとうございました。

そして、これからもずっとよろしくお願いします。

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エンドロール

どうも、「最後」という言葉に弱い。

失うものが、目の前に近づいてやっと気づくのだ。

明日は、「卒業式」。

終わりの日である。

気づくのだ。なんとか今を残したいと。悪あがきだとしても。

その失う悔しさから、涙が出るならだしてしまおう。

悪あがきでもいいから、しっかりみんなの顔を見ておこう。

それだけしかできないんだけどね。

感謝の言葉くらいは、こんなことに書かず、ちゃんというからね。

では、また明日。

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2008年2月28日 (木)

世界を傾ける力

今日、昨日から続く熱が治まらないので、病院にいくことに。

ふらふらで、自転車をこぎ、近くの総合病院へ。

病院に入ると、中には、びっしりの患者さん。

「なんか病院みたい」と思い。

診察券カードを機械に挿入して、「内科」のボタンを押す。

すると機械から、レシート状の順番の番号が書かれた紙が出てきた。

周りを見渡す限り、しばらく待つようだ。

……

………

小1時間待っても、まだ呼ばれない。だいたいこの時間くらい待ってくると、自分と同じ苗字の人が呼ばれると、ちょんと反応するようになった。

だんだん、病院の椅子で待っていると、またいろんなことを考え出す。

隣に座ってるこの人は、きっとこんな人生だったんだろうなとか、小さい子を見ては、将来「銀行員になる」などと、勝手に決め付けてたりしていた。

しばらくすると、自分の名前が呼ばれた。

まず、体温を測れということだ。

あれ?ここから、ちょっと自分の異変に気づく。


なんか、病気治ってる。


そして、体温計の数値は「36.4℃」

完全に治癒してしまっているのである。

きっとあれだ、あれに似てる。

壊れたMDを修理へ出すため。ケーズデンキに持っていくと、とたんに正常に動いちゃう。あれだ。

困ったもんだ、自分の体まで、あまのじゃくだとは。

医者の先生に、「どこか悪いんですか?」とダメ押しで、一点入れられるし。

とりあえず、のどの薬をもらって、帰ってきました。

快気祝いに、青空文庫で太宰治の「人間失格」を読んで、自信をつける。

あ~馬鹿を治す薬はありませんか?

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2008年2月27日 (水)

国道118号線

今日は、とんでもない失態を犯してしまった。

それは、今日の午後過ぎのこと、自分は彼女のうちに遊びに行くため、電車に乗っていた。2時集合の約束であるのに、2時出発の電車に乗っていた。

当然、電話にて怒られる。

どうやら待っていてくれたらしい。

まず一つ目に凹むのであった。

そして電車の中、ローカル線ということもあり、そして時間帯のせいで、ご年配の乗客ばかり、満員ではなかったが、座る席にはあまりがないという状況。

一つ目か二つ目の駅を通過した頃だろうか、かなりご年配のおばあさんが乗ってきた。

自分は、長いすに一人で座った。そこに、そのご老人が二人連れで来た。

3人掛けのいすが満杯になり、そしておばあさんは京成で買ったであろう紙袋を脇に抱えるので、余計せまいし、近い。

しばらく乗っていると、ちょっと遅めの昼食だろうか、袋から出して食べ始めたのである。

その竹の子の煮物の汁が、自分にかかっているのである。

自分は、おじいちゃんとかが早くに亡くなっているので、いまいちご老人の生態がつかめないのである。

「あらっごめんね~」っていわれて

なんだか怖くなって、席を立ち、煮物臭いTシャツを見つめながら、また凹む。

その後、だんだん怒りが立ち込めてきてが、なんとか理性で押さえる。


押さえると同時に「鬱モード」へ切り替わってしまった。


なんか、乗客の全員に「おまえくせえよ」といわれてる気がしてきたのである。

どんどん、それが強くなってくる、だんだん、頭がぐらんぐらんしてきた。(前の日寝ていないのも手伝って)

トイレで時間をつぶそうかと思ったが、目的地に到着した。

切符を入れて、駅を出ようとすると、そこで、秋夜、の彼女さん、ヌン氏、に鉢合わせしてしまった。

お互いびっくりしたが、こっちはiPodを聞いてたので、何言っているかわからない。

しかし一瞬、秋夜が、苦い顔を見せた。

まだ「鬱モード」だったので、なんだか

「おい、竹の子っ、そこどけよ!」といわれてるような気がしてきて、またまた凹む。

追い討ちをかけるように、ヌンくんは、こっちをチラッと見て何も言わずに行ってしまった。

あとから冷静に考えると、電車ギリギリだったので、急いでるのであろうが、なにせ疑心暗鬼の真っ只中だったので、無礼を勘弁してください。

それを切り抜けると、また、追い討ちをかけられることになるのであった。

駅舎の階段を下りると、彼女の姿が見えた、どうやら来てくれたらしい。

ほんの少し茶髪の男子の制服を着た人が、自分の前を歩いていた。(もうぼやけてわからない)

頭はぐらんぐらんで、目はギラギラしながら公衆トイレあたりまで歩くと、どうやら彼女が気づいてくれたらしく、全速力で走ってきてくれた。

なんか嬉しいなぁと思い、向かおうとすると、彼女は前を歩く制服の子に突進して行ったのである。

そして、親しげに話している。

それに関しては、一瞬で理解ができた。多分、彼女の男友達なのであろう。

そうなると、人見知りが始まるのである。

たかしゃんには見られたのだが、例えば、街で友達を一緒に歩いていて、友達の友達が現れた時は、自分はその友達からいつも離れるのである。

なぜかというと、一つ目に二人の邪魔だし、二つ目に「こんなのとつるんでるの?」と友達の友達に言われたら迷惑がかかってしまうような気がして。

そんなこったがあって、とりあえず邪魔なので離れることにした。

また「鬱モード」がささやく、「竹の子臭いあいつと近づきたくないはず」と

しかも、制服着た子(最近目が悪くなって、誰かがいまだにわからないです。すいません)は、背が高く、仕草がなんだかカッコよかった。

「あ~、やっぱね、竹の子よりも、そっちがいいよね」

そんなこと、考えてるうちに交差点まで差し掛かってしまった。

ここから、「鬱」に完全に支配されてしまう。

彼女の家と反対方向に歩き出してしまう。

勘で、その制服の子は自分と反対方向に進むような気がしたので。

ここまできて、「自分なにやってるんだろう」と思い始めてくると、

後ろで彼女がついてきてくれたのである。

今考えると、そこで引き返しておけばよかった。

実際は、反対方向を突き進んでいた。

もう今日は限界だと思って、彼女にメール。

「ごめん、今日は帰るわ」

送って、駅の方向へ歩き出す。

googleトランジットを使って、次の電車を検索すると、1時間後という驚愕の結果に悩み、決意をする。

「歩いて帰ろう」

なぜなら、駅で待っていると、彼女が来てしまう気がして。

とにかく、家は南にあるので、南に歩き出す。

駅周辺が工事中で、道に抜けられずに驚きながら、工事現場の交通整理をしているおっちゃんでさえ、怖い。

やがて、国道118号線に出る。

それを、とぼとぼ歩き出すのであった。

今回の一人逃避行は楽だ。道を探さなくていいからね。まっすぐ道なりにすすめばよいのだ。

ただ、「水戸 12Km」

の看板は、嘘だと言って欲しかった。

田舎の道は、まっすぐで面白みが無い。

どんだけ歩いても、進む感じがしないのであった。

とりあえず、1時間歩くとまた看板に出くわす。

「水戸 9Km」

意外とハイペースだった。

それもつかのま、逆風に足をとられ、なかなか歩けなった。

3時に歩き始めて、いろいろなことを考え出す。

さっきのこと、人生のこと、これからのこと、過去のこと、またさっきのこと

だんだん、足が靴ずれを起こし、ヒリヒリしてくる。

側溝のマンホールを踏みしめながら、ふらふらになりながら歩く。

これを繰り返してくうちに、見慣れた街が見えてきた。

「水戸市」の看板だ。これほど、この看板に感動した日は無かった。

それから道なりに、進んでいき、やっと大工町についた。ちょうど学校帰りの時間で制服の人たちをかき分けながら、進んで行き、やっとゴール、水戸駅だ。

それから、自転車で自分のうちにつき、夕飯を食べて、茶碗を洗って、自分の部屋でベットに入ると、異様に寒気がしてきた。

あれ?と思って、熱を測ると、「37.9℃」

…熱を出していた。

どうりで、頭ぐらんぐらんなわけね。

とゆうことで、今トンプク飲んで寝ています。

つくづく、今日は馬鹿なことやってしまいました。

そして、秋夜くんと制服の子、いわれのない妄想をすいません。

そしてそしてこれを、まだ彼女に謝っていません。

どう表現したらいいのかまだわからなくて、振り回してしまってホントにごめん。

あとで、ちゃんとあやまるから、機会をください。

ではでは、長文すいませんでした。

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2008年2月22日 (金)

淡く青い光に、僕らは目がくらむ

とゆうわけで、最近は部屋に閉じこもりの日々。
引きこもりの最前線を体験していました。

外でたら、花粉すごいし。

今日も、朝早く起きる。けど、なにもしない。
なにもできない。

テレビつけたら、「こたえてちょ~だい」が終わっていてびっくりした。
そんな日々。

でも、2時過ぎのことである。

家のチャイムが鳴ったのである。

秋夜くんと、たかしゃんが家に訪れてくれたのである。

久しぶりに、人を見た気がした。

お二人は、なぜか制服を着ていた。

話を聞くと、これまでの悪態がたたって、学校に奉仕作業をさせられてたらしい。

それで、秋夜(漢字変換がしずらい)は、家にくるなり、お金をせびるのである。

なんて、怖い世の中になんだ。

なんて、世知辛い世の中なんだ、ちくしょう。

財布から、1万数千円を抜き取り、彼は走り去った。

あれ?、ちょっとフィクションが過ぎました。

旅行の代金を受け取りに来てくれたんです、秋夜(単語登録するのはなんかしゃくだ)くんは。

サンキュウです。

残ったのは、たかしゃん。

そこで、彼の家の方面にある、バイク屋さんに行きたかったので、彼を連れて行って見ました。

そこで、6万程度の原チャに一目ぼれ。

でも、まだ免許を取ってないので、早々と退散し、たかしゃん家へ、

「未来講師めぐる」の、撮り忘れた分を見せてくれるというので、、、

やっぱ時代は、ハイビジョンだなぁと思いつつ、鑑賞。

そうしている間に、夕食をごちそうになってしまいました。ごま豆乳鍋つゆを使ったうまい鍋、ごちそうさまでした。

ちょうど、たかしゃん弟くんも一緒だったんで、なんか「家族っていいな」と感じつつ、鍋をつつきました。

そこで思ったことは、自分がお客さんを言うことを減点したとしても、たかしゃん家は食事が楽しいなということです。

なんとなく、それがわかるんです。

昔、彼女が自分の家で夕飯を食べてもらった時は、家族が明るい家族を装うのに必死だったのを思い出しました。

普段、一言も話さないのが家族の団欒だと思っていましたが、さすがにお客さんに対して、それができないので、いつも彼女や両親の知人が来ては、異様な空気で食事をしました。

話は戻って、大勢でご飯を食べるのは、楽しいです。テレビを見て、芸能人がどうだのこうだの、学校でこんなことがあっただの、笑いあえるのは幸せでした。

だから、外のうちでごはんを食べるのは大好きです。

彼女のお家の方にも親切にさせてもらっていて、食事をご一緒させてもらうときは楽しくてしょうがありません。その分気を使わせてもらっちゃってるんですが。

また、いつも悪い癖で観察すると、男兄弟と女兄弟は、やっぱ違っておもしろいなぁと思いました。

今日は、たかしゃんサンキュウです。楽しかったっす。

また、お邪魔させてください。

では

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2008年2月21日 (木)

軽はずみに飼ったペットのサルで団地が全滅。

とゆうわけで、昨日の日記はすいません。

自分が嫌いなのに、自己紹介とか履歴書とかホント嫌いです。

話は変わって今日は、部屋の掃除と模様替え。

テーブルの位置を変えて、快適性を-190%まで押し上げました。

でも、何ヶ月に一回は動かさないと、部屋にいるのも嫌になります。

風邪を引いたのか、それとも鼻づまりから、口を開けて寝てしまったかはわからないのですが、すごく喉がいたいです。イガイガちゃんです。


今年始めに、「今年は変化の年」と書いた。

実際それが近づくのが、いやである。

つまりは、「離れていくものと、離れたくないものが 思いどうりいかないなぁ」って

変化に伴って、邪魔なものが振りはらえたと思ったら、必要なものまで落っことしそう。

そりゃ、今の現実の世界と未来の世界、「いいとこどり」なんかできっこない。

でも、大切なものさえ、変化に持っていかれるんじゃないのかって。不安になる。

大切なものを「思い出」に押し込めればいいのか?

そもそも、どっからが大切なんだ?

失う覚悟なんか、もうとうできていないが、うすうす感じている。

いまさら、大切にしたってしょうがないだろうが。

そうやって、「わるあがき」を重ねる。


未来に、「何」を連れて行きますか?

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2008年2月20日 (水)

重要なお知らせ

重要なお知らせ

※強制バトン※

見た人強制!今逃げようと思った人!これから「チキン野郎」と呼ばれる事を覚悟しなさい。
ブログのタイトルを「重要なお知らせ」にすること。

1、見てしまいましたか
というより、指名ですが。

2、お名前は?
stfgといいます。(アカウントとるのに、メアド縮小したまま、そのままにしちゃった)

3、それではこれから、あなたに質問していきますのでベスト3を答えて下さい。
これ考えた人、謙虚さの欠片もないね。新手のmixiかっ

4、「好きな教科」
1.社会科
2.覚えるほうの理科
3.国語科(作文・論文)。バリバリの文系

5、「好きな食べ物」
1.中華系
2.単純にご飯。
3.牛丼。とゆうか、ありがたいことに親が3食食べさせてくれるので、食事が嫌いです。

6、「嫌いな食べ物」
1.逃げ場の無い、甘いもの。
2.豆乳や味のつけない冷奴みたいな、「豆」そのものの味。
3.とろけないチーズ

7、「苦手なもの」
1.全部の虫
2.罫線の無い紙に文字をかくことと、絵を描くこと。
3.自分

8、「得意なもの」
1.機械関係。
2.比較的自転車がうまく乗れる。
3.理解されない文章を書き続けること。


9、「好きな番組」
1.めちゃイケ
2.ワールドビジネスサテライト
3.23時台の深夜ドラマ

10、「好きなタレント」
1.新垣結衣さん(なんか高校生の王道な感じがするので)
2.大木優紀さん(くりぃむナントカを見ていて、一生懸命な感じがいいです)
3.小林麻耶さん(大勢の前であんだけぶりっ子になれるのが、肝っ玉据わってて感心する。自分の周りだったらきついけど、テレビだったらいいかも)

11、「好きな芸人(コンビ)」
1.くりぃむしちゅー(ラジオがすごい。2年くらい聞いてます)
2.さまぁ~ず(小学生の時から好き)
3.サンドウィッチマン(エンタで唯一腹抱えて笑った)

12、「好きな芸人(ピン)」
1.伊集院光(ラジオがものすごい。一人話の天才。iPodに12年分入ってます)
2.陣内智則(そうゆう芸風が好きなので)
3.島田紳助

13、「好きなアーティスト」
1.アジカン(単純に好き)
2.バンプ(昔から好き)
3.モンゴル800(何回聞いても泣いてしまう曲がある)

14、「好きな異性のタイプ」
1.お互いの欠点を笑い合える人。
2.生きてて真面目な人がいいのかなぁ。
3.自分が大雑把なので、A型気質の人。

15、「好きな少年マンガ」
1.Mr.FULLSWING
2.魁!!クロマティ高校
3.銀魂
?.最終兵器彼女(まだ結論が出てません)

16、「好きな少女マンガ」
1.ごめんなさい。見たこと無いです。
2.
3.

17、「〇〇フェチ」
1.脚
2.腕
3.手
自分に無いものを、ねだるんですね。人間は。

18、「好きな映画」
1.踊る大捜査線シリーズ
2.硫黄島からの手紙
3.時をかける少女(新しいやつ)

19、ベスト3面倒になりました。
本当だよ。

20、普通に質問します。
普通ね?

21、好きな服装は?
フードがついてるやつ。とゆうより、締め付けられないほうがいいな。

22、見るならこれ!という体位は?
あぐらかな。

23、好きな人とかいる?
小学生かっ。ああいるよっ。でもしげちゃんが言ったら教えてあげる。

24、その人のイニシャルは?
デーブスペクターかっ。O・Rさん。

25、何部?
今は入ってませんが、"戸部"君とマジケンカしたことあります。


26、どこすみ?
カリフォルニアか八戸。

嘘。関西人に聞くと、東北?って言われるデス。


27、方言ある?
イントネーションがひどいと思います。

28、「これやってもらえない?」ってどう言う?
最悪のパターンだね。そういう時は、話術で話を振り出しに戻して、こっちから振っちゃいます。その顔見るのがたまらな…

めんどくさいときは、やっちゃいます。

29、このバトンの感想を
ものすごい自己嫌悪になりました。

30、見てしまった人へのコメントをどうぞ
あなたは、決して見ていません。
てゆうか、ごめんなさい。

------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=6582

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2008年2月17日 (日)

惰性しするべし

最近、現実の世界とブログの中の世界ともに、相当ウザくなってきた。

どうしても、丑三つ時は、眠さからおかしなことばっかり考える。

なので今日は、いつも学校で言う「時は元禄…」の完全プロットを書いておきます。

本物はちょっとちがうんですけど

それではいきます~~~~

(小学館 「カブトムシの秘密 99」にて)
Q:カブトムシは何時くらいが捕まえやすいんですか?

A:

1、深夜暗くなってから。

2、早朝明るくなる前後。

3、時は江戸、天下泰平のご時世とあって、剣の腕の自信があるだけでは、おまんまにありつけなくなりました。

武士は食わねど高楊枝を気取っていたが、ついに倒れちまった。

「のたれじにか…」と、薄れいく意識の中つぶやいた。

気がつくと布団の中、「あの世も、この世もあまりかわらねぇなぁ」とあたりを見渡すと、どうやらあの世ではないようで、古びた長屋の一室らしい。

「気がつきましたか?」と、握り飯を差し出してくれた娘が「おりょう」だった。

それからのオイラは、助けてくれた、おりょうに恩を返したい一心で、刀を包丁に持ち替え、人が変わったように働いた。

そのうち、自分の店を持ち、晴れておりょうを妻に迎えることができた。

暮らし向きは楽ではなかったが、それでもなんとか店を切り盛り、人並みの幸せを手に入れた矢先、おりょうは突然、むくろ(死体)になって帰ってきた。

目撃者の話によれば、斬った相手は大目付の懐刀、くどいても、首を縦に振らないおりょうに逆上し斬りつけたらしい。

静かに通夜を済ますと、畳の下にしまってあった、刀を取り出し、研ぎだす。

線香に火をつけ、「行ってきます」と手を合わせてから、静かな街へ出た。

日の出前、もっとも闇が深い時間。

それくらいの時間(笑)。

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2008年2月14日 (木)

とりわけのない混沌とした事実

とゆうわけで、今日も作業。

論文は、訂正もなく完全校了しました。

卒業DVD作成ですが、配布DVDの準備が完了、映像素材が8割完成しました。

ちょっと業務連絡になってしまうのですが、

to do list

1、DVDの表面、ケースの表紙、裏紙のデザイン

2、フォトアルバムの曲付け(選曲、結合)

3、課題研究でCGを作った班の複数の動画を、曲をつけ、一つにまとめる。

4、DVDメニューの作成。

を、明日中に終えたいと思います。制作班の方がご覧になっている場合、参考になれば。
とりあえず、今週までにプロトタイプ版が完成できればと思います。がんばりましょう

いよいよ、明日はバレンタインデーですね(笑)チョコどうしよ?誰にあげる??

いやはや、自分、野郎の18年間やってます。

元々、バレンタインは昔、兵士は故郷に恋人を残すと士気が下がるということで、結婚を禁止していました。しかし、司祭(結婚式で牧師さんみたいな人)であったバーレンタインさんが影で結婚をさせてくれてたそうです。しかし、政府に見つかり処刑されてしまいました。そう、その処刑された日がバレンタインデーなのです。

そして、チョコをあげるのは国際的にも日本が多いそうです。

どうして、甘いものをあげるんでしょうね?毎年思います。

でも、女の子から「ぽたぽた焼き」をくれたら笑うけど。(もちろん、裏面のおばあちゃんの知恵袋は必見だけどね)

不遇の人生を送ってきたので、未だに本気チョコをもらったことはありませんが、女の子の友達に「作りすぎた」ともらってました。今も変わらないのでしょうか?溶かしたチョコを、あの弁当によく入ってるミニグラタンの容器に詰めたものが多かったような気がします。

あと、ミッキーやプーさんの型に、チョコを流して、ミッキーとプーさんのチョコをもらったのですが、家に帰ってみてみると、どちらも耳が取れていて、なんかおっさんみたいなのが二体入っていたのは笑いました。

女の子は大変だね。自分が女の子だったら、あれだね、ブラジルのカカオ農園から始めてやる。

とわいえ、自分の母親からも、ちゃんともらいますから。それも手作りだよ、どんだけ愛されてるんだ俺はっ、マザーコンプレックスになっちゃおかなっ


まぁそれも

「サトイモの煮っ転がし」だけどね。

そりゃサトイモほんのり甘いけど…確か、君は昨日の夕飯にもいたよね?

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2008年2月13日 (水)

量子コンピューターおばあちゃん

今日は、学校へ行って作業、作業。

論文はとりあえず校了したので、あとは誤植の訂正のみ。

卒業用のDVD製作は、まだまだ準備段階。これから一気に進みそうです。

というわけで、このブログでいつもコメントを頂戴してます、ヌン氏の自転車が盗難にあったみたいです。一刻も早く見つかることをお祈りします。

自分は、今のところ盗難にあったことがありませんが、友達の話を聞くと、結構戻ってくることもあるそうです。とりあえず諦めず警察に相談してみるのも手かもしれませんね。

盗難にあったことがないというのも、そもそも高校から乗り始めている自転車は、その辺の中古(中古よりもグレードが低い)屋で買った、3000円の自転車なんです。

最初からボロッボロ。こんな自転車に防犯登録つけるとき、相当ホームセンターのおっちゃんに怪しい目で見られましたが…

父親が自転車の調整をしてもらえたので助かっています。

とゆうのも、今乗っているのは2代目中古チャリで、同じく3000円の代物。

1代目を、駐車禁止の鉄のポールに思いっきりぶつけたせいで、まっすぐ走ることができず、買うことにしました。

でも、2代目はギアがついてなかったので、2代目の車体に、1代目の後輪にギアがついているので取り付けて、ニコイチ改造チャリ仕様になっているんです。

今思うと、愛着を持っていいはずなんですが、盗む人や自分さえも寄せ付けないオーラを持つ奴ですので。つかずはなれずの関係です。

かくゆう自分も、今日盗まれたものがあります。傘です。

でも、もう骨がむき出しの痛々しい傘なのです。

自分はもうこの傘だめだなって思うと。駐輪場の自転車に挿しておいて置くんです。そうすると、帰りごろには誰かがもって行ってくれるので、助かります。

傘って、捨てる時、骨とビニールをはずさなければならず、結構惨めな作業が待っているんですが、もって行ってくれれば助かっているわけです。

ただ、今日は大変だったと思います。傘を一回開いてしまうと、骨が絡み合って、なかなか閉まらない、やんちゃな傘だったんで。

てゆうか、こう思わないと割りにあわん。心がっ。くやし~

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2008年2月12日 (火)

わずかに散らかるボクらの世界

ということで、昨日のアマゾン様の話なんですけど、すいませんというべきかどうかわかりませんが、収穫なしです。

昨日に注文、そして昨日の夜にとどきました。晩御飯を食べ終わり、すたすたと家を出て、寒空の中、1時間宅急便やさんを待っていました。そこに、宅急便やさんが、空気呼んでくれて駐車場で渡してくれました。

なんとか家に入れずに、事が済んだことに満足。

そんなことはいいとして、今日は彼女との旅行の打ち合わせ、パンフ(バンドのバンプに見えてしょうがない)もらったりして、ちゃくちゃくと進んでいる。どうやら温泉に行きたいらしく、メジャーな温泉郷にご招待だね。

えっ?自慢?違うよ。ボクは湧き出る温泉よりも、油田の方が興味あっかんね。

油田つながりで、聞かれて無いけれど僕自身今一番欲しいのは「バイク」です。

ホントは高校入ったと同時に免許とって走りたかったんですけど、うちの高校が禁止って言うからさっ、腹が立ったといいますか、若さの勢いといいますでしょうか、ブルトーザーとローラー車の免許取ろうと思ったけど、年齢が引っかかっちゃって…あと、スピード出ないし。

晴れて、高校も卒業することだし、バイクの免許を取ることにしました。

まだ親と話してないけど、これが接点になって確執が取れればと期待もあって。(父親が整備士なんで)

そうすると、一つ夢が叶うんです。

それは、「原チャで東京旅行」デス

なんだ、しょぼいと思われるかもしれませんが、小学校の時に父親のバイクを見て、思った夢です。なんかギリギリな感じがたまらなくて。

欲しいバイクも決まっちゃって(ZOOMER)、なんか幸せです。

高2の時に、一時期欲しいものが無くなってしまったことがあったんです、欲があまり無いのであれだったんですけど、物欲が急にしょげたときは、正直生きる希望がなくなりました。

物欲って男の子にとって、生きる希望だったりします。これ買いたいんだっ!っていう思いが苦痛を和らげることもあるんです。

車もいいんですけど、まだ保険高いのと、部分的にも親を頼ってしまう面があり、あとちょっとかかりそうです。くそっ、昔に秋夜の誕生日がエキセントリック(古い、あと意味がまだわかってない)に遅くて、車の免許取れないって影で大笑いしてたのですが、意味ないじゃん。

まぁいい。黒の原チャで、土浦に行くヌンちゃん、たかしゃん、東京に行く、秋夜のトコに、遊びに行くのが今の夢であったりします。

でも車乗ってるトコ見せびらかせられたら、泣くかも。

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2008年2月10日 (日)

タイムマシンが3ヵ月で完成するらしい。

というわけで、衝撃的なタイトルをつけさせてもらいましたが、

タイムマシンはあと3ヶ月以内に完成するとロシアの数学者が主張」と言うニュースが飛び込んできました。

さすがに、もうこの話はおなかいっぱいなのですが、とりあえず書いてみます。

ニュースによると、核爆発によって光の速さでエネルギーを衝突させると、現在と未来をつなぐタイムトンネルができるんだと。

ここまで書いて、なんか腹が立ってきた、確かに足し算の繰り上がりの失敗のトラウマから数学は苦手だが、さすがにこれはないだろう。

その前に、地球にトンネルができるわ、日立に行く時の常磐高速のトンネル並みにね。あれ?意外に小さい。しかも実用的だ(笑)

ここまでさせて、未来には行きたくない。あくまで欲しいのは、家庭用電源で動くものだ。もし、ソニーが作ったとしても、うちの家庭で使ったら大変だ。また父親がコンセントを抜いた日には、帰ってこれんなぁ。

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Escape form the world

今日もみんなは、未来に向かって先に進むのに、ボク自身立ち止まっている。

というわけで、今日はアマゾン様から「メモステ4GB」を購入しました。

時代ってすごいですね、今日買ったら今日届くんですもん。(お急ぎ便利用)

といってもまだ注文しただけ、初の代引での購入。

いつもは、代引の際玄関先で値段を言われるのが嫌で、コンビニで支払っていた。

また聞き苦しい家の事情で申し訳ないのだが、前に通販でヘッドホンを注文したら、自分が相当間が悪いらしく、待っている時には商品は来ずに、ちょっと家を出た時に来たらしく。例のごとく隠されたのであった。

という苦い失敗から、別にお急ぎはしていないが、日にちがちゃんと指定できるので、お急ぎ便で購入してみた。

いまから、ウキウキである。

といっても、この「お急ぎ便」のシステムが気になる。

どう考えても、今日注文して、今日届くはずない。できたとしたら、アマゾンはいくつ配送センターを持っているんだ。それとも、巨大な集配センターでおばちゃんが24時間体制で、メモステを詰めてくれているのだろうか?

さすがアメリカンドリームだ。

さておき、こんななんともない、通販でさえも、父親はアクションを起こしてくるだろう。もうここまで来たら、楽しむしかない。でもなんかされたらここで愚痴と言う名の報告をさせてください。

どんだけ、(ある意味)過保護な親なんだ。

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2008年2月 9日 (土)

高密度な堕落

学校が自由登校になったとたん、暇でしょうがない。

やることがないのだ。

こんなときは、携帯を持ち出し、みんなのブロクを見るのだ。

よしゃよかった…

なんなんだよみんな、休日満喫してんじゃん、やれスキーの予定決めたり、やれ彼女は長いことカラオケとか、やれ教習行ってるとか。

ブツブツいいながら、携帯を閉じると、部屋に自分ひとり、寂しいものである。おまけになにも物音がしない。シーンとしている。

一時間、二時間過ぎていくと、自分は友達なんかいないんじゃないか?って思えてくる。

一人っ子のくせに、時々一人でいられない時もある。他人の行動予定を見たり聞いたりした時だ。これは、なにをしていても、「自分なにやってんだろ?」と思えてくる。

かといって、"友達を遊びに誘えない病"は未だ完治せず。どうしても、誘った側だと面白くしなければと変な責任感からか、気を使わなければならない。でもそんなことしたら、面白くなるはずないし、負のスパイラルから抜け出せない"気"がするから。

よく相談乗ってくれる美容師にはよく言われる。「嫌だったら、最初から誘ったって来ないって」と言われる。そうなんだ、それなんだ。

だが、なんかその"遊びに誘う"作業が親にモノをねだるのと同じようで、いやなんだ。

自分はすごく打たれ弱いので、ちょこっとマイナスのことを言われると、何倍もブーストかけて自分を責め立てる。

一回親にモノをねだって失敗してから、それからしてないし、ねだるくらいなら欲しくないと思ってしまう。

同じで、断られるくらいなら、遊ぶたくないと。

自分に自信をつけられたら、そんな些細なことも跳ね返らさせる力を持つことができるのに、褒められると自分じゃないような気がして返って落ち込むし、責められると、この世の終わり位に自分を責め立てるし。

それも美容師のあんちゃんに言うと、「経験が足りないからだよ」と、つまり「耐性」ができていないということだろう。

ここにきて、ずっと丁寧に断ってきて、逃げてきたつけが回ってきた。

ポケモンで言えば、戦闘になればすっと「にげる」コマンドで、時々逃げられない時だけ戦って、それからだんだん草むらにも近づかず、間違ってジムリーダーに話しかけてしまったようなもんだ。

もうここまできたら、ボクに残るのは

わるあがき しか、無いのだろう。

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2008年2月 7日 (木)

Time is money for mine

友達のブログで、「宇宙人とタイムマシーン」の話題があった。
コメントに書いてやろうと思ったが、長いので失礼だから自分トコで処理しちゃいます。

今ではそうでもなかったが、未来は未来でも、抱えないくらい先の未来のことが
幼稚園から小学生にかけて、自分の寿命以上先の話はすごく嫌だった。

それは、自己の死を意味していて、死の先にある世界が見たい欲望と、自分が死ぬということを肯定しなければならないことに、すごく嫌悪感を感じていた。

何万年も過ぎれば、オーストリアと日本はくっつくという話とか、宇宙の話で言う光年とういう単位が恐ろしくてたまらなかった。そして、それをこの目で見れないことに、すごく悔しかった思い出がある。

いつからか、目の前のことに精一杯で、先のことを考えられなくなったことと、ある程度死を理解したとき、それは徐々に薄れていった。

タイムマシーンについて、この前ヤクオクで売ってた(100V可)なら検討がつくが、実際のところ全然想像もつかない。

現在の科学技術なら、未来に行くことは可能である。

それは、アインシュタインの相対性理論に基づくのだが、時間の歪みを使えば、時間のショートカットができて、未来に行くことはできる。正確に言えば、自分と周りの人間の老化のスピードにずれが出る。

方法としては、めちゃくちゃ早い乗り物(マッハとかレベルではない)で1秒間に何光年も進めればよいのである。

ただ問題があって、地球でこれをやってしまうと、重力で内臓もろともペチャンコになるのだ。宇宙においても、他の惑星の引力でおかしくなってしまう。

もっと簡単な方法もあるのだ。実は、宇宙と地球は時間の進み方が違うのである。

だから、スペースシャトルに乗って地球を遠く離れて、10年くらい滞在していると、地球に戻ってきた時は何十年も進んでいて、自分はお肌がピチピチでも、友達は老人になっていてドモホルンリンクルも真っ青のお肌の友人が迎えてくれる。

しかし、どの方法でも、過去あるいは未来の自分に会うことはできない。

その点で、タイムマシーンが実現したなら、パラレルワールドではないか?という結論です。

とはいっても、一度は試してみるべきだと思う。

机の引き出しの中を…(ドラえもん)

庭の物置を探してみるナリ…(キテレツ大百科)

思いをこめて、転ぶ…(時をかける少女)

遺留品に触れてみたら…(モップガール)

ずっと好きだった人の結婚式にでちゃったら…(プロポーズ大作戦)

デロリアンが日産の試乗車だったら…(Back to the Future)


それが、時空の鍵かもしれない。地球にある全てが平等に持っている「時間」さえも、奪い取ろうとするならば、それはホントに罪かもしれないなぁ。

まぁとりあえず、日産に行ってみよう。

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自立航路

というわけで、今日は雪が降りました。こう考えると最近は猛暑で暑かったり、今日みたいに雪が降ったりと忙しい気温推移であります。

こうゆう気候は、花粉が飛散しやすい条件でもあるので、今年は用心しなければなりません。症状が現れる前に投薬治療もできます(抗ヒスタミン系)ので、初期治療である程度抑えてしまうのも手だと思います。

かくいう自分も、相当の花粉には悩まされた人間でして、昔病院でアレルギーを血液検査をしたところ、人間の数値をはるかに超えた許容性(アレルギーに反応する度合い)であることがわかり、レーザーで鼻の粘膜を焼けきらないとあかんくらいです。

しかし、自分の近くにできる病院が無いので、できずじまい。今年はやってしまおうと思います。

話は変わりますが、あるニュースのコラムに「頑張れば夢がかなうというのは、成功者の傲慢で幻想だ、そんなにうまくいかないのが普通なのだ」いう記事がありました。

記事によると、人間は、生れ落ちた時からものすごく不平等なもので、国籍も容姿も選べない、でもそれくらいでは十分ではないか?つまり、限界だらけで僕らは生きているのだらか、うまくいかないことが普通なんだと。諦めも大事ではないか?


正論では、ある。

頑張っても夢が叶うとは限らない、でも夢が叶った人は頑張っている。

そのパラドックスの正解を求めることが、人生なんだと。


みなさんはどう思いますか?

現時点での、自分の答えを探してみました。といっても歳をとれば、変わっていくのでしょうが、

まず、すべての夢は叶うと思います。
叶わないのは無意識に自分を信じていないこと、

そして、夢について突き詰めていないから。

「心の奥まで自分はなんでこの夢を求めているだ?」

という問いかけて生まれた夢は絶対に叶うと思います。

例えて言うなら

「プロ野球選手になりたい」っていうのが夢だとします。

それを突き詰めます。

なんで?「野球が好きだから」

なんで?「野球をするとすごく楽しいから」

なんで?「でも今、野球ができてない」

こうやって自分が本当は何をしたいのかが分かる。
これを叶える事が夢を叶えるということであると思う。これは叶う。

なにか違うように聞こえるかもしれないだろうが、身の丈にあった自分に最適化された夢と変えられる。

「何がしたいか?」から生まれる「夢」は必ず叶う。
叶わないのは「何が欲しいか?」という「夢」だ。それは夢でもなんでもない、「欲望」だ。

夢は、現在と未来にある「点」である。

努力は、現在と未来を結ぶ「線」である。

運は、現在と未来を走るための「加速器」であって、
才能は、その最短ルートを結ぶための、「羅針盤」でしかない。

それが、今の答え。十年後に青二才だと笑うであろう。自分の答え。

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2008年2月 5日 (火)

変えたい世界がここに、出会いたい未来がそこにあるから。

というわけで、なんともない日々が過ぎようとしています。

特に"学校いく用事"というものが、薄れていきます。

だからといって、とりわけ寂しいわけでもない。

日常を消費しているだけ、ただどこかではわかっている、こんな日々がなくなることを、だけどわかってる。

何も変わらない生活が僕たちには一番の刺激であることも


多分このブログ見ていないと思いますので書きますが、自分のクラスにカップルがいます。

わかってる人は、そうあの二人です。わからないあなたは、だれですか?まぁ中学の友達は知る由も無いんですけど。

その二人は仲良く愛を順調に育んでいます。(言い回しが古い)ときどきこっちまで、はずかしくなるくらい仲がいい二人です。そんな幸せな二人を見ていて、なつかしくなりました。

自分も小学生の時こんなんだったのかなぁと。

もう奥さんいてなんなんですけど、そう思いました。

小さい頃、近所に男の子がおらず女の子と遊んでいたので、今ではおちょくられますが、昔から男女分けへだることなく仲良くできました。特に、二人で「○○のくせにぃ~」などと、バカにし合える女の子がいました。

男は初恋をいつまでも引きずるといいますが、引きずることはなくとも忘れることはなさそうです。

小学5年生の頃でしょうか?まだ好きという気持ちは微塵もなかったような気がします。当時流行っていたバンプの「天体観測」の歌詞で、「見えないものを 見ようとして」とうフレーズがあるんですが、「見えてるものを 見落として」と、どっちが一番の歌詞か、ケンカしたのがきっかけだと思います。

我ながら、物凄い記憶力です。フランキーに親の誕生日を忘れるくせに。恋の力ってすごいですね(笑)。

席もとなりだったりして、結構仲良くなりました。バカにし合えていても、本当のののしり合いではなく、どこか信頼しているというか安心できるというか。よく算数を教えてもらった気がします。

よくよく考えるとその頃から数学がダメでした。その子は結局1高に入るくらい頭がよかったんですね。こう考えると、今も昔も変わらないなぁと思うんですけど。(今でも分数を数値に戻す時それが生きています。)

でも、教えてもらうのがホントにかっこ悪くて嫌でした。普段なじっている分。

そんなある日、その子が給食袋で自分を叩いてきたんですね。いつものことなんで、その袋を取り返して、やり返したところ、はずみでメガネに当たってしまい、相当痛かったらしく泣いてしまったんです。

幸い怪我も傷もなかったんですけど、いつも女の子でも男の子でも泣くのは商売というか、しょっちゅうだったんでいつもはなんでもなかったんですけど、その時ばかりは、なにもできなくて、ただ「大丈夫?」としかいえなくて、言いようも無い感情が湧き上がったような、はずみで取れたメガネをかけてない彼女が新鮮だったのか、それともいつも元気な人が泣いているかななのか?それは当時のボクでしかわからないだろうな。

午後の授業では、いつも変わらない彼女がいて、情けない自分はまだ放心状態。こうゆうとき男はだめだね。

そして、学校は終わり、方向が一緒だったので(行きは登校班があるので本来の道で、帰りは近い道で帰ってた。そのせいで頭から血を流して帰った時保険が降りず大変だった。)一緒に帰っていった。

もちろん2人ではなく、5人くらいで、でもポツポツと友達は家に着いてしまい。しまいには、2人になってしまって、なんか黙る。

普段話の切り口など考えずにしゃべっていたのに、このときは探していた。探しても見つからず黙って歩いた。そして彼女の家が見えてきた。その時、「さっきのお返しね」と、手の甲をつねられ、「じゃあね」といって、帰っていった。

今思えば、手でもつないどきゃよかったけど、まぁできないだろうな。たとえタイムスリップしても。

それからも相変わらず仲良くて、不器用で裁縫ができず、やってくれたような気がする。糸通しだけは、専用の糸通し器があって、それぐらいしかできなくて。

それから、卒業して、中学ではクラスが一緒にならなかったから、あまり面識もたなかったなぁ。

いまだったら考えられないけど、小学生は小学生なりに考えてたんだなぁと思いました。
この前、偶然会ったんです、そしたらなんか別人のような大人になっていました。変わらないのは自分だけ。むしろ、劣化し始めてる。


みなさんは、どうでしたか?初めて身震いのような、別に急かしてないのにあせるようなそんな人にあった時は、どんな感じでしたか?

久しぶりに、昔に戻ることができました。具にもつかない思い出話をすいません。


タイムマシーンは、まだ完成せずとも、思い出にはいつでも帰れることができる、感情だって。
でも、強い思い出じゃないと、戻ることはできない。だから、人生は破天荒のほうがいいのかも、おじいちゃんになって人生の走馬灯をより長く楽しむには。

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2008年2月 4日 (月)

雨が夜明け過ぎには、雪へと変わるだろう。

なんとか立ち直りました、日記見たけどどうしたん?といって、中学時代の友達が「芋ようかん」を持ってきてくれました。普通こうゆうときは、「チップスター(うす塩)」を持ってきて「やっぱりプリングルスのほうが…」とか言いたいじゃないですか?

まぁ実家が和菓子屋なので仕方が無い。雪の中来てくれたので感謝かな?

こんなのいつものことなんで、あれなんだけど、近況とか話してセンター試験がどうだったとか?最近、トイレが近くなったとか?最近、孫の顔の区別がつかないとか?

いったいどこのジジイだよ。

まぁありがとさんです。
そして、ボク…あっ甘いの、だっ大好きだから。この芋ようかん、Wiiリモコンの形にして、近所の子供にあげよっ。うそだよ、おいしくいただきました。おーいお茶を4本費やして。

友達は、大切です。でも、友達は作ろうと思ってできた人なんかいなくて、いつのまにか一緒にいるなぁって思えてくる。こうゆうのよくわからないけど、お互い"けなしあって"でもどこかに"優しさ"がある、そんな関係が好きなんかもしれないな。

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